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2009.03.29 (Sun)

リーグ戦が無いのでボルシアネタを3点ほど

 今週末は代表チームの試合が組まれているのでブンデスリーガはお休み。このところチームの調子も上がり、順位も最下位からようやく2部との入れ替え戦に出場できる順位まであがってきたところで中断ということで、再開されると元に戻ってしまわないか少しだけ心配です。
 ということで、関連の話題を3点ほど記しておきます。


グラートバッハ所属の各国代表選手の動向

 まずドイツ代表に召集されたマリンは、ワールドカップ予選のリヒテンシュタイン戦に78分から出場しました。試合は4:0でドイツが勝利していますがマリンは得点に絡んでいません。U-21ドイツ代表のバウムヨハンはオランダBチームとの親善試合にフル出場しましたが0:4で敗れています。U-19ドイツ代表のヤンチュケはフィンランド代表との親善試合に55分から出場。7:0で勝利しています。
 ベルギー代表のダームスはボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦に出場し80分までプレーしています。バイリーには出場機会がありませんでした。この試合は2:4でボスニアの勝利。ベルギーは元グラートバッハのソンクが、そしてボスニアは元ボーフムのミシモヴィッチがゴールを決めたようです。イスラエル代表のアルバーマンはギリシア戦にフル出場しましたが、1:1の引き分け。ギリシアは元ボーフムのゲカスがゴールを決めています。USA代表のブラッドリーは、エルサルバドル戦で後半のロスタイムまで出場。2:2で引き分けています。


レベルスと契約延長

 ボルシア・メンヘングラートバッハは、DFのトビアス・レベルスとの契約を2011年6月まで延長することになりました。22歳のレベルスは1999年からグラートバッハに在籍し、これまでにブンデスリーガ1部25試合(1ゴール)、2部で27試合(ゴールなし)に出場しています。今月のホームHSV戦ではブンデス初ゴールを決めました。左サイドをオーバーラップしたレベルスにマリン、バウムヨハンから流れるようにパスがつながり、シュートが相手DFに跳ね返されますが体勢を崩しながらそのボールをゴールに流し込んだ執念を感じるような印象的なゴールでした。当初から将来性は感じながらもサイドバックとして不安定感が否めなかったのですが、この数試合は安定し攻撃にも絡むようにもなり本来の力を発揮しだしたように思います。
 前節のボーフム戦でウィンターブレークに加入した4選手のうちただ一人出場していなかったダンテも出場しましたが、ダンテは左サイドもできる選手なのでレベルスと争うことにもなりそうです。今シーズンのグラートバッハのウィークポイントだったサイドバックもようやくまともになってきました。


ヘラクレスとの練習試合

 グラートバッハは金曜日にオランダ・エールディヴィジのヘラクレス・アルメロと練習試合を行いました。ヘラクレスといえばかつてロブ・フレンドが所属していたチームですが、FC東京の平山相太やジェフ千葉のエディ・ボスナーが在籍していたことでも知られています。
 会場はクライスリーガ(8部に相当)所属のVfB アルシュテッテのホームスタジアム、"シュタディオン・アム・バーンホフ"。面白い名前だ!私はアルシュテッテという地名は知りませんでしたがミュンスターから北西に約50キロ先、オランダとの国境に近いところに位置している人口約5000人の小さな村のようです。
 試合は10分にコラウティがヌヴィルの左からのクロスをヘディングで決めて1点目、26分にレベルスの左からのクロスを再びコラウティがゴールして2点目、31分にラミディのパスを受けたヌヴィルが相手ディフェンスを振り切り最後はゴールキーパーもかわしてシュートを決めて前半で3:0。雨が強くなった後半は得点を決めることができず、逆にヘラクレスに1点を返されましたが3:1で勝っています。
 各国の代表選手を欠いて臨んだ試合でしたが、ダンテ、クライネ、ジョーレスら怪我から復帰した選手や、エリック・シャーフやパトリック・ヘルマンといった若手選手を試すことができ、しかも結果も出せたという点でよかったのではないでしょうか。まあ、相手のレベルを考えると勝って当たり前ではありますが。一応出場選手など以下に記しておきます。


Freundschaftsspiel
27.03.2009, 16.30 Uhr, Stadion am Bahnhof, Alstätte
Borussia M'gladbach - Heracles Almelo 3:1 (3:0)
Borussia: Heimeroth - Levels, Brouwers (46. Kleine), Dante (69. van den Bergh), Jaurès (85. E. Schaaf) - Schachten, Galasek (46. Callsen-Bracker) – Neuville (78. Herrmann), Lamidi, Paauwe - Colautti.
Tore: 1:0 Colautti (10.), 2:0 Colautti (26.), 3:0 Neuville (31.), 3:1 Schulmeister (84.)
Gelbe Karten: -
Zuschauer: 1.800
Schiedsrichter: Florian Steuer (Menden)
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

19:50  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.21 (Sat)

2009 J-League Division 1 第3節 大宮×神戸

 よく晴れた穏やかな1日。サッカー観戦にはもってこいの天気ですが、花粉が飛び交い花粉症の人にはつらい天気です。私も花粉症なのですが外出は控えているのですが、行き先がスタジアムであれば喜んで出かけます。

 
 大宮は開幕と全く同じメンバーでスタート、神戸はDFに北本が復帰、MFには田中を入れてきました。どちらもけが人が多くベストのメンバーを組めない状態ですがチームの状態は悪くないだけによい試合を期待したのですが・・・

 前半はどちらにもそれほど大きなチャンスもなくのんびりした展開で時間が経過していきます。どちらもあまりリスクを負わない感じでこのまま試合をしていたらいつまでやっても点が入らないだろうと思ってしまいました。正直に言って前半は全く面白くなかったです。

 
 後半も前半変わらずどちらも決め手がないまま試合が進みます。そんな展開を神戸の吉田孝行が打ち破りました。後半から入りよい動きを見せていた鈴木規夫のパスを受けて左足のミドルシュートを絶妙のコースに決めました。このゴールで試合が急に動き出した感じがします。大宮は63分に藤田に変えて石原直樹を投入。さらに73分に新井に代えて渡部大輔を入れます。さらにはセットプレーのチャンスではDFのマトも思い切って攻撃参加させ必死の反撃を試みます。ダイレクトパスで神戸のDFを崩し市川がGKと1対1の状態でシュートを放ちましたが、榎本のファインセーブに阻まれます。これはなんとしても決めてほしい場面でした。
 しかし、84分に大宮はコーナーキックのボールを石原がヘディングでゴールを決め、ついに土壇場で追いつきました。その後も大宮がプレッシャーをかけ続けましたが神戸が守りきり試合はドローに終わりました。

 最後の15分くらいを除けば全体的に見所の乏しい試合で、昨年のNACK5での神戸戦を思い出してしまいましたが、そのときと決定的に違うのは大宮がリードされてから必死の反撃を見せたことです。このなりふり構わぬ攻撃が勝点1につながったといえるのではないかと思います。それにしても大宮は神戸にはかなり相性が悪いようで。きっとこれからの対戦でも苦労しそうです。


2009 Jリーグ Division1 第3節
2009年3月21日(土), 13:03, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ヴィッセル神戸 1:1 (0:0)
大宮: 江角 - 塚本, 冨田, マト, 波戸 - 金澤, 新井 (73. 渡部), 藤本 (89. 土岐田), 橋本 - 藤田 (63. 石原), 市川
神戸: 榎本 - 石櫃, 宮本, 北本, 大屋 - 松岡, 金, 田中, ボッティ (46. 鈴木) - 吉田 (78. 我那覇), 須藤 (65. 松橋)
得点者: 0:1 吉田 (60.), 1:1 石原 (84.)
警告: 藤田, 冨田, 波戸
主審:家本 政明
入場者: 9,029人

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

22:09  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.21 (Sat)

ブンデスリーガ第25節 グラートバッハ vs. ボーフム

 同じ勝点で15位と16位、降格ゾーンに片足を踏み入れた状態の両チームにとって残留争いのライバルとの対戦となるこの試合は非常に重要な一戦です。

 前半から予想通りグラートバッハが押し気味。特にマリンのフリーキックやバウムヨハンの突破からチャンスを作ります。しかし、二度あった決定的なチャンスでブラーウェルス、フレンドがシュートを決めることができません。グラートバッハが優勢の時間帯も守備的なボーフムは落ち着いて対処し徐々に試合が膠着してきます。
 そんな展開の中、29分にボーフムはグローテの左足のミドルシュートで1点を先制します。低い弾道でサイドネットに突き刺さった素晴らしいシュート。これはバイリーもノーチャンスでした。その後はグラートバッハにミスが目立ち始め、ボーフムに2、3度決定的なチャンスを与えてしまいます。しかし、このチャンスはダブロフスキ、クリモヴィッツがシュートをはずし得点にはなりません。
 後半もグラートバッハはプレッシャーをかけて攻撃的な姿勢を見せますが、時間が経過するにつれ焦りが見え始めミスからチャンスをつぶすシーンが目立ち始め、選手にも明らかにいらいらした様子が感じられるようになります。
 そこでマイヤー監督はヌヴィル、コラウティを投入。マリン、バウムヨハンで作り出すチャンスをフレンド、ヌヴィル、コラウティという3人のFWで決めようと試みます。そして、最後の最後に来てようやくグラートバッハが波状攻撃を仕掛けます。87分ペナルティエリア内でコラウティがヘディングで落としたボールにブラーウェルスが飛び込みますがGKのフェルナンデスに防がれます。89分にはマリンが浮かせたボールをコラウティがヘディングでつなぎフレンドが放ったシュートもフェルナンデスに防がれ、その後のコーナーキックからのチャンスではフェルナンデスがはじいたボールをコラウティがヘディングでゴールに押し込みますがゴールライン上にいた小野に跳ね返されてしまいました。3分間あったロスタイムもグラートバッハは一方的に攻めますがゴールは決まらず試合が終わりました。

 グラートバッハはホームで非常に痛い敗戦です。この試合に関していえば勢いのあった早い時間帯に点を取って勢いに乗りたかったのでしょうがボーフムの落ち着いた守備に阻まれ、失点してからは焦ってミスでチャンスをつぶしてしまったように思います。この試合は経験の浅い控え選手で構成されたボーフムのディフェンスラインがどこまでやれるかも注目ポイントと思っていましたが、マフライやファビアンは思いのほか落ち着いたプレーを見せていました。
 もうひとつグラートバッハにとって痛いのはマリンが警告を受けてしまい次のカールスルーエ戦は出場停止となってしまうことです。カールスルーエには負けるわけにはいかないので困ったことになりました。この時期になると、もうカールスルーエやコットブスやビーレフェルトの結果が気になりだします。つまり、バイエルンやケルンに頑張ってもらわないといけないということか。


1. Bundesliga, 2008/09 25.Spieltag
20.03.2009, 20.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach -VfL Bochum 0:1 (0:1)
Borussia: Bailly - Stalteri, Brouwers, Daems, Levels (67. Dante) - Bradley, Galasek (80. Colautti) – Matmour (71. Neuville), Baumjohann, Marin - Friend.
VfL Bochum: Fernandes - Concha, Fabian, Mavraj, C. Fuchs - Azaouagh (89. Bönig), Imhof, Dabrowski, Grote (72. Freier) - Klimowicz, Epallé (69. Ono)
Tore: 0:1 Grote (29.)
Gelbe Karten: Stalteri, Marin, Bradley – Fernandes, Dabrowski, C. Fuchs
Schiedsrichter: Manuel Gräfe
Zuschauer: 49.282

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

10:54  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.18 (Wed)

第25節 ボーフム戦にむけて

 ブンデスリーガ第25節、私の注目はグラートバッハとボーフムの対戦です。なにしろお気に入りのクラブ同士の対戦ですから。現在の順位は16位と15位。どちらも降格の危機にさらされているだけに重要な試合です。どちらにも勝たせたい気持ちはあるのですが・・・。

注目の選手

 ボーフムの注目はセンターバック。前節でプフェルツェルが退場となり2試合の出場停止。マフライが出場停止から復帰するとはいえ、マルトリッツとヤヒアは依然として出場は困難で、若いファビアンとマフライのコンビとなりそう。このところ2試合連続4得点と好調なグラートバッハの攻撃を、この2人を中心にどこまで凌げるか注目したいと思います。一方、グラートバッハはこのところマリンとバウムヨハンが絶好調。この2人とフレンドがかみ合うとかなりの得点が期待できます。

過去の対戦

 グラートバッハはボーフムが大の苦手。なにしろグラートバッハがボーフムに勝ったのは1997年9月13日にホームのベーケルベルクで2:1で勝ったのが最後です。ちなみにこの試合もボーフムに2人の退場者が出ています。記録を見てみるとグラートバッハの1点目はエフェンベルク、ボーフムのGKはゴスポダレクだったのです。それ以来の対戦はグラートバッハの0勝8敗8分となっています。
 前回の対戦は第8節、グラートバッハはルフカイが解任された直後でツィーゲがチームを指揮し2:2で引き分けています。ボーフムがゲームを終始支配しながら、グラートバッハが本当に少ないチャンスをものにして引き分けた試合でした。

 今回の対戦はグラートバッハのホームであることと現在の両チームの調子を考えると12年ぶりにグラートバッハの勝利となりそうです。というより「これで勝てなければいつ勝てるのか!」と言いたいです。ボーフムは今後のことも考えて絶対に退場者は出さないでほしいです。



テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

00:57  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.15 (Sun)

2009 J-League Division 1 第2節 広島×大宮

 今週はJリーグ大宮の試合がTV中継されたので、久しぶりのTV観戦です。大宮はFWを市川でなく石原を使ってきました。それ以外は前節とメンバーは変わっていません。
 
 この試合、結果は2:3という点の取り合いで大宮が勝ちましたが、内容は完全に広島のものだったと思います。細かいパスワークで大宮の守備を翻弄していました。マトや江角の踏ん張りがなければもっと広島に点が入っていたことでしょう。また、なにより前半の槙野のPK失敗が大きかったですね。
 大宮としてはこのような試合でも3点をとって勝つことができたというのは正直なところ意外に感じます。大宮が3点取る試合なんて滅多に見られませんから。大宮の2点目は相手DFからボールを奪った藤田から市川へパスが渡り市川が右足でニアサイドに流し込んだものでしたが、このあたりは攻守の切り替えの早さ、縦への動きの早さがよい形で現れたゴールだったと思います。3点目はマトがペナルティエリア内でうまくフリーの状態を作り出していたと思います。これを見る限りマトはかなり得点も期待できそうです。

 主力メンバーに故障者続出の大宮としては、当面は若い選手中心の構成で試合に望まなくてはならないでしょうが、うまく結果の残しながら彼らに経験を積ませる形になることを希望しています。でも、実際はそうはうまくは行かないのでしょうね。


2009 Jリーグ Division1 第2節
2009年3月15日(日), 14:05, 広島ビッグアーチ, 20,312人
サンフレッチェ広島 - 大宮アルディージャ 2:3 (1:1)
得点者: 1:0 高萩 (3.), 1:1 マト (41.,PK), 2:1 森脇 (49.), 2:2 市川 (72.), 2:3 マト (79.)


テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

23:10  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.15 (Sun)

ブンデスリーガ第24節 ボーフム vs. FCバイエルン

 最近は小野伸二の出場機会がほとんど無いこともあって、ボーフムの試合をTVで見る機会もほとんどなくなっていましたが今週はバイエルン戦ということもあってか中継がありました。しかし残念ながら今回も小野伸二は欠場です。
 最近はホームで3連勝、アウェイでもしぶとくドローで勝点を奪い順位を少しずつ上げているボーフムですが実際はけが人続出で非常に苦しい状態になっています。特にセンターバックはマルトリッツとヤヒアが揃って離脱。さらにマフライも前節退場で出場停止。その結果、本職でないプフェルツェルと経験の浅いファビアンを組ませるという苦しい布陣。さらにFWのクリモヴィッツも負傷欠場です。一方のバイエルンもトニ、リベリが欠場です。
 試合は序盤こそボーフムがチャンスを作る場面がありましたが、32分にゼロベルトが左足で豪快に決めてバイエルンが先制します。ゼロベルトは今シーズン4ゴール目ですがそのうち3ゴールがボーフム戦ということになります。後半に入ってすぐにペナルティエリア内でソーサを後方からプフェルツェルが倒したと判定されバイエルンにPKが与えられ、さらにプフェルツェルは退場となります。私の目にはこれはソーサのシミュレーションにしか見えなかったのですが・・・。PKはポドルスキがはずしてくれましたが1人少なくなってはどうしようもありません。その後、ボーフムは徐々に動きが止まりバイエルンの一方的な展開になってしまいました。結局、ラームとデミケリスがゴールを決めて0:3でバイエルンの勝利に終わったのですが、後半は本当につまらない試合でした。
 さて、私としてはバイエルンのことはどうでもよいのですが、ボーフムが心配になってきました。順位は暫定15位ですがコットブスの結果次第では16位の可能性もあります。しかも、このチーム状態では浮上できる要素が見つかりません。まあ、とにかく戦線離脱している選手たちが戻るまで粘るしかないでしょう。
 

1. Bundesliga, 2008/09 24.Spieltag
14.03.2009, 15.30 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - FC Bayern München 0:3 (0:1)
Tore: 0:1 Zé Roberto (32.), 0:2 Lahm (60.), 0:3 Demichelis (90.)
Zuschauer: 31.328 (ausverkauft)
Schiedsrichter: Weiner

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

21:50  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.15 (Sun)

ブンデスリーガ第24節 1.FCケルン vs. グラートバッハ

 さてダービーです。今のチーム事情がどうであれお互いこの試合だけは負けるわけにはいきません。グラートバッハは前節で負傷したゴフリに代わってブラウエルスが入った以外は快勝したHSV戦と同じメンバーでスタートしました。
 立ち上がりからケルンが激しくプレスをかけグラートバッハのゴールへ攻め込みますが、グラートバッハはそれを凌ぎます。15分ごろにケルンがコーナーキックからノヴァコヴィッチにフリーで合わされますがシュートがはずれて助かります。そして、24分にグラートバッハはマリンが左サイドを抜け出しドリブルでゴール付近まで攻め込み中央へあがってきたブラッドリーにパス。ブラッドリーがゴールに流し込み先制点が入りました。34分にマリンが右から絶妙のクロスを上げファーサイドのフレンドが頭で合わせますがボールはサイドネットへ。正直、これは決めてほしかったです。43分に絶妙のタイミングでディフェンスラインの裏をとったマトムアがバウムヨハンのパスを受けGKとの1対1を冷静に決めて2点目が入り前半を終了。全体にケルンが押し気味でしたがグラートバッハが少ないチャンスを生かした形になりました。
 ケルンは後半開始からイシアク、ラドゥを入れてさらに攻撃的になります。54分にケルンはペッツォーニのミドルシュートをバイリーがはじきポストに当たって跳ね返ったボールをノヴァコヴィッチ   がゴールに蹴りこみますがこれはオフサイドの判定でノーゴールとなります。このあたりからケルンの猛攻が始まるようになります。ペナルティエリア内でも激しいプレーもあって選手たちもかなりエキサイトする様子がみてとれるようになりました。
 63分、ケルンはブレコのミドルシュートがグラートバッハの選手にあたり角度が変わりゴールが決まります。しかし、3分後、グラートバッハはカウンター攻撃からフレンドがゴールを決めて今度は決めてすぐに2点差にしました。81分にケルンは再びブレコが1点目と同じような位置からシュートを決めて2:3にしますが、4分後にグラートバッハはカウンターからアルバーマンがペナルティエリア内で倒されPKとなり、このPKをブラッドリーが決めて再び2点差に引き離しました。そんな感じで後半は激しい点の取り合いになってしまいましたが結局は2点差でグラートバッハの勝利に終わりました。やはり相手がゴールを決めて勢いづいたときにすぐに突き放せたというのがよかったです。

 私は最近のグラートバッハの試合を見て、今回のダービーはグラートバッハがかなりよい試合ができるのではないかと思っていましたが想像以上でした。相手がケルンであることだけでなくアウェイで勝てたことは大きいと思います。これまでは攻撃的に来た相手に対して守備が脆さを見せていましたがこの試合はかなり落ち着いていたと思います。ダームス、ブラウェルスの頑張りもありますがやはり信頼できるGKバイリーの加入がDFにもよい影響をもたらしているように思います。
 今の調子なら相手がどこであっても勝てそうな気がしてきました。順位も真ん中くらいまでいけるかも。


1. Bundesliga, 2008/09 24.Spieltag
14.03.2009, 15.30 Uhr, Rhein-Energie-Stadion, Köln
1. FC Köln - Borussia M'gladbach 2:4 (0:2)
1. FC Köln: Mondragon - Brecko, Geromel, Mohamad, Matip - Petit, Pezzoni – Sanou (46. Ishiaku), Vucicevic (46. Radu), Ehret (76. Broich) – Novakovic.
Borussia: Bailly - Stalteri, Brouwers, Daems, Levels - Galasek, Bradley – Matmour (68. Alberman), Baumjohann (90. Kleine), Marin (63. Neuville) – Friend.
Tore: 0:1 Bradley (25.), 0:2 Matmour (44.), 1:2 Brecko (64.), 1:3 Friend (67.), 2:3 Brecko (82.), 2:4 Bradley (87., Elfmeter).
Gelbe Karten: Pezzoni, Petit - Levels, Galasek.
Schiedsrichter: Thorsten Kinhöfer.
Zuschauer: 50.000 (ausverkauft).

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2009.03.13 (Fri)

第24節 ダービーに向けて

 今週末、グラートバッハはアウェイで宿敵1.FCケルンと対戦します。昨シーズン、2部でぶっちぎりの優勝で1部昇格を果たしたグラートバッハは現在17位。一方、昨シーズン2部を3位で1部昇格したケルンは現在11位。グラートバッハが苦戦しているのに対して、予想外にケルンは健闘しています。まあ、最終的には順位は入れ替わると思いますが。

最近の両チームの対戦


このとおり、昨シーズンは2部で2試合ともドローでしたが、それ以外はホームチームが強いという結果が出ています。この対戦、どちらもホームでは負けるわけにはいかないのです。ただし、今シーズンの初回の対戦はグラートバッハはボルシアパークで敗れるという屈辱を味わっています。結果としてこの試合を最後にルフカイが監督を解任されています。さて、今度はグラートバッハはラインエネルギーシュタディオンで借りを返せるのでしょうか。グラートバッハのチーム状態は前回の対戦のときとは比較にならないほど良くなっています。

注目の選手

 ケルンでは何といってもノヴァコヴィッチが要注意。ケルンのキャプテンを務めるこのスロベニア代表FWには前回のホームでの対戦で88分に決勝ゴールを決められてしまいました。昨シーズンも2回の対戦でいずれもアシストを記録しています。グラートバッハとしては何とかしてノヴァコヴィッチは押さえ込みたいところでしょう。
 一方、グラートバッハではやはりマリンに注目します。このところアウェイの試合では途中から出場することが多いマリンですが、ダービーでは最初から出場することでしょう。マリン自身も「リーグ戦後半に関しては我々の方が順位は上。たぶんFCを残留争いに引きずり込むことができるだろう。」と自信を見せているようです。期待できそうです。

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02:04  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.08 (Sun)

2009 J-League Division 1 第1節 大宮×清水

 いよいよ2009年のJリーグが始まりました。昨日のJ1の試合を見ると山形が6点取ったり、新潟や広島が4点取ったりと、どこもかなり点が入る試合になっていました。私は今シーズンの大宮のプレシーズンマッチは1つも見ていないのですが結果をみるとどうも守備面での不安がありそうに思えました。開幕戦の相手、清水とは昨シーズンは2試合ともスコアレスドローでしたが、なんだか失点しそうな予感がしました。(ことサッカーに関しては私はかなり悲観的、というか心配性です。)

 
 前半はやや清水が押し気味。特に岡崎や枝村など能力の高い選手がサイドから攻め込む場面が多くヒヤヒヤさせられますが、大宮のDFが落ち着いて対処しそれほど危険なシーンを作られることなく試合が進みます。
 30分を過ぎたあたりから大宮がペースをつかみます。藤本が中心になって中盤でボールを保持するとすばやく前線の藤田へ。この2人を中心に何度かゴール前へ攻め込みます。特に藤田がペナルティエリア内でこぼれ球にすばやく反応して左足で放ったシュートがクロスバーを直撃したシーン、その数分後の新井のシュートがポストにはじかれたシーンは本当に惜しかったです。逆に清水にはその後ペナルティエリア内で枝村が完全にフリーの状態でボレーシュートを放つシーンがありましたがこれは枠に飛ばず大宮は助かりました。
 後半は終始清水のペースで進みました。大宮は前半のような動きがほとんど見られなくなり得点しそうな雰囲気は感じられないまま時間だけが過ぎていったという感じです。清水のほうもミドルシュートの精度があまりよくなかったこともあり、スコアレスドローという結果に終わっています。大宮、清水の対戦では3試合連続のスコアレスドローということになります。

 
 この試合、全体的に清水が優勢だったことを考えると大宮としては引き分けで良しと考えなくてはならないかもしれません。実際、決定的なチャンスは清水に多くありましたが、清水のミドルシュートが枠をとらえることが少なかったのに救われた感じがします。ただし、大宮も前半の30分あたりからハーフタイムまではチャンスが何度かありました。ここで決められるかどうかが今後の課題になりそうです。また大宮の目指す攻守の切り替えの早いサッカーは垣間見ることはできたと思いますが、このサッカーでは終盤に運動量が落ちてくるのは仕方がないのでしょうか。今日の後半のようではちょっと心配です。選手交代をうまく行ってチームの活性化を図っていくことが重要になると思います。
 ところで、個人的にかなり期待している藤田ですが、今日のプレーを見る限りかなりいけるのではないかと思います。まずは早くゴールという形で結果を残してほしいと思います。

 
 試合終了後に氷川参道を歩いてみました。今日はスタジアムが満員になったので普段は静かな参道も写真のように人で一杯になっていました。観客動員に問題のある大宮のことですから、今年はACK5で開催される試合はすべての試合でこんな感じになるようにしないといけないのですね。


2009 Jリーグ Division1 第1節
2009年3月8日(日), 13:00, NACK5スタジアム,
大宮アルディージャ - 清水エスパルス 0:0 (0:0)
大宮: 江角 - 塚本, 冨田, マト, 波戸 - 金澤, 新井(49. 片岡), 藤本, 橋本 - 藤田(88. ラフリッチ), 市川(57. 渡部)
清水: 西部 - 市川, 青山, 岩下, 児玉 - 兵働, 伊東, 山本, 枝村 - ヨンセン, 岡崎(89. 原)
得点者: なし
警告: 藤田, 新井 - 岩下
主審:東城 穣
入場者:11,542人

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

22:06  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.08 (Sun)

ブンデスリーガ第23節 グラートバッハ vs. ハンブルガーSV

試合の展開
 優勝を争っているハンブルガーSVにとってアウェイとはいえ最下位のグラートバッハ相手には落とすことのできない一戦だろうが、グラートバッハにとってもこれ以上落とすことはできない大変重要な一戦でした。序盤から両チーム激しくプレスを掛け合う展開となりますが、その中で何度かハンブルクのオリッチがグラートバッハのCBゴフリをかわしてGKと1対1になりかけます。ゴフリとオリッチの激しいマッチアップは見ごたえがありましたが、ゴフリは足を痛めたようで前半途中でブラーウェルスに交代しました。
 24分、相手の右サイドを抜け出したマリンが後方からのパスを受けてすぐさまゴール前へふわりと浮かせるとゴール前へ走りこんだフレンドが右足でダイレクトであわせグラートバッハが先制点を奪いました。これで一気にスタジアムが盛り上がります。しかし、29分にHSVはすぐに反撃。ペナルティエリアの外からトロホフスキが左足でシュートするとこれがペトリッチへの強いパスになりペトリッチはダイレクトでゴールに蹴りこみました。これではGKのバイリーも反応できません。グラートバッハにとっては何となくアンラッキーな感じもする失点でした。同点に追いつかれたグラートバッハですが41分にレベルスのゴールで突き放します。マリン、バウムヨハンとダイレクトでつなぎ左サイドを駆け上がっていたレベルスが受けてシュート、一度は相手DFに跳ね返されますがその跳ね返りをレベルスが体勢を崩しながら右足でゴールに流し込みました。これは完全に相手を崩したすばらしい得点シーンでした。
 後半に入るとグラートバッハの前へ向かう勢いはさらに加速した感じ。マリンのドリブルを中心に何度も攻め込むようになりいい位置でのフリーキックのチャンスも増えてきました。そんなグラートバッハに早速追加点が入ります。ペナルティエリア内で相手のクリアを拾ったダームスが逆サイドに上がっていたブラーウェルスへ絶妙のパス。フリーのブラーウェルスがダイレクトで決めました。このシーン、レベルス、ダームス、ブラーウェルスら守備的な選手が絡んでいるということからもわかるようにとても分厚い攻めでした。とにかく最近のグラートバッハはホームでは本当に積極的な攻撃を見せています。その後もグラートバッハは攻撃の手を緩めませんでした。分にはマトムアがドリブルでマタイゼンを完全に抜き去ると、マタイゼンはたまらずペナルティエリア内でマトムアを倒してしまいPKを獲得。マリンがPKを落ち着いて決めて4点目。これで勝負が決まりました。85分にHSVはヌジェンクを入れてきました。ヌジェンクにとっては3ヶ月ぶりのボルシアパークでしたが、ほとんど見せ場はなく終わっています。最後は主審がロスタイムをとらずに試合が終わりました。

試合の感想
 苦しい展開を予想していましたが、HSVを相手に堂々たる勝利です。前半から攻撃的に来た相手を攻撃力で跳ね返しました。私の目から見て、この試合はグラートバッハの今シーズンのベストゲームです。嬉しくて仕方がないです。久しぶりに興奮しています。こういう試合ができるのであれば、このチームはこんな順位にいないはずだと思います。アウェイで弱くてもホームでは圧倒的に強いグラートバッハが戻ってきました。どんなに相手が強くてもホームの大観衆の前では攻撃的なサッカーで勝ってしまう。これこそ私が好きなグラートバッハの姿です。ああ、ボルシアパークへ行きたくなってきた。


1. Bundesliga, 2008/09 23.Spieltag
07.03.2009, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Hamburger SV 4:1 (2:1)
Borussia: Bailly - Stalteri, Gohouri (33. Brouwers), Daems, Levels - Galasek, Bradley - Baumjohann - Matmour, Friend (80. Colautti), Marin (68. Neuville)
Hamburger SV: F. Rost – Boateng (85. Ndjeng), Silva, Mathijsen, Aogo – Jarolim (71. Benjamin), Tavares – Trochowski (53. Pitroipa), Jansen - Petric, Olic
Tore: 1:0 Friend (24.), 1:1 Petric (29.), 2:1 Levels (42.), 3:1 Brouwers(53.), 4:1 Marin (65., Foulelfmeter)
Gelbe Karten: Daems, Friend – Tavares, Mathijsen, Jarolim, Rost, Benjamin
Schiedsrichter: Michael Kempter
Zuschauer: 50.273

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2009.03.07 (Sat)

今日のHSV戦

 ボルシア・メンヘングラートバッハは今日ホームのボルシアパークでハンブルガーSVと対戦します。グラートバッハにとっては強敵ですが、もうこれ以上ホームで負けるわけには行きません。相性もそれほど悪くは無いはずだと思って、両者の対戦を調べてみるとグラートバッハのホームでは過去30試合で18勝10敗12分と優位に立っていますが、近年はなかなか勝てていないことがわかりました。まあ、これはあまり気にしないことにします。 

 対戦相手HSVの元グラートバッハの選手といえばマルセル・ヤンゼンがいますが、もうひとり今シーズンのウィンターブレーク前にグラートバッハを戦力外になったマルセル・ヌジェンクがいます。彼は前回の対戦(第6節 1:0でHSVの勝利)ではグラートバッハのメンバーとして試合に出場しています。ヌジェンクといえば、昨シーズンは2部リーグのグラートバッハでリーグ戦前半だけで10のアシストを記録するなど大活躍しましたが、その後次第に目立たなくなり、今シーズンはサイドバックで起用されたりしてチームの不安定な守備の一因にもなっていました。確かに私も彼がサイドバックに入ると怖くて仕方がなかった気がしました。その後、監督がルフカイからマイヤーに代わると、1部では通用しないとみなされあっさり戦力外となりました。
 そんな、ヌジェンクもその後HSVに加入。先日のDFBポカール準々決勝のヴィースバーデン戦(2:1でHSVが勝利)で、73分にヤンゼンに代わって出場しHSVでのデビューを果たしています。今日の試合、ヤンゼンの出場は間違いないところですが、果たしてヌジェンクに出番はあるのか注目したいと思います。

 グラートバッハは今週に入って背中の痛みで練習をはずれていたロブ・フレンドと胃腸炎のマルコ・マリンも回復し、試合には出場する見込みです。チケットは水曜日の時点で48.000枚が売れていたようですからおそらく50,000人以上の観衆が集まることと思います。大観衆の中で攻撃的なサッカーでの勝利を期待しています。

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11:56  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.03.01 (Sun)

ブンデスリーガ第22節 ヘルタBSC vs. グラートバッハ

 さすがに優勝争いをしているチームとのアウェイでの対戦となりましたが、グラートバッハはブレーメン戦のように超守備的にはならず"普通の"フォーメーションで試合に臨みました。
 試合開始直後からグラートバッハは前線からよくプレスをかけ一見すると互角の展開を見せますが、ボールを奪ってからがヘルタとは違っていました。マリンやマトムアがドリブルで突っ込んでいくグラートバッハに対してヘルタはすばやいパス交換からあっという間にディフェンスラインの裏に抜け出してくるので、グラートバッハのディフェンスは気を抜けない状況です。序盤から何度かあった決定的なピンチはバイリーが防ぎましたが、28分にヴォロニンに決められてあっさりと先制されてしまいます。さらにヘルタは44分にはエベルトのパスに反応したダールダイがゴール右隅に決めて2点をリードして前半を終えます。ここまでグラートバッハに決定的なチャンスはほとんどありませんでした。
 マイヤー監督は後半開始から前節決勝ゴールを決めたヌヴィルを入れてきます。これで攻撃面が活性化したようです。ヌヴィルは54分にオフサイドぎりぎりのタイミングでディフェンスラインを抜け出してシュートをしますが枠をとらえることはできませんでした。しかし、67分にペナルティエリア内でマリンがフリードリヒに倒されPKを獲得。ブラッドリーが落ち着いて決めて1点を返します。
 後半はヌヴィルのほかにラミディ、コラウティとFWを次々と投入し攻撃的になります。前半に比べるとかなりチャンスを作れるようになりますがゴールを決めることはできまずに終わりました。決定力のあるFWがほしいところです。そういえばフレンドは目立っていなかったな。

 もともとアウェイでは勝率が極度に低いグラートバッハですので好調なヘルタを相手に厳しい試合になるかと思っていましたが、試合全体をみると思いのほか善戦した感じがします。後半は相手が守備的になったとはいえ、ほぼグラートバッハのペースでしたし。チームの調子はそれほど悪くないのだと思います。次の相手は強敵HSVですが、これからは相手がどこであってもホームゲームでは必ず勝点3をとらなくてはなりません。


1. Bundesliga, 2008/09 22.Spieltag
28.02.2009, 15.30 Uhr, Olympiastadion, Berlin
Hertha BSC Berlin - Borussia M'gladbach 2:1 (2:0)
Berlin: Drobny - Stein, Friedrich, Simunic, Rodnei (64. von Bergen) - Dardai, Cicero - Ebert (84. Babic), Nicu - Raffael (88. Domovchiyski) - Voronin
Borussia: Bailly - Stalteri, Gohouri, Daems, Levels - Paauwe (61. Lamidi) - Baumjohann (78. Colautti), Bradley - Matmour (46. Neuville), Marin - Friend
Tore: 1:0 Voronin (28.), 2:0 Dardai (44.), 2:1 Bradley (69., Foulelfmeter)
Gelbe Karten: Baumjohann, Levels, Gohouri, Lamidi
Schiedsrichter: Peter Gagelmann
Zuschauer: 48.534

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