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2008.08.31 (Sun)

第3節 グラートバッハ初勝利

 グラートバッハ、ホームでブレーメンに勝って今シーズンの初勝利です。最後はひやひやしたけれどすばらしい試合でした。
 立ち上がりはブレーメンに押し込まれる展開となりましたが、12分にマトムアがディフェンスラインの裏に飛び出しマリンからのパスを受けGKのヴィーゼと1対1になります。このチャンスでマトムアが確実にゴールを決めてグラートバッハが先制します。30分には右サイドをヌジェンクのクロスをフレンドがヘディングでゴールを決めて2点差。ヌジェンク、フレンドのコンビでの得点は昨シーズンもよく見られた形です。
 後半、53分にピサロのヘディングシュートをハイメロートが抑えきれずにゴールへボールが転がっていったときにはひやりとしましたがライン上でバウムヨハンが外へ蹴りだし何とか失点を防ぎました。しかし、ビデオで見るときわめて微妙ではありました。
 そして71分。自陣で相手のパスをカットしたバウムヨハンが相手選手をかわしながら一人で持ち込んでゴールを決めます。これはスーパーゴールといってもよいのではないでしょうか。バウムヨハンはブンデスリーガ初ゴール。
 3:0というスコアになり今日はグラートバッハ楽勝かと思ったのですが、さすがに簡単にはいきません。79分にピサロのゴールで1点返され、89分にはジエゴにフリーキックを直接決められてとうとう1点差。3分間のロスタイムはひやひやでした。実際に3点差がつくまでも決してグラートバッハの一方的な展開だったわけではなくシュートを確実にゴールに結び付けられたかどうかの違いだけだったように思います。ブレーメンも何度も決定的チャンスがありましたが運が無かったように思います。ハイメロートも好セーブというわけではなく結構危なっかしいです。周りの選手たちがよくカバーしたと思います。ところで、久しぶりに見たピサロ、やはりゴール前での動きは怖いものがあります。まあ、この試合ではつきにも見放されてかなりいらいらしていたようですが。
 グラートバッハに関して言えばマリンが本当に自信をもってプレーしているという印象を受けました。もはや完全にチームの中心選手です。グラートバッハ、次節はハノーファー戦になります。
 
1. Bundesliga, 2008/09 3.Spieltag
30.08.2008, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - SV Werder Bremen 3:2 (2:0)
Borussia: Heimeroth - Callsen-Bracker, Brouwers, Daems - Ndjeng (85. Kleine), Alberman (75. Levels), Paauwe - Marin (77. Coulibaly), Baumjohann, Matmour - Friend.
Bremen: Wiese - Fritz, Naldo, Prödl (70. Harnik), Boenisch - Baumann (46. Özil) - Frings, Jensen - Diego - Pizarro, Rosenberg (46. Almeida).
Tore: 1:0 Matmour (12.), 2:0 Friend (30.), 3:0 Baumjohann (71.), 3:1 Pizarro (79.), 3:2 Diego (89.)
Zuschauer: 54.067


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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

03:10  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.26 (Tue)

痛い引き分け

 ブンデスリーガ第2節、ボーフムとヴォルフスブルクの試合をテレビ観戦しました。そのせいで月曜から眠いのです。本来ならば日本人対決ということで、テレビ中継があったのでしょうが、代表戦があったばかりなので小野、長谷部ともにベンチスタートとなりました。長谷部は後半終了間際に登場しましたが、小野は出番なしでした。

 さてこの試合のテーマはハードワークだったようです。ハードワークしてくるヴォルフスブルクに対してボーフムがどこまでハードワークで対抗できるかということです。予想通り、いや予想以上に激しくやりあう両チーム。全く落ち着く気配も無くボールを奪い合ってはワンタッチでゴール前へ運ぼうとします。いやー。見ている人間にとっては非常に面白い前半でした。13分にシェスタークのすばらしい飛び出しにイムホフの絶妙なスルーパスが通りました。シェスタークは落ち着いてゴールを決めてボーフムが先制しました。これはすばらしいプレーでした。
 さて、前半はあまりにも激しくやりあったので、どちらかが必ずばてるだろうと思ったら、最初にばてたのはボーフムのほうでした。それでもダブロフスキのヘディングシュートが決まり2点差になります。ただし、テレビではこのシーンはオフサイドだったように見えました。ラッキーなゴールで2点リードしたボーフムですが、その直後にリカルド・コスタに決められて1点差にされてしまいます。なんて集中力の無いチームなんだ。
 このあとボーフムの選手たちの動きがとまり、完全にヴォルフスブルクのペースになります。ゴールキーパーのファインセーブもあり何とか凌いでいましたが、ついに69分にサグリクの同点ゴールが決まります。サグリクはヴッパータルから今シーズン、ヴォルフスブルクに加入した選手ですが、これがブンデスリーガ初ゴールということになります。それにしても、この時間帯、ボーフムのディフェンスはひどすぎました。ほとんど動けてないし相手へのマークもできていないので次から次へとシュートを撃たれます。こういうのをザルと言うのでしょうか。コラー監督も選手交代が遅すぎたように思います。

 もう、ヴォルフスブルクのゴールは時間の問題でボーフムは引き分け狙いで行くしかないのかと思いきや、85分ころからなぜかボーフムが押し始める展開になります。そして90分に途中交代で入ったカロールのシュートが決まりボーフムの勝利と思いましたがこれはオフサイド。結局引き分けに終わりました。後半は守備が崩壊したボーフムですが2点リードしていたことを考えればこれは痛い引き分けだったということになるのでしょう。

 ボーフム、次節はアウェイでシャルケと対戦。これも厳しい試合になりそうです。

1. Bundesliga, 2008/09 2.Spieltag
24.08.2008, 17.00 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - VfL Wolfsburg 2:2 (1:0)
Tore: 1:0 Sestak (13.), 2:0 Dabrowski (50.), 2:1 Costa (52.), 2:2 Saglik (69.)
Zuschauer: 20.836

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タグ : TV観戦記

02:13  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.24 (Sun)

グラートバッハ連敗

 第2節のホッフェンハイムとグラートバッハの試合。前半のイビセヴィッチのゴールが決勝点となり1:0でホッフェンハイムが勝ちました。1点差のゲームでしたが、内容的にはグラートバッハの完敗です。特に後半はカウンターからの攻撃を何度も食らってピンチの連続。ハイメロートの好セーブとクロスバーに助けられていなければあと3点くらいはとられていた感じでしたし。

 人それぞれ見方はあるかと思いますが、私はこの試合を見てグラートバッハの今後が心配になって来ました。開幕戦のシュトゥットガルト戦では攻撃面ではうまく行っていて得点の気配が感じられましたが、この試合はチャンスをほとんど作れていなかった点が問題です。特に後半はほとんど打つ手なし。マリンが厳しくマークされ時折マトムアが突破を図る程度の単発的な攻撃しかみられず、フレンドとヌヴィルの投入も結果が出ませんでした。昨シーズンのツヴァイテでの試合や開幕前のテストシュピールで見られたような相手ディフェンスの裏を取っていくような攻撃の形は中盤で激しくプレスをかけられると厳しいのかな。つまり今のレベルでは1部ではなかなか通用しないのではないかと。
 ディフェンスに関しては先週のシュトゥットガルト戦に比べれば多少よくなっているとはいえやはり不安定です。とにかくくだらないミスを減らさないと・・・。このままでは攻撃的なチームを相手にしたときにかなりまずいです。あえて個人名を出すなら左サイドバックのジョーレス、もう勘弁してほしいです。ペナルティエリアの近くで相手にパスしてしまうという信じられないミスをしたときにはびっくりしてしまいました。

 一方のホッフェンハイムは思った以上に好いチームなのではないでしょうか。デンバ・バとイビセヴィッチが絡んだ攻撃は相手にとって脅威だし、守備面でも非常にまとまっていました。このままの調子を維持できれば優勝候補といわれるチームとの試合が楽しみです。まあ、どの試合でも安定して力を出すのは難しいことではありますが期待はできそうです。 

 さてグラートバッハ、次はホームでブレーメン戦。私の記憶では相性は結構よかったはず。とりあえず最低限勝点1はとらないといけません。それから、まだ順位表は見ないことにしておきます。

1. Bundesliga, 2008/09 2.Spieltag
23.08.2008, 15.30 Uhr, Carl-Benz-Stadion, Mannheim
1899 Hoffenheim - Borussia M'gladbach 1:0 (1:0)
Hoffenheim: Özcan - Beck, P. Nilsson, Compper, Jaissle - Weis (90. Janker), Luiz Gustavo, Salihovic (70. Vorsah) - Carlos Eduardo (88. Teber) - Ba, Ibisevic.
Borussia: Heimeroth - Levels, Callsen-Bracker, Daems, Jaurès (73. Brouwers) - Svärd, Paauwe - Marin, Rösler (61. Neuville), Matmour - Colautti (61. Friend).
Tore: 1:0 Ibisevic (31.)
Zuschauer: 26.300

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08:48  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.23 (Sat)

第2節 ホッフェンハイム戦にむけて

 グラートバッハは第2節はアウェイで、同じ昇格チームの1899 ホッフェンハイムと対戦します。ホッフェンハイムはホームスタジアムがまだ完成していないのでマンハイムのカールベンツシュタディオンをホームとして使用することになります。
 グラートバッハは昨シーズンは2部でホッフェンハイムとは2度対戦して1敗1分と勝つことができませんでした。それ以前は全く別のディビジョンで試合をしていたので、おそらくグラートバッハはこれまで公式戦ではホッフェンハイムに未勝利なのだと思います。

 第1節のハイライトなど見る限りホッフェンハイムは全く油断のならないチームになっていると思います。イビセヴィッチ、デンバ・バには要注意か? そして、ホッフェンハイムには昨シーズンのウィンターブレークにグラートバッハから移籍したマルヴィン・コンパーがいます。コンパーは移籍後センターバックとしてフル出場、そしてウィンターブレイク明けのホッフェンハイムは全く別のチームになったかのような快進撃で1部昇格を果たしてしまいました。コンパーの貢献度も大きかったはずです。今回の対戦、彼も古巣相手に気合が入っていることでしょう。

 グラートバッハはホームでの初戦を落としているので連敗は絶対に避けたいところです。「首位」のホッフェンハイムに初勝利して勢いをつけてほしいと思っています。

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17:17  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.19 (Tue)

グラートバッハ、1部復帰の初戦は黒星

 グラートバッハの開幕戦の相手はシュトゥットガルト。前回の対戦は2007年春。この試合でグラートバッハはシュトゥットガルトに敗れ2部降格が決定したのでした。ちなみにこの試合を私は現地で観戦したのですが、チームが崩壊状態のグラートバッハにシュトゥットガルトがお付き合いしたような、まあ、ひどい試合でした。

 今回の対戦、当時のメンバーの大半が残るシュトゥットガルトに対してグラートバッハは、監督とゴールキーパー以外は入れ替わってしまった感じです。グラートバッハはこの数試合と同様に右サイドバックにヌジェンクと入れてきました。シーズン当初はゴフリの右サイドバックを試していたようですが、ゴフリが復帰してきたらどうするのでしょう。

 さて、試合が始まるとグラートバッハはホームの雰囲気に後押しされるように積極的に攻めますが、シュトゥットガルトも応戦しスピーディーな展開となります。まず、15分にヒツルスペルガーが左足で豪快なミドルシュートを決めてシュトゥットガルトが先制します。しかし、このシュートはハイメロートにしっかり止めてほしかったシーンです。26分、左サイドのジョーレスがシマックにあっさりボールを奪われゴール正面にパスを出されてしまい、マリカにシュートを決められてしまいました。44分にはゴメスに左の角度の無いところから左足で決められて3点差。これでほぼ試合は決まってしまったような感じです。まさか前半で3点差がつくとは思いませんでした。しかし、グラートバッハもマリンやマトムーアが何度か決定的なチャンスを作り出し決して試合内容では負けていませんでした。しかし、やはり致命的なミスが何度かあったのが痛かったです。
 後半に入って、60分にそれまで決定的チャンスで決められなかったフレンドがついにゴールを決めました。彼にとってはブンデスリーガ初ゴールになります。しかし、その後はどちらも決め手を欠き、結局、1:3でグラートバッハは開幕戦を落としてしまいました。負けてしまったことは残念ですが、試合全体を見ればそれほど悲観する内容ではないと感じます。攻撃の面では十分いけそうな印象を受けました。やはり、ディフェンスの不安定さ、特に両サイドバックを何とかしないといけないのでは・・・。でも、まだ始まったばかり。次の試合に期待します。

1. Bundesliga, 2008/09 1.Spieltag
17.08.2008, 17.00 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mörnchengladbach
Borussia M'gladbach - VfB Stuttgart 1:3 (0:3)
Borussia: Heimeroth - Ndjeng, Brouwers (79. Colautti), Daems, Jaures - Alberman (79. Svärd), Paauwe - Matmour, Rösler (31. Baumjohann), Marin - Friend.
Stuttgart: Lehmann - Osorio, Tasci, Delpierre, Boka - Pardo - Hilbert (89. Lanig), Hitzlsperger - Simak (67. Bastürk) - Gomez, Marica (75. Khedira).
Tore: 0:1 Hitzlsperger (15.), 0:2 Marica (26.), 0:3 Gomez (44.), 1:3 Friend (60.)
Zuschauer: 47.028

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01:32  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.17 (Sun)

ブンデスリーガ開幕 VfLボーフムは敗れる

 いよいよブンデスリーガが開幕しました。今シーズン1部リーグは、もちろんボルシアメンヘングラートバッハ、VfLボーフムに注目していきます。
 ところで、この2チームここまでの調整具合が対照的です。練習試合でよい結果を出しているグラートバッハには昨シーズンのカールスルーエのような旋風を起こすことを期待していますし、それも十分可能だと思います。一方のボーフムは開幕前の練習試合で1勝もできず、先週のDFBポカールでも4部のクラブにPKで勝利するという状態。あまり言いたくはないですが、現段階では降格候補筆頭でしょう。もちろん、そうならないことを祈ってますが。

 そのボーフムは開幕戦をカールスルーエで行い、順当に黒星スタートです。昨シーズンの後半は小野伸二加入もあって、日本でもボーフムの試合を毎週のようにテレビ(フジテレビ739)で見られたのですが、今年はどうやら長谷部のいるヴォルフスブルクの試合を中心に放送するようです。そんなわけでボーフムの試合を見るには、日本人対決となる試合でテレビ中継を見るか、インターネットTVを見るかどちらかということになります。私は残念ながら開幕戦の映像は見ていません。 

 試合経過ですが、30分にカールスルーエはダシルバからのパスを受けた左サイドバックのアイヒナーがペナルティエリアの外側から左足でミドルシュートを決めてで先制します。結局この1点が決勝点となり、1:0でカールスルーエが勝利しました。いろいろな記事から読み取ると、試合の内容から見てカールスルーエの勝利という結果は妥当なものだったようです。ボーフムには前後半ともに決定的なチャンスは少なく、90分にシェスタークのシュートがポストを直撃したのが惜しいチャンスだった様子。一方、カールスルーエは得点シーン以外にも何度か決定的チャンスがあったようですがものにできませんでした。
 
 ボーフム、次はホームでヴォルフスブルク戦です。必ず勝って私の不安を少しでも取り除いてほしいです。それからくれぐれもミシモヴィッチには気をつけるように・・・。昨シーズンはホームでもアウェイでも痛い目に合わされたことを選手たちは忘れてはいないですよね。

1. Bundesliga, 2008/09 1.Spieltag
16.08.2008, 15.30 Uhr, Wildparkstadion, Karlsruhe
Karlsruher SC - VfL Bochum 1:0 (1:0)
Tore: 1:0 Eichner (30.)
Zuschauer: 24.800


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12:41  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.17 (Sun)

2008 J-League Division1 第21節 大宮 × G大阪

 とにかく試合開始前と終了後の雷雨はものすごかったです。前回の観戦では雷雨に打たれて散々な思いをしていることもあって今回ばかりは行くのやめようかと思いました。でも開始30分前には雨もあがり日差しも出てきたので予定通りにスタジアムへ向かいました。
 試合終了直後から再び雨が降り出し、そのうち滝のような豪雨と落雷、途中で雨宿りして帰ったのですが帰宅途中の道路が冠水していて大変でした。今思うと試合の間だけ雨がやんでいたのは奇跡的だと思います。そして、豪雨の後にしてはピッチの状態もすばらしく良かったです。ちなみに試合終了後の豪雨でNACK5スタジアムは大変な状態になってしまったようです。こちらに画像あり。

2008 J1 Omiya-Gamba 試合前

 さて、今回の対戦相手のガンバ大阪は本来の力を十分発揮できていない状態で、特にこの 試合は勝ちに見放されています。またバレーの移籍や安田、播戸の不在、遠藤がまだ万全でないなど、大宮としてはいいときに対戦が組まれたと思います。

 試合開始4分に右からのクロスをラフリッチが頭で合わせるとゴールキーパーがこれをはじき、詰めていたデニス・マルケスが押し込んで大宮が早くも先制します。しかし、強力なメンバーで構成されたガンバは中盤は完全に制圧し試合を優位に進めるようになります。それでも大宮のディフェンスは集中力を切らさず決定的なチャンスを与えませんでした。逆に43分に小林大悟の左からのコーナーキックにレアンドロが頭であわせて2点差をつけて前半を終了しました。

2008 J1 Omiya-Gamba 前半

 後半、ガンバは二川、ロニーの2人を入れ、ますます攻撃的になります。それに対して大宮はカウンターから何度かチャンスをつかみますが点は取れません。そして68分にデニス・マルケスがレッドカードで退場となります。このとき何があったのかよく見えませんでしたがどうやら倒れながら相手選手に蹴りを入れたようです。
 1人少なくなった大宮はその後ひたすら引きこもって守りを固めます。何度も危ないシーンはありましたが最後までゴールは許さずそのまま試合が終了しました。退場者が出たのは残念ですがその時点で2点リードしていたことや、その後戦術を明確に切り替え選手たちにしっかり意思統一ができていたのが良かったように思います。また、ガンバが大宮の苦手なロングボールを前線に放り込むスタイルでなく中盤のパスワークから相手を崩すスタイルだったことも幸いだった気がします。
 大宮はNACK5スタジアムでは4月5日以来の勝利。本来、4ヶ月間もホームで勝てないなんてことは許されることではないのですが、これから連勝してくれることを期待します。

2008 Jリーグ Division1 第21節
2008年8月16日(土), 18:00, NACK5 スタジアム, 8.790人
大宮アルディージャ - ガンバ大阪 2:0 (2:0)
得点者: 1:0 デニス・マルケス (4.), 2:0 レアンドロ (43.)


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タグ : スタジアム観戦記

07:31  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.10 (Sun)

DFBポカール、文句なしの勝利

DFBポカール1回戦、グラートバッハはランデスリーガ(7部)所属のVfBフィヒテ・ビーレフェルトと対戦して1:8で圧勝しました。グラートバッハに関してはボーフムとは対照的に練習試合を1敗しただけで好調な仕上がりを見せていますし、下部のクラブとの対戦では大差で勝利することが多かったので、DFBポカールの初戦も大丈夫だろうと安心していました。
 この日のグラートバッハはバレンシア戦と同様にヌジェンクを右サイドバックに入れてブラウェルス、ダエムス、ジョールと最終ラインを構成、中盤の守備的な位置にスヴァルド、レスラー、攻撃的な位置にマリン、マトムール、バウムヨハン、1トップにコラウティというフォーメーションでスタートします。
 まず、7分にマリンがフリーキックを直接決めて先制するとここからグラートバッハのゴールラッシュが始まります。2分後にコラウティ、さらに2分後にマリン、そして17分にもマリンが決めてこの段階で早くもマリンはハットトリック達成。その後も攻撃の手を緩めず前半だけで7点を取って試合を決めました。後半はゲームも落ち着き相手に1ゴールをプレゼントしてしまいましたが結果的に8ゴールを決めたということはリーグ戦に向けてよい景気づけになったと思います。
 試合の映像は見ていないのですが、相変わらずマリンが好調のようです。また、この数試合はバウムヨハンがよく得点に絡む活躍を見せているようでリーグ戦で使われる機会が増えそうです。あとはヌヴィルが戻ってくれば言うことなし。最近の練習試合やこの試合の結果は、来週からのリーグ戦に期待してもよいということですね。私としては8~9位くらいを目標にしていたのですが上方修正してもよいのかな。

DFB Pokal 2008/09, 1.Runde
09.08.2008, 15.30 Uhr, Schüco-Arena, Bielefeld
VfB Fichte Bielefeld - Borussia M'gladbach 1:8 (0:7)
Tore: 0:1 Marin (7.), 0:2 Colautti (9.), 0:3 Marin (11.), 0:4 Marin (17., Foulelfmeter), 0:5 Rösler (19.), 0:6 Colautti (24.), 0:7 Brouwers (36.), 0:8 Rösler (54.), 1:8 Önen (66.)
Zuschauer: 8.000


00:27  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.09 (Sat)

DFBポカール ボーフム - ミュンスター

 ボーフムは、今シーズンの練習試合でとうとうひとつも勝てずに公式戦に入ってしまいました。ブンデスリーガの開幕を翌週に控えてまずはDFBポカールの1回戦、レギオナルリーガ(4部)のプロイセン・ミュンスターとの対戦です。格下相手の試合なのでミュンスターには失礼ですが練習試合の延長と考えて1つ勝ってはずみをつけてリーグ戦を迎えてくれたらと思っていました。
 しかし、やはり公式戦だし相手も真剣。そんな甘くはないのです。というより、先日の横浜での試合を見たときからボーフム、得点力の無さはかなり危ないなと感じてましたが、案の定また勝てませんでした。いや実際にはPK戦で辛くも勝利したのですが、これでは勝ったとはいえないでしょう。
 ダブロフスキ、エパレ、ダニー・フクスらを怪我で欠いたボーフムは、守備的に戦う相手に対してチャンスは作ったようですが、ゴールは奪えませんでした。44分にヤヒアのヘディングシュートがポストにはじかれ、45分にシェスタークがペナルティエリアで倒されたがPKはとってもらえなかったりと多少不運はありましたが、その時間に決められないとますます厳しくなるのはカップ戦でよくある展開です。結局120分でどちらもゴールを奪えずPK戦となります。
 PK戦ではボーフムの選手は小野以外はすべて成功、GKのフェルナンデスが相手のPKを2度セーブし何とか面目は保ちました。しかし、この結果を知ってしまうとリーグ戦では本当にどこにも勝てない気がしてきました。客観的に見ても、今シーズンの降格候補筆頭でしょう。なんとか私の予想を裏切ってくれることを希望します。
 ところでボーフム、コラー監督の試合後のコメントは前向きで好感が持てます。もう少し危機感持ってくれてもよいんですけど。

DFB Pokal 2008/09, 1.Runde
08.08.2008, 20.30 Uhr, Preußmenstadion, Münster
Preußmen Münster - VfL Bochum i.E. 5:6
Tore: keine
Zuschauer: 15.500 (ausverkauft)


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17:33  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2008.08.09 (Sat)

このブログについて

はじめまして、reis です。
このブログは根っからの怠け者である私の備忘メモとして続けてきた「怠け者の備忘録」からサッカー関連の話を切り離したものです。

あくまでも、個人的な備忘録として位置づけてますので、以下の点をご了承願います。
1. お気に入りのクラブの話題に偏った内容になります。
2. 個人の観戦メモが中心なので、感想などはきわめて個人的なものになります。
3. 情報の正確性は保証できません。もし誤りに気づいたらご指摘いただけると嬉しいです。
4. 思い出したように数年前の観戦メモや個人的な思い出が登場すると思います。
5. 選手名の表記はなるべくカタカナでTV放送などで使われるものにあわせるつもりです。

 ところで、reisのお気に入りクラブは、Borussia Mönchengladbach なのですが、3年前くらいからVfL Bochum も応援してます。その他、ドイツの下部リーグにいくつか気になるクラブがあったりします。日本では大宮アルディージャ。こちらはスタジアムに行く機会も多いので観戦メモが中心になるでしょう。

 どうぞ、よろしくお願いします。


テーマ : ごあいさつ - ジャンル : その他

16:53  |  ご挨拶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑
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