2014.12.24 (Wed)

2014年の終わりに

 さて2014年もいよいよあと1週間で終わります。年内の投稿はこれが最後になりますので例年通り簡単に自分の見てきた2014年のサッカーについて振り返っておきます。

ブンデスリーガ
 ブンデスリーガはボルシア・メンヒェングラートバッハを中心に見続けていますが、今年のグラートバッハの充実ぶりは大変うれしく思います。2013/14シーズンはシーズン6位、そしてプレーオフにも勝利し2シーズンぶりにELで戦うことになりました。戦力の補強にも成功し、2014/15シーズンは公式戦18試合無敗というクラブ記録も作りました。結果的にELは決勝ラウンドへ進出、リーグ戦も4位につけ、さらにDFBポカールも勝ち残っています。ただ、試合数が増えたためになかなか試合を追うのが難しくなってきたことという少々嬉しい悩みが生じました。
 またツヴァイテリーガではSCパダボーンのブンデスリーガ昇格という嬉しい出来事もありました。そしてここまでは予想以上の健闘を見せてくれています。リーグ戦の後半も地道に勝点を積み上げてなんとか1部残留してほしいと思います。
 残念なのはボーフムです。ある程度予想はしていましたが昨季後半に失速し辛うじてツヴァイテ残留を果たすという状況。今季は補強がうまくでき良いスタートは切れたもののその後失速。つい先日、かなり悪い状態で監督交代となってしまいました。来年の最大の懸念事項です。

Jリーグ
J1の大宮を中心に試合を観戦しましたが、残念ながらJ2降格となりました。ただこれは昨年からの流れで当然の結果だと思います。以前の投稿でも記したのですが、
現時点ではどうやらクラブに根本的な部分での改革の動きはないようですが本当にそれでよいのでしょうか。私は見守ることしかできませんが。さて、来年の大宮はJ2で戦うことになりますが、試合日程の都合もあり残念ながら私はあまり観戦はできなくなると思います。

 さて、最後になりますが、このブログを訪問していただいた皆様、今年一年どうもありがとうございました。毎年の繰り返しでややマンネリ化してしまいました。そろそろリニューアルしようか、いやそんなことする意味ないし、むしろ閉じてしまおうか等といろいろ考えているのです。もともと自分のメモに近い目的で始めたものですので何かためになる情報があるわけではないし、最近は自分自身にとってもあまり意味のないものになりつつあるなと感じるのです。
 でもまだとりあえずは惰性で続けるつもりですが更新頻度は大幅に下がると思います。

2014年12月24日
reis

スポンサーサイト
22:25  |  ご挨拶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2013.12.28 (Sat)

2013年の終わりに

 さて今シーズンのブンデスリーガもシーズン半分が終わりました。2013年の公式戦はすべて終了です。こちらのブログもこれを2013年最後の記事としたいと思います。そこで、今年応援してきたクラブについての総括というか感想を簡単に記します。

 まず、2013年のグラートバッハに関しては、特に新シーズンに入ってからの充実ぶりはファンの1人としてうれしく思います。新加入選手は3人だけでしたがファヴレ監督の戦術にピタリと合った選手を獲得できたことでチームの戦力は大幅にアップ、また彼らも期待以上のパフォーマンスを発揮し監督のやりたいことが表現できていると思います。観戦する側としても非常に楽しませてもらいました。DFに怪我人が出たのは残念ですが、ヤンチュケのCBコンバート、戦力外寸前の状態だったコルプの右SB起用の成功などもうれしい出来事でした。欲を言えば相手の戦術に対して柔軟に対応できる戦術のバリエーションがほしいところですが、それが簡単にできれば優勝争いをしているレベルですね。ウィンターブレーク明けにはリーグ戦序盤で負けているバイエルンミュンヘンやレヴァークーゼンとホームで対戦します。この2戦はドローではなく勝利を狙ってほしいと思います。

 ツヴァイテリーガのVfLボーフムは2012/13シーズン、辛うじてツヴァイテ残留を成し遂げました。リーグ戦終盤にケルンに勝ったホームゲームを現地観戦できたのは私にとってとても良い思い出になりました。しかし、シーズン終了後に主力選手、特に期待の若い選手がごっそりと抜けてしまった上に財政難に直面していて補強もままならずどうなることかと心配しました。今季は他クラブで埋もれていた選手たちを寄せ集めた集団で挑むシーズンなので客観的には降格候補と考えていましたが、これまでのところは大混戦というリーグ戦の展開に救われている面があると思います。ボーフムに関してはツヴァイテ残留を果たしつつも2、3年先を見据えたチーム作りをしっかりと進めてほしいと思います。

 最後にJリーグの大宮について。今年の大宮はシーズン前半はかつてないほどの快進撃を見せましたが全体的に見れば失望感の方がはるかに大きいシーズンでした。数日前にMF青木が浦和に移籍することが決まりましたが、彼を含めて主力選手の流出はしかたがないでしょう。そして代わりにどれだけの選手を獲得できるのか。幸いにも監督は決まりましたが…。
 来シーズンは誰もが降格候補として予想するでしょうがそれは当然だと思います。ただ大宮にとっては降格は許されないことだと思います。プロフットボールクラブとして未熟であることが証明されてしまいましたが、そんな大宮がJ1クラブというブランドを失ったらどうなるか想像するのも恐ろしいことです。苦戦は必至ですが地道にポイントを重ね残留だけは何としても成し遂げてほしいと思っています。

 さて、最後になりますが、このブログを訪問していただいた皆様、今年一年どうもありがとうございました。このブログは2008年8月から始めていますのでもう5年以上続けてきたことになります。来年もしばらくは惰性で続けるつもりです。

2013年12月28日
reis
03:04  |  ご挨拶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2012.12.25 (Tue)

今年もありがとうございました。

 ブンデスリーガも前半の日程を終了しすでにウィンターブレークに入っています。日本ではまだ天皇杯は残ってはいますが、残念ながら私の応援チームはすでに敗退してしまいましたので、このブログの年内の更新はこれにて終了となります。

 私事になりますが、最近は忙しくて録画を見ることすら難しくなっている状況で、詳しく2012年を振り返る余裕は無いのですが、グラートバッハはリーグ戦で中位を維持、ELではグループステージ突破し、Jリーグの大宮は例年通りに終盤に力を発揮して1部残留とまずまず満足できるシーズンでした。唯一、心配なのがボーフムでチームの成績のみならず財政面でも非常に厳しい状況にありウィンターブレーク明けは残念な意味で目を離せなくなってしまいそうです。

 とにかく来年もスタジアムやTVやネットなどを利用して少しでも多くの試合を見ることができればと思っております。このブログももうしばらくは続ける予定です。

 最後になりますが、このブログを訪問していただいた皆様、ありがとうございました。


23:34  |  ご挨拶  |  Edit  |  Top↑

2011.12.25 (Sun)

今年1年ありがとうございました。

 このブログを訪問していただいた皆様、ありがとうございます。

 いろいろなことがあった2011年も残りわずかとなりました。今年1年、自分がスタジアムやTVなどで見た試合を簡単に振り返って見ると・・・

 私が常に応援し続けているボルシア・メンヒェングラートバッハに関しては最高の1年でした。今年の初めには最下位で2部降格確実といわれていましたが、ファヴレ監督就任後まもなくチームは立ち直りの兆しを見せ何とか16位に滑り込み入替戦を制して1部残留。そして、今季前半は開幕から快進撃ですでに昨シーズンの勝点にあと3に迫り順位も4位につけています。もちろんこれは出来すぎの感は否めないので来年は多少の失速は覚悟しておかなくてはいけないと思っていますが。
 また、グラートバッハにはクラブ初の日本人選手として大津選手も加わり、グラートバッハが日本の若いサッカーファンの間でも知名度が上がり、さらに強いクラブとして認知されつつあることも嬉しく思います。唯一の不満は私が現地観戦した2試合に限って内容がよくなかったということでしょうか。

 また、ブンデスリーガ2部では秘かに応援中のSCパダボーンの意外な快進撃は正直なところ驚きでした。地味なクラブではありますがしっかりしたサッカーをするクラブで戦力的に格上のクラブとの戦いは楽しませてくれました。エースストライカーに移籍の噂が出ていますが来年のリーグ戦でどこまで上位争いにくらいついていけるか楽しみです。一方でボーフムの低迷は残念ではあるのですが、試合を重ねるにつれて徐々によくなってきているように思います。Jリーグ時代はあまり見たことのなかった乾選手のプレーは今では大きな楽しみになっています。こちらは来年か再来年に期待しています。もっともその前に乾はいなくなっている気がしますが・・・。

 Jリーグの大宮には今シーズンは大きく期待を裏切られました。順位は例年とほぼ同じではありましたが、充実した補強を実現できたにもかかわらずホームでの不甲斐ない試合振りは正直に言ってイライラさせられました。しかし1部残留という最低限の結果を残し、ホーム最終戦ではよい試合を見せてくれました。

 そんな具合によいことも悪いこともあった2011年ですが、私にとっては良いことの方が多かったように思います。何よりもまずこれからもサッカー観戦を楽しめる状況にいることを感謝したいと思います。

 今年も自分の観戦記を中心に記事を書いてきました。相変わらず自分で読み直しても酷い内容だなと自分で笑ってしまうものすらあります。そんな記事にもかかわらず読んでいただける皆様には感謝の気持ちしかありません。

 このブログへの投稿は今年はこれを最後に終了しますが、ブンデスリーガの後半戦再開にあわせてまた再開できればと思っております。それでは、少し早いですが皆様どうぞよいお年をお迎えください。

2011年12月25日
reis

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

13:57  |  ご挨拶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2011.10.19 (Wed)

しばらく更新を休みます

 いつもご覧いただきありがとうございます。これから10日ほど旅に出ますので更新を休ませていただきます。

 今回の旅行先はドイツ。目的はもちろんサッカー観戦です。仕事が途切れる間を見計らっていたものの休みが取れるかどうかがなかなかわからなかったので準備はあまりできていませんが私の旅行はいつもそんな感じです。
 今回の旅行では、グラートバッハの試合は次節のホッフェンハイム戦(アウェイ)、DFBポカールのハイデンハイム戦(アウェイ)を見たいと思っています。しかし、休暇の都合上、ボルシアパークでのハノーファー戦の観戦ができないのが非常に残念です。そのほかにボーフムとアーヘンの対戦も観戦しようと思っています。シーズン当初にボーフムを指揮していたフンケルが敵としてボーフムに帰って来る試合でもあり楽しみです。帰国したら観戦記をこちらのブログに書こうと思っています。

 私は、8月の大宮対仙台の試合をスタジアムで観戦した際につい感情のコントロールが出来ずに周囲の人に不愉快な思いをさせてしまいました。以降、スタジアム観戦は自粛していましたが、今回のドイツ旅行から再開します。今後はどんなことがあっても冷静にいられるように心がけるつもりです。

02:00  |  ご挨拶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT