2009.01.25 (Sun)

VfLボーフム情報まとめ 1/25

この2週間のVfLボーフムの練習試合の結果をまとめておきます。

練習試合 天津泰達戦
 1月16日にキャンプ地のロマス・デ・カンポアモールで中国スーパーリーグの天津泰達(Tianjin TEDA FC)との練習試合を行いました。ちなみに天津泰達は昨シーズンはリーグ戦4位のチーム。TEDAとは、天津経済技術開発区(Tianjin Economic and Technology Development Area)の英文略称とのことです。
 ボーフムは前半にエパレのFKが決まり1点。後半はミチエルが2ゴールを決めて3:0で買っています。ミチエルはクリモヴィッツの加入が刺激になっているのでしょうか。また、リーグ戦前半にほとんど力になっていなかったエパレやハシェミアンの調子が上がってきたようでよい傾向だと思います。

練習試合 FSVフランクフルト戦
 1月21日に行われたFSVフランフルトとの試合は0:1で敗れています。FSVフランクフルトはここまで2部で最下位のチーム。テストシュピールとはいえ最低限勝利という結果だけは残して欲しかったのですが・・・。試合そのものはボーフムが押していたようですが、チャンスで決めきれず、逆に46分にユソフ・モクタリにゴールを決められてしまいました。なんだかリーグ戦でよく見られた展開の試合となっているのがちょっと心配です。

練習試合 MSKジリナ戦
 1月24日にウィンターブレーク最後の練習試合をスロバキアのMSKジリナを相手に行いました。MSKジリナはシェスタークがボーフムに来る前に所属していたクラブです。
 試合はボーフムが77分にハシェミアンのゴールで1:0で勝利を収めました。この結果、ボーフムはウィンターブレークの練習試合を3勝1敗で終えました。FSVフランクフルト戦のような不安要素はありますがリーグ戦に向けて期待感の方が大きいと思います。ただ、ここに来てフライヤー、ミチエル、クリモヴィッツ、小野、グローテがはずれているのが気がかりではあります。特にクリモヴィッツはリーグ戦後半の鍵を握る選手ですので出場してもらわなくては困ります。
 リーグ戦後半、DFは大きな変化なく、中盤はズデベルの穴はイムホフとシュレーダーが埋め、この試合でも活躍したアザウアクを攻撃の中心としてまわし、FWはシェスタークとクリモヴィッツという布陣になりそうです。その他、前半戦にあまり戦力になれなかったエパレ、ハシェミアンにも期待してます。
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2009.01.25 (Sun)

グラートバッハ情報まとめ 1/25

今週1週間のボルシア・メンヘングラートバッハの情報をまとめておきます。

練習試合シャフタール・ドネツク戦
1月17日、キャンプ地での最後の練習試合をウクライナのトップクラブ、シャフタール・ドネツクと行い0:3で敗れました。ボルシアはダンテに続いてダームスも筋肉に張りがあるということで欠場し、ディフェンスラインは、ブラーウェルスとカルセンブラッカーがCBを組み右にレベルス、左にスタルテリが入りましたが、残念ながら相手とのレベルが違ったようで、相手のFWグラドキ、カスティーヨ、フェルナンジーニョといった能力の高い選手に対処できなかったようです。特に2点目、3点目はグラートバッハのディフェンダーが相手選手にあっさり振り切られているのが気になりました。新加入のスタルテリですがこの試合を見る限り左サイドでは使えないような感じです。

Borussia Mönchengladbach - Schachtjor Donezk 0:3 (0:2)
Borussia: Bailly (78. Heimeroth) – Levels, Brouwers, Callsen-Bracker, Stalteri (66. Dorda) – Bradley (46. Alberman), Galasek (72. Schachten), Paauwe (46. Baumjohann) – Matmour (66. van den Bergh), Friend (46. Colautti), Marin (46. Neuville).
Shakhtar: Pyatov (Shust, 67) - Hubschman (Lewandowski, 59), Fernandinho, Jadson (Polyanskyy, 76), Castillo (Fedetskyy, 67), Shevchuk, Gai (Duljaj, 59) Gladkyy (Seleznyov, 59) Chygrynskyy, Ishchenko (Yezerskyy, 67), Srna (Chyzhov, 67)
Tore: 0:1 Gladkyy (18.), 0:2 Fernandinho (45)., 0:3 Seleznyov (64.)
Schiedsrichter: Garcia
Zuschauer: 800.


練習試合、ドルトムント戦
 1月20日にボルシア・パークで行われたドルトムントとの試合は、2:4で敗れました。練習試合とはいえ、ホームでドルトムントに負けるというのはちょっと気分が悪いです。
 ハイライト映像を見たのですが、とにかく、失点の仕方がよくないです。サイドチェンジのパスが短くてあっさりカットされたと思ったら、ディフェンダーのポジションが悪かったり・・・。この試合の内容でリーグ戦が始まったらまずいことになりそうです。唯一の救いはバウムヨハンのゴールがすばらしかったこと。

Borussia Mönchengladbach - Borussia Dortmund 2:4 (0:2)
Borussia: Bailly – Stalteri, Brouwers, Callsen-Bracker, Daems (61. Dorda) – Galasek (61. Paauwe) – Bradley (67. Alberman), Baumjohann – Matmour (63. Neuville), Friend (56. Colautti), van den Bergh (53. Marin).
Dortmund: Weidenfeller – Owomoyela, Subotic, Kovac, Schmelzer (67. Rukavina) – Tinga – Kringe, Boateng(88. Vrancic) – Hajnal (67. Sahin) – Frei (74. Kullmann), Zidan (81. Öztekin).
Tore: 0:1 Frei (30.), 0:2 Zidan (43.), 0:3 Hajnal (55.), 1:3 Marin (60., Foulelfmeter), 1:4 Sahin (82.), 2:4 Baumjohann (89.).
Zuschauer: 6.300


練習試合 ムラダー・ボレスラフ戦
 1月24日、リーグ戦再開を1週間後に控え、ウィンターブレーク最後の練習試合を行いました。場所はボルシアパーク、相手はチェコのFKムラダー・ボレスラフ。私はこのチームのことはよく知りませんが、出場メンバーを見るとFWにひとり聞き覚えのある名前がいますね。
 グラートバッハはディフェンスはセンターはゴフリとブラーウェルス、右にスタルテリ、左にドルダという布陣、そしてコラウティ、マリン、マトムアの3トップとシステムを変えて試合に臨みました。試合はお互いゴールが奪えず終盤まで進みますが、74分に後半途中から出場したバウムヨハンが左サイドからドリブルで突破を図りヌヴィルとの絶妙のワンツーパスで相手を崩してゴールを決めます。これは素晴らしいゴールでした。これが決勝ゴールとなって1:0でグラートバッハが勝っています。
 相手のレベルとの兼ね合いもあるとはいえテストシュピールを重ねるごとに守備面での不安が顔を出し始めていたので、最後に締めてくれて少しほっとしています。新戦力に関していえばDFのダンテがまだ使える状態でないのが誤算ですが、それ以外の選手はリーグ戦後半はチームの主力として働くことになりそうです。特にガラセクはパーウェに変わって実質的にキャプテンの役目も果たしていくのではないでしょうか。そして、攻撃のほうはバウムヨハンがやってくれるのではないかと期待してます。

Borussia Mönchengladbach - FK Mlada Boleslav 1:0 (0:0)
Borussia: Bailly – Stalteri, Brouwers, Gohouri, Dorda – Galasek, Alberman, Bradley (63. Baumjohann) – Matmour, Colautti (60. Friend), Marin (46. Neuville).
Mlada Boleslav:Seda – Kysela (46. Mendy). Kalina, Janicek, Mach – Sylvestre (46. Kudela), Opiela – Prochazka (81. Rolko), Polacek (60. Sedlacek) – Pecka (78. Dittrich), Papadopoulos (46. Necas).
Tore:1:0 Baumjohann (74.)
Zuschauer:3.007

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2009.01.17 (Sat)

大宮アルディージャの情報まとめ

1月に入ってからの大宮アルディージャの情報をまとめておきます。
まだチームが始動していないので選手の動きが中心です。

新加入選手
 大晦日に石原直樹加入の発表がありましたが、その後、鳥栖のFW藤田祥史、Kリーグ水原のクロアチア人DFマト獲得の発表がありました。どちらも大きな戦力として期待できそうで、早くもシーズン開幕が楽しみになってきました。
 藤田とハイライト映像でしか見たことはありませんが、得点能力の高さはいうまでもその運動量も魅力です。昨シーズンの大宮は攻撃的なサッカーに変身を図りながら、決定力という点では物足りなさもあったので、藤田の獲得は非常によい補強だと思います。
 マトは191cm、87kgの大型DFで4シーズン在籍したKリーグで毎年ベストイレブンとなっています。
クロアチア代表も10試合(1ゴール)の経験があり、特に1対1の守備が強いということなのでレアンドロの抜けた後のセンターバックとして期待したいです。
 そのほか、昨シーズンの後半に本領発揮してチームに欠かせない存在になっていた内田智也の完全移籍が決まりました。

 期限付移籍選手や契約満了となっていた選手の移籍先も決まりつつあるので確定情報を以下に整理しておきます。

 In
 監督 チャン・ウェリョン (Chang Woe-Ryong)  ← 仁川ユナイテッド
 GK  高木 貴弘 (Takahiro Takagi)  ← 札幌 (復帰)
 DF  新井 涼平 (Ryohei Arai)  ← 大宮ユース
 DF  福田 俊介 (Shunsuke Fukuda)  ← 法政大学
 DF  西村 陽毅 (Haruki Nishimura)  ← 高崎 (復帰)
 DF  マト・ネレトゥリャク(Mato Neretljak)  ← 水原三星
 MF  内田 智也 (Tomoya Uchida)  ← 横浜FC (期限付き→完全移籍)
 MF  パク・ウォンジェ(Park Won-Jae)  ← 浦項
 FW  石原 直樹 (Naoki Ishihara)  ← 湘南
 FW  藤田 祥史 (Yoshihito Fujita)  ← 鳥栖

 Out
 監督 樋口 靖洋 → 横浜FC
 GK  荒谷 弘樹 → 札幌
 DF  レアンドロ → ゴイアスEC
 DF  西村 卓朗
 DF  石亀 晃
 DF  川原 達也 → 草津 (期限付き)
 DF  田中 輝和 → 横浜FC (期限付き)
 MF  佐伯 直哉
 MF  島田 裕介 → 鳥栖 (期限付き)
 FW  吉原 宏太
 FW  森田 浩史 → 甲府
 FW  桜井 直人
 FW  若林 学 → 栃木
 FW  ペドロ・ジュニオール → 新潟 (期限付き)
  
おまけ
大宮アルディージャが「落ちない!お守り」というものを発売したところ、なかなか好評で当初用意した500個が5日間で売り切れてしまい、追加生産して販売しているようです。まあ、勝負強さは残留にではなく上位争いで発揮してほしいのですが・・・。

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18:43  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.01.17 (Sat)

グラートバッハ情報まとめ

今週もまたグラートバッハの情報をまとめておきます。

フォイクトの移籍が決定
このウィンターブレークで戦力外となったアレクサンダー・フォイクトのSpVggグロイター・フュルトへの移籍が決定しました。フォイクトは昨シーズン、当時2部だったカールツァイス・イエナから加入し33試合に出場しグラートバッハの2部優勝に貢献しました。しかし、今シーズンは怪我などもあってわずか6試合の出場にとどまっています。彼の場合、2部であれば安定した力を発揮するのではないかと思います。現在4位のフュルトを1部に昇格させるような活躍を期待しています。

練習試合 グラスホッパー・クラブ戦
 1月15日にグラスホッパー・クラブ・チューリッヒとの練習試合を行い、4:2で勝ちました。もちろんこの試合も新加入選手をチームにフィットさせていくことが狙いなのでしょうが、残念ながらダンテは怪我のためこの試合と次のシャフタール・ドネツク戦を欠場することになりました。
 この試合、ゴールを決めたのはパーウェ、ブラッドリー、フレンド、バウムヨハンの4人です。パーウェ、ブラッドリーのゴールはいずれも後方からのフィードに対してフレンドが競り勝ったボールを蹴りこんだもの。ブラッドリーはかなり距離のあるところから決めました。3点目はゴールキックのボールを相手(サラティッチ?)がクリアミス、このボールをマトムーアが奪いフレンドがゴール。4点目は相手ディフェンスラインの裏に抜け出したバウムヨハンに中盤からアルバーマンが絶妙のタイミングでパスを出しました。このボールを受けたバウムヨハンがゴール。正直なところ映像を見る限りでは4点のうち2点は相手の守備の問題が大きいような気がしますが、練習試合であっても4ゴールというのは気素晴らしいと思います。相手は伝統のあるクラブでスイスリーグの首位に立っているようだし。
 なお、失点は2点ともPK。スタルテリ、ブラーウェルスが相手をペナルティエリアで倒してしまったこのによるものです。
Borussia Mönchengladbach - Grasshopper-Club Zürich 4:2 (2:1)
Borussia: Bailly (46. Heimeroth) - Levels (70. Gohouri), Brouwers, Daems (46. Callsen-Bracker), Stalteri - Bradley, Galasek (57. Baumjohann), Paauwe - Matmour (66. Alberman), Friend (70. Colautti), Marin (57. van den Bergh).
GC: Jakupovic - Voser (66. D'Angelo), Vallori, Feltscher, Daprelà - Lulic, Salatic, Cabanas, dos Santos - Bobadilla (89. Ben Khalifa), Sabanovic (46. Schultz).
Tore: 1:0 Paauwe (18.), 2:0 Bradley (25.), 2:1 dos Santos (36., Elfmeter), 3:1 Friend (53.), 4:1 Baumjohann (74.), 4:2 dos Santos (81., Elfmeter).
Zuschauer: 1000.

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02:31  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.01.12 (Mon)

VfLボーフム情報まとめ

この1週間のVfLボーフムの情報をまとめておきます。

ズデベルがレバークーゼンへ移籍
 ボーフムのキャプテン、トーマス・ズデベルのレバークーゼンへの移籍が決まりました。契約期間は今シーズン終了までです。ズデベルは2003/2004シーズンにゲンジュレルビルリギから加入していますのでボーフムの在籍期間はもう5年半になります。その間ほとんどの試合に出場しキャプテンとしてチームをまとめる役目も果たしてきました。今回の移籍が決まった背景にはズデベルが監督の采配の批判ととられるようなことがあったようですが、いずれにせよ、この時期のズデベルの移籍は非常に痛いと思います。ズデベルの移籍によりチームのキャプテンはマルトリッツが務めることになりました。

ダニー・フクスはラウテルンへ
 MFのダニー・フクスがツヴァイテリーガのカイザースラウテルンへ移籍することになりました。今シーズン終了までの期限付き移籍です。ダニー・フクスは昨シーズン、ツヴァイテリーガのグロイター・フュルトから加入し17試合に出場(1ゴール)しましたが、今シーズンはここまでわずか1試合の出場にとどまっています。なお、フクスのボーフムとの契約は2010年6月まで残っています。

練習試合ホッフェンハイム戦
 スペインでのキャンプをスタートさせたボーフムですが、さっそく今シーズンの"Herbstmeister" 1899ホッフェンハイムとアリカンテ近郊のロマス・デ・カンポアモールで練習試合を行いました。ボーフムは新加入のクリモヴィッツが登場、一方のホッフェンハイムはウィンターブレークでブンデスリーガに復帰したGKのヒルデブラントが前半出場しています。
 試合の経過は、29分に小野のパスを受けたシェスタークが相手を振りきってヒルデブラントとの1対1を決めてボーフムが先制。79分にはグローテが追加点を決めて2:0でボーフムが勝ちました。
 ボーフムの場合、今シーズンは内容に結果が伴わなかったと思っているので、今後は結果を求めてほしいと思っています。その点、練習試合とはいえ現在首位のチームに勝ったというのはよかったのではないかと思います。それからグローテは出場したときはしっかりと仕事をしていると思うので今後は出場機会を増やしてほしいと思います。

今後の練習試合の予定
1月16日 16:00 Tianjin TEDA FC (Lomas de Campoamor)
1月21日 16:00 FSV Frankfurt (Ort NN)
1月24日 15:30 MŠK Žilina (rewirpowerSTADION)

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2009.01.10 (Sat)

グラートバッハの情報まとめ

この1週間のボルシア・メンヘングラートバッハに関する情報をまとめておきます。

ヒュンダイ・カップ優勝
グラートバッハは、ドルトムントのヴェストファーレンホールで行われた"Derbyfieber - Hyundai Cup 2009"というホールフットボールのトーナメントに参加し優勝しました。この手のトーナメントはウィンターブレークにはあちこちで開催されているようですが、このヒュンダイ・カップにはグラートバッハのほかにドルトムント、レバークーゼン、ケルン、ボーフムなどが参加しました。

練習試合の予定
ウィンターブレークの練習試合が追加になりました。
1月24日にチェコのFKムラダー・ボレスラフとヴェークベルクで対戦します。これがウィンターブレーク最後の試合ということになります。今後の予定は以下のようになります。
1月15日 19:00 Grasshopper Zürich (Maspalomas)
1月17日 17:30 Schachtjor Donezk (Maspalomas)
1月20日 19:00 Borussia Dortmund (BORUSSIA-PARK)
1月24日 15:30 FK Mlada Boleslav (Wegberg-Beeck)

スヴァート、レスラーの移籍

 セバスティアン・スヴァートがハンザ・ロシュトックへ移籍することが決まりました。スヴァートは2010年6月までグラートバッハとの契約が残っており、今回は今シーズン終了までの期限付き移籍となります。また、すでに戦力外となっていたMFザッシャ・レスラーの1860ミュンヘンへの移籍が決まりました。レスラーは昨シーズン、アーヘンから移籍しツヴァイテで30試合出場9ゴールを記録し1部昇格へ大きく貢献しましたが、今シーズンはブンデスリーガで4試合の出場にとどまっています。
 また、オリバー・ヌヴィルが2010年6月までグラートバッハとの契約を延長しています。

2009年の初戦は・・・
ボルシア・メンヘングラートバッハの2009年初戦となったSCパダボーンとの練習試合は1:2で敗れました。この試合は当初パダボーンのホーム、パラゴンアレーナで行われる予定でしたがピッチコンディション不良のためにいったんは中止となりました。しかし、両チームの話し合いの結果、急遽、ボルシアパークの練習場に場所を変更して行われることになりました。グラートバッハとしては、バイリー、スタルテリ、ダンテ、ガラセクの4選手が加入、なるべく実戦形式で連携を深めていくためにも重要な試合と位置づけていたのだと思います。
9分にバウムヨハンの左からのクロスをコラウティが左足でゴールを決めて1点リードしますが、30分に中盤でのボールの奪い合いがこぼれたボールをヴェンマーが奪いゴールキーパーと1対1になり同点ゴールを決めます。
 後半は75分にパダボーンはハルファーが左サイドからクロスをあげると後半から登場したハイメロートが後方にはじき、そこに詰めていたレニンクに難なく決められてしまいます。ちょっとこのプレーはいけません。その後、グラートバッハにはバウムヨハンのポストを直撃するシュートなどありましたが得点はできず、パダボーンの勝利に終わっています。
 この試合、4人の新加入選手が揃って出場しました。ハイライト映像を見ただけなのでなんともいえませんが、前半、パダボーンのカウンター攻撃を無難に防いでいたようです。前半1失点しましたがまずまずといったところでしょうか。

Borussia:
Bailly (46. Heimeroth) – Stalteri (59. Levels), Callsen-Bracker (59. Gohouri), Dante (72. Brouwers), Daems (72. Dorda) – Galasek (59. Paauwe) – Bradley (72. Alberman), van den Bergh (46. Marin) –Baumjohann – Colautti, Friend (46. Matmour).
SC Paderborn: Burchert – Schuppan, Holst, Wachsmuth, Gonther (46. Kredidlo) – Krösche (46. Alushi) - Wemmer (46. Güveniski), Guie-Mien, Lindemann (68. Reinsch) – Damjanovic (46. Löning), Kumbela (46. Halfar) .
Tore: 1:0 Colautti (9.), 1:1 Wemmer (30.) 1:2 Löning (75.).
Zuschauer: 800.
Schiedsrichter: Guido Winkmann.
09:25  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.01.04 (Sun)

ボーフムがクリモヴィッツを獲得

 VfLボーフムに、ドルトムントからディエゴ・クリモヴィッツ(Diego Fernando Klimowicz)が加入することになりました。クリモヴィッツは2002年から2007年までヴォルフスブルクに在籍しチームのエースストライカーとして活躍しました。
 今シーズンのボーフムはよいサッカーをしながら決定機に決めきれず、逆につまらないミスから失点して勝ちきれない試合が続いていただけに、決定力のあるフォワードの加入が必要ではないかと感じていました。クリモヴィッツに関していえば、ドルトムントに移籍してからは実力を発揮できていない印象を受けますが、ボーフムではきっとヴォルフスブルク時代のような活躍でチームを1部残留に導いてくれることでしょう。

22:16  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.01.04 (Sun)

サッカー観戦の思い出:2002年 初の海外サッカー観戦(イラン)

 私は最近でこそスタジアムに足を運ぶことが多いのですが以前はそれほどでもありませんでした。まして海外のサッカー観戦なんて夢のようだったのです。そんな私の初の海外サッカー観戦は意外なことにイランのシラズのスタジアムなのです。2002年の春、当時は比較的長めの休暇がとれた平和な時代で毎年どこかに旅行に出ていました。イランへ旅行した目的はイスファハンだったのですが、偶然、旅先での滞在とイラン国内リーグの日程が合ったのです。しかし、イランのサッカーのことは全くわからなかったのでチャンスがあれば見てみようという程度で気軽に構えていました。

 当日、私は日本から到着後テヘランの空港で夜を明かしたため一睡もしていない状態のままシラズへやってきた上、ホテルで休むまもなくタクシードライバーに誘われてペルセポリスの観光へ行きました。眠くて仕方がなかったのですがホテルに着く前にタクシーを降りて市内の観光スポットを歩いて回りました。今にして思えば当時は体力があったのだと思います。
 ハーフェズ廟を見学していると近くで歓声が聞こえてきます。「あれサッカーかな。」と思った私は吸い寄せられるようにそちらへ向かって歩き出しました。ハーフェズ廟の向かいにスタジアムがありサッカーの試合が行われていました。チケットを買い求めようかと思い中を覗き込んでいると警備員らしき人が「こちらで見ろ。」というのでいわれるままにスタジアムに入りました。チケットは買っていません。

 
 試合はホームのバルグがやや押し気味かという感じはしましたが全体的にはほぼ互角。試合全体の印象としてはかなりラフプレーが多いなということ。主審はそれを流すわけではなくしっかりとファールをとります。なので、試合が途切れ途切れになる感じでどうも面白みに欠けます。
 スタジアムにいるのはほぼ100%男性なのでサポーターの声援はかなり迫力があるのですが、いかんせん数が少ないし、それほど熱心に応援しているようにも見えません。というのは、1:1の同点で試合終了5分前くらいになったら、バックスタンドのサポーターはいっせいに帰り始めたのです。実際には帰るのではなく出口近くに移動してそこで試合の様子を見ているのですが、もう応援はやめてしまっているのでした。

 
 正直なところ、試合自体はあまり面白くないものでしたが、イランという国のサッカーやスタジアム、観客の様子を見ることができてよい思い出にはなりました。
 私が見た試合は観客が少なかったのですが、イランの国内リーグのすべての試合がそうだというわけではなく、たとえばピルズィとエステグラルのテヘランダービーでは9万人収容のアザディ・スタジアムが満員になったりするそうです。


Iranian Pro League 2001-2002 Season, Round 19
26.04.2002 Hafezieh Stadium, Shiraz
FC Bargh Shiraz - FC Foolad Khuzestan 1:1 (1:0)


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2009.01.03 (Sat)

2009年トレーニングスタート

 ブンデスリーガ2008/09シーズンの後半戦に向けて、ボルシア・メンヘングラートバッハのトレーニングも1月3日からスタートです。前半戦は特に守備面での弱さを露呈しリーグ最多の失点数を記録し最下位に低迷しました。そのため、このウィンターブレークでGKを含めて4人の選手を補強しトレーニングをスタートさせることになりました。練習試合の予定は以下のように組まれています。

1月9日 SCパダボーン戦 (パラゴン・アレーナ)
1月15, 17日 シャフタール・ドネツク、グラスホッパー・チューリヒ戦 (カナリア諸島マスパロマス)
1月20日 ボルシア・ドルトムント戦 (ボルシア・パーク)

 ところで、当然のことながら新たに加わる選手がいれば戦力外になる選手も出てきます。アレクサンダー・フォイクト、セバスティアン・スヴェルト、マルセル・ヌジェンク、ウーヴェ・ゴスポダレクの4選手については、すでにウィンターブレークに入る前に戦力外の通告がされているようでトレーニングには不参加となります。
 フォイクト、ヌジェンクについては昨シーズンからチームに加わり1部昇格に大きく貢献しました。特にヌジェンクは昨シーズンの前半戦はチームでもっとも活躍したといってもよい働きでしたが、やはり1部では厳しかった感じです。ゴスポダレクはルフカイ監督のときは常にハイメロートの控えで出場機会がありませんでしたが、ルフカイ解任後は正GKとして使われてきました。しかし、はっきりいってかなり不安を感じさせるプレーが多かったので、バイリーが加わったことで戦力外となるのはやむをえないでしょう。
 これで、ルフカイ時代の主力選手のほとんどが抜けて、グラートバッハは名実ともに新しいチームとして再スタートを切ることになります。前回の投稿でも書いたと思いますが、もうこれからはチームはよくなる方向へ進むだろうと思います。新戦力がどれだけ早くチームに溶け込めるのか未知数ではありますが、まずは早いこと降格ゾーンからは抜けてほしいと思っています。

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2009.01.01 (Thu)

大宮アルディージャ、石原直樹を獲得


 氷川神社へ初詣の帰り、NACK5スタジアムで初日の出を見ることができました。今年もここでできるだけ多くの試合を見ようと思っています。

 昨日、大宮が湘南のFW石原直樹の完全移籍での加入を発表しました。契約期間は2010年1月31日までとなります。石原選手は昨シーズンはJ2で41試合に出場し18得点を記録した湘南のエース。運動量が多く裏に抜け出す動きが得意の選手のようです。
 私はこの数年、湘南の試合を見ることがほとんどないので、石原がどんな選手なのか見たことはありません。自分が観戦した試合を調べてみると2003年のJ2第10節(大宮公園)で出場しているようですが、88分からの登場ということもあって印象には全く残っていません。ちなみにこの試合はスコアレスドロー。当時、大宮と湘南の対戦はいつもドローに終わっていたという印象があります。
 大宮は、昨シーズン、デニス・マルケスが離脱したときに、彼の穴を埋めることができず降格の危機に直面しました。さらに今シーズンは吉原宏太や桜井直人が抜けているので、個人的には石原にはかなり期待しています。

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