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2009.10.31 (Sat)

2009 天皇杯 3回戦 大宮×仙台


 天皇杯の試合を見ているとそろそろ1年も終わりだなと実感します。今日もいつもと同じ気持ちでスタジアムへ向かったものの、スタジアムの雰囲気がリーグ戦とは違いなんとなくのんびりした空気が漂い天皇杯らしさを感じ、と同時に時間のたつのは早いなといろいろ考えてしまうのです。


 さて、試合ですが前半は大宮が中盤を試合し優勢に試合を進めていたように見えました。しかし、セットプレーとなると全く逆で仙台に得点の雰囲気が感じられます。やはり優れたキックを蹴れる選手がいるチームは強いですね。実際、セットプレーから仙台が先制ゴールを決めました。大宮にとってピンチといえる場面はほかにはなかったと思います。その後、大宮はPKで前半のうちに同点に追いつきましたが、この時点ではこれは大きな1点だと思って見ていました。
 しかし、後半に入ると仙台が大宮の中盤をしっかりとおさえるようになり大宮はほとんど攻め手がなくなってしまいました。その結果パスミスが目立つようになり仙台の逆襲を受ける形になりました。選手交代も流れを変えることはできず仙台ペースのまま後半も終了。正直なところ、この時点ではセットプレーか相手のミスなどにつけこんだワンチャンスをものにして逃げ切るくらいしか大宮が勝つイメージがつかめなくなってきました。
 延長に入り102分。大宮にどのようなファールがあったのかよく見えなかったのですが、ペナルティエリア絶対に与えてはいけない位置でフリーキックを与えてしまいました。梁の精度の高いキックを見ていて、絶対決めるだろうと思ってしまうのですが、まさにその通り。
 その後は、仙台が引きこもり大宮が一方的に攻めますが、試合を通して仙台の守備はバランスが取れていてほとんど崩れず、特にセンターは強さがあり大宮の攻撃もすべてはね返されました。


 結果的に一応2部リーグの仙台が1部リーグの大宮に勝利という結果ではありますが、この結果は番狂わせでもなんでもなく、極めて妥当な結果だと感じました。1部リーグの下位チームよりも2部で上位争いをしているチームのほうがチームの完成度や勢いなども含めて実力が上なのは全く普通のことです。大宮もこの試合に限って出来が悪かったわけではなく、今シーズンよく見たようなサッカーをしていて、それが仙台には通用しなかったということ。ただ仙台も大宮を圧倒していたわけではなく延長で勝利したというくらいの実力差ということでしょう。
 大宮ととっては、もう天皇杯も終わったので、あとはリーグ戦でさっさと1部残留を決めてほしいです。私がスタジアムで観戦できそうなのは次の広島戦だけとなる可能性が高いのでそこで決めてくれると嬉しいのですが・・・。一方、仙台の1部昇格の可能性はかなり高そうなので来年はできれば仙台のスタジアムで試合を見たいと思います。


第89回天皇杯3回戦
2009年10月31日(土) 15:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ベガルタ仙台 延長戦 1:2
大宮: 江角 - 土岐田 (112. 藤田), 片岡, マト, 冨田 - 金澤, 橋本, ドゥドゥ (59. パク ウォンジェ, 104. 市川), 内田 - 石原, ラファエル
仙台: 林 - 菅井 (44. 田村), エリゼウ, 渡辺, 一柳 - 富田, 千葉, 関口, 梁 - 中原 (59. サーレス), 中島 (119. マルセロ ソアレス)
得点者: 0:1 中島 (27.), 1:1 マト (37., PK), 1:2 梁 (102.)
警告: ラファエル, パク ウォンジェ, 片岡, 土岐田 - 田村, 富田
主審: 西村 雄一
入場者: 5,489人
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テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

21:28  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.29 (Thu)

ボーフムの新監督決定

 ボーフムの新監督がハイコ・ヘアリッヒ(Heiko Herrlich)に決まりました。契約期間は2012年までとなっています。

 実は私は彼の大ファンです。エフェンベルクの次に好きな選手だったといってよいです。私がボルシア・メンヒェングラートバッハが好きになったのは1994/95シーズンの試合をTVで何試合か見て以来だということは、こちらに投稿していますが、ヘアリッヒは当時のグラートバッハの中心選手で、そのシーズンの得点王にもなっています。その後、ドルトムントに移籍してしまいましたがその頃が選手として最も輝いていた時期だったと思います。

 客観的に見れば、U-19代表監督を務めていたとはいえ、監督経験は少ないという不安はあるでしょう。しかし、私にとってはヘアリッヒがボーフムの監督になったというだけで期待してしまうのです。現在17位のボーフムが彼の手腕でこれから順位を上げていくことを期待しています。とりあえず日曜日にフランクフルト戦がTV中継されるのでそれを楽しみに待ちましょう。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

01:36  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.25 (Sun)

Derby-Sieg

 J1第30節のさいたまダービーは大宮が3点差で浦和に完勝。残留争い真っ最中の大宮はこの勝利で順位こそ15位のままですが、16位の柏に勝点で9ポイント差をつけました。残り4試合ですのでこれは大きな1勝です。


  大宮アルディージャは2週続けて埼玉スタジアムでの試合になります。今週は浦和が相手のアウェイゲーム。やはり埼玉スタジアムはこれが一番しっくり来る気がします。
 この試合はダービーということもあって大宮の選手は気合が入っていると思いますが、リーグ戦の展開から考えると一番大事な試合は32節の山形戦と33節の柏戦になると見ています。浦和が相手では分が悪いでしょうから、私は、勝敗よりもどれだけチーム(特に守備面)が立て直せているか注目しようと思って、自宅から近くて遠い埼玉スタジアムまで出かけました。


 大宮は腰痛の波戸に替えて冨田を左サイドバックとして起用。ラファエルをトップに戻し左サイドにはパクを入れてきました。一方、浦和は大宮にとっての天敵エジミウソンが出場停止、高原と田中達也の2トップでスタートしました。


 試合開始直後から大宮のFWはあっさりと浦和DFの裏を撮るのに成功し、ラファエルがGKと1対1になりますが決められませんでした。こんなチャンス滅多にないからまずいことをしたなと思ったのですが、意外なことに16分にもあっさりと最終ラインを突破したラファエルが今度こそ決めて大宮が先制します。1試合を通してみても藤本とラファエル、石原とのコンビネーションがとても良かったのですが、逆に今日の浦和はちょっとおかしかったです。
 その後、浦和が予想通り大宮の右サイドを狙ってきます。しかし、パスで崩すことを狙っているのか強引に突破するようなプレーはないので土岐田も十分対応できました。土岐田の右SBを不安に感じることに変わりはありませんが、今日は守備面では特に問題なかったし、むしろ攻撃面で貢献していたと思います。
 40分にポンテが2枚目の警告で退場となり大宮は数的優位となります。これまでは相手に退場者が出ても、全くそれを生かせなかった大宮ですが、今日はその心配は不要でした。その後は焦ってせめて来る浦和に対して大宮はカウンターから何度もビッグチャンスがありました。後半に入り、ラファエルと石原のゴールもあり、大宮の勝利で試合が終わりました。

 正直なところ、浦和に1人退場者が出たとはいえ、この結果は意外でした。大宮としては結果のみならず試合内容も言うことなし。欲を言えばあと3点くらい取れていた試合でした。
 大宮は32節、33節が残留争いのライバルとのぶつかり合いですが、この試合に勝てたことで楽な気持ちで決戦に臨めることと思います。いや、是非ともその前に残留決めちゃてください。別に最後まではらはらさせてくれなくても良いですから。


2009 Jリーグ Division1 第30節
2009年10月25日(日), 15:03, 埼玉スタジアム
浦和レッズ - 大宮アルディージャ 0:3 (0:1)
浦和: 山岸 - 山田(暢), 坪井, 闘莉王, 細貝 - 阿部, 山田(直) (68. 堀之内), ポンテ, 原口 (57. 梅崎) - 田中(達) (57. エスクデロ), 高原
大宮: 江角 - 土岐田 (78. 青木), 片岡, マト, 冨田 - 金澤, 橋本 (89. 市川), 藤本, パク ウォンジェ (71. 内田) - 石原, ラファエル
得点者: 0:1 ラファエル (16.), 0:2 ラファエル (55.), 0:3 石原 (89.)
警告: ポンテ - 江角, 藤本
退場: ポンテ (40.)
主審: 扇谷 健司
入場者: 43,746人

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

22:10  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.25 (Sun)

ダービーはスコアレスドロー

 メンヒェングラートバッハで行われた今シーズンのラインダービー第1戦はスコアレスドローに終わりました。この時点でボルシアは暫定順位ではありますが15位に順位を上げました。

 ボルシアはヴォルフスブルク戦で負傷したダームスに代わりジョーレスが左サイドバックに入り、中盤にはアランゴが復帰、右サイドハーフはヴォルフスブルク戦に続いてロイスが入りました。一方のFCはノヴァコヴィッチとイシアクの2トップでポドルスキが右サイドハーフに入るフォーメーションでスタートしました。
 前半のグラートバッハは積極的なディフェンスで相手ボールを奪い、ルーズボールに対しての対応も良かったです。ただボールを奪ってからすばやく攻めようとする意図はわかるのですが、スルーパスやクロスの精度が悪くシュートチャンスまで行かないのが問題です。FCは前半はほとんど良いところがなかったのですが、44分にポドルスキが絡んだパス交換からイシアクが抜け出す決定的チャンスがありました。しかし、このチャンスをイシアクがはずし得点にはなりませんでした。正直なところイシアクはほとんど脅威になっておらず、グラートバッハは助かりました。
 後半に入るとケルンのパスがうまく回るようになりゴール前に攻め込む機会が増えますが、全体的にはグラートバッハが押し気味の展開が続きます。73分にはコーナーキックからブラーウェルスがヘディングシュートを放ちますがディフェンダーにクリアされて得点できません。75分にグラートバッハはコラウティ、ボバディーヤの2トップをフレンド、ヌヴィルに入れ替えて勝負に出ます。それからはグラートバッハが攻める時間がさらに長くなりケルンはクリアするのが精一杯のように見えました。この時点からケルンはドローでよいと考えたのかかなり守備的になりました。また、89分にはコーナーキックのチャンスもポドルスキが露骨な時間稼ぎをしたり、ロスタイムにはノヴァコヴィッチを交代したり・・・。それでもグラートバッハは波状攻撃を仕掛けるほどではなく、せいぜいブラッドリーがミドルシュートを撃つ程度でした。そして、結局は両チーム、ゴールのないままドローに終わりました。

 今シーズンのダービー初戦は凡戦だったといわざるを得ないと思います。いかにも調子のよくないチーム同士、しかも得点力の低いチーム同士の試合だなと。とにかく流れの中からのシュートシーンが少なかったです。ケルンが攻めたのは前半の終了間際と後半開始後しばらくの間だけで、試合を通してみると残念ながらかなり消極的でしたので、グラートバッハの守備の不安を感じることはありませんでした。これで守備が改善したと勘違いしてほしくありません。むしろ次のHSV戦が試金石となるように思います。
 そしてグラートバッハの得点力の低さは深刻です。期待を抱かせてくれるのがブラッドリーのミドルシュートだけですから。ボールの支配率は相当上回っていたはずだし、実際に後半は何度かチャンスはあったのだから、もっとシュートチャンスを増やさないといけません。グラートバッハにとっては勝てる試合だっただけに残念です。それとも、まず久しぶりの1ポイントを前向きにとらえるしかないのでしょうか。


1. Bundesliga, 2009/10 10.Spieltag
24.10.2009, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - 1.FC Köln 0:0 (0:0)
Borussia: Bailly – Levels, Brouwers, Dante, Jaurès – Bradley, Marx – Reus (88. Matmour), Arango – Colautti (76. Neuville), Bobadilla (76. Friend).
1. FC Köln: Mondragon – Schorch (34. Mc Kenna), Mohamad, Geromel, Becko – Petit, Pezzoni – Podolski, Ehret (77. Freis) – Novakovic (90. Matip), Ishiaku.
Tore: Fehlanzeige.
Gelbe Karten: Ishiaku
Schiedsrichter: Knut Kircher
Zuschauer: 54.057 (ausverkauft).

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

07:56  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.22 (Thu)

ダービーを前に

 今週末はいよいよダービーです。

 試合を間近に控えて、メンヒェングラートバッハでは試合当日の朝からキックオフまでアルコール飲料の購入や持込やグラスや瓶の屋外での使用を禁止する措置をとるようです。まあ、昨シーズンもダービーではいろいろあったからわからなくはないですがずいぶん思い切った対応をとるなと思います。ドイツの場合、(私の場合日本でもそうですが)サッカー観戦にビールは付き物ですので、ちょっとつらいですね。
 私自身はグラートバッハ、ケルンの対戦を現地で見たことはありませんが、映像などで見たスタジアムの様子からみると相当な盛り上がりを感じることはできます。またボルシアパークで観戦した試合では、他の試合の途中経過でケルンがリードされたという情報が入ったときの観客の異常な喜び方が印象に残っています。というわけでラインダービーを前にすると、普段、TVやインターネットで試合を見ているだけの私もつい力が入ってきてしまいます。いつかは現地で試合を見たいものです。

 Kickerのサイトに両チームの順位の変動が出ていました。グラートバッハ、見事に下降しています。



 同じくKickerに載っていたと最近10試合の勝敗のチャートです。


 グラートバッハはDFBポカールで2部のデュイスブルクに敗れた試合を含めて公式戦は6連敗中。その間に組まれた2つの練習試合(パダボーン戦、フィテッセ戦)にも負けています。第6節のホームでのホッフェンハイム戦での悪夢の逆転負けですっかり調子を落としてしまった感があります。
 一方、ケルンはリーグ戦開幕から苦しい戦いが続き下位に低迷していますが、最近は好調のシャルケ、レバークーゼンには敗れたもののバイエルンにアウェイで引き分けヴォルフスブルク、マインツに勝利するなど調子は上向いています。
 個人的にケルンで注目しているのはやはりポドルスキとキャプテンのノヴァコヴィッチです。どちらもここまではあまり活躍できていませんが、もちろん能力のある選手なので、今のグラートバッハのDFがしっかり抑えられるか注目したいです。

 この数年はホームチームが勝利することが多かったのですが、昨シーズンは2試合ともアウェイチームが勝利するという結果に終わっています。特に昨シーズンのボルシアパークでの試合、終了間際にノヴァコヴィッチに決められた決勝ゴールは悔しくて仕方がなかったです。あれで、当時のルフカイ監督が解任に追い込まれてしまいました。

 現時点でのチームの状態から考えればアウェイではありますが、ケルンが有利と思いますが、もちろんその通りに行きません。グラートバッハにしてみれば、この試合に勝って調子を取り戻すきっかけとできるか、このままずるずるといってしまうのかとても重要な試合になりそうです。私はもちろんグラートバッハの快勝を期待して、試合を楽しみに待つことにします。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

22:15  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

ブンデスリーガ2009/2010 第9節 ヴォルフスブルク vs. グラートバッハ

 ブンデスリーガ第9節、グラートバッハはアウェイのフォルクスヴァーゲン・アレーナでヴォルフスブルクと対戦しました。グラートバッハは膝の負傷で長期欠場していたダームスが復帰。中盤はアランゴが外れてロイスが入りました。一方、ヴォルフスブルクはグラフィチがベンチスタートです。
 試合は前半からヴォルフスブルクが攻める展開となりますが、なんとなくもたついた感じ。ジェコが決定的なチャンスでクロスバーに当てたり、枠をはずしたり、ポストに当てたりして得点がなかなか入りません。前節のボーフム戦もTVで見ましたが昨シーズンの強さは感じません。それでも、前半ロスタイムにコーナーキックからマドルンクにヘディングで先制点を決めて前半を終えます。グラートバッハにはこれといって良いところはありませんでした。
 後半もずるずると試合が進みロスタイムが1分経過したところでヴォルフスブルクはゲントナーのゴールで勝負を決めました。途中から入ったグラフィチのヒールパスからジェコを経由してゲントナーがフリーになるという流れるような素晴らしい攻撃でした。その直後にグラートバッハがブラッドリーがゴールを決めて1点返しますがここで試合終了となりました。前半も後半もロスタイムに失点ですか?今シーズンはロスタイムの失点がやたら多い気がしますが、何度も同じことを繰り返しているようではいけません。そして、ロスタイムに1点返したとはいえ、やはり最近のグラートバッハにゴールが決まりそうな雰囲気が全くないのが気になります。この試合では後半にボバディーヤが相手のミスから決定的なチャンスをもらったのにヒールキックでシュートをはずしてしまいました。
 久しぶりに出場したダームスはグラフィチとの接触プレーで膝を痛めて交代となりましたが、幸い大事には至りませんでした。とはいえ、あのようなプレーを見てしまうともっと万全な状態で試合に出たほうがよいかなと思います。

 これでグラートバッハは17位。下にはヘルタがいますが、このチームは調子を戻せばすぐに上がってきそう。例年のことではありますが、ちょっとまずいことになってきました。

 今週末はダービーです。ここで勝って勢いに乗ることを期待しています。


1. Bundesliga, 2009/10 9.Spieltag
18.10.2009, 15.30 Uhr,Volkswagen-Arena, Wolfsburg
VfL Wolfsburg - Borussia M'gladbach 2:1 (1:0)
Wolfsburg: Benaglio – Riether, Ricardo Costa, Madlung, Schäfer – Josué – Hasebe (68. Pekarik), Gentner – Misimovic – Dzeko (90. Esswein), Martins (58. Grafite).
Borussia: Bailly – Levels, Brouwers, Dante, Daems (77. Jaurès) – Bradley, Marx – Matmour (68. Arango), Reus – Colautti (79. Friend), Bobadilla.
Tore: 1:0 Madlung (45.), 2:0 Gentner (90.), 2:1 Bradley (90.).
Gelbe Karten: Josué – Daems, Friend.
Schiedsrichter: Dr. Helmut Fleischer.
Zuschauer: 30.000 (ausverkauft).

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

01:07  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.17 (Sat)

2009 J-League Division 1 第29節 大宮×川崎

 埼玉スタジアムで大宮と川崎の対戦を観戦しました。埼玉スタジアムは自宅と同じさいたま市にあるのにずいぶん遠く感じます。しかも、今日はスタジアム周辺が渋滞で信じられないくらい時間がかかりました。
 この試合は優勝を争うチームと残留を争うチームの対戦ということで、目標は違ってもどちらもモチベーションが高いため、面白い試合になるのではないかと期待していました。しかし、その期待は完全に裏切られました。でも、ある意味では珍しい試合を見ることができてそれはそれで面白かったですが。 


 試合の前に上の写真。スタジアムの前に陸上自衛隊の化学防護車が置かれていました。最初は「なぜ?」と思いましたが、これは「はたらく車両展示」のイベントで来ていたようです。
 

 さて、試合ですが1試合でPKが4つ(川崎、大宮にそれぞれ2度ずつ)あるという珍しい試合でした。大宮はマトが2度ともゴールを決めましたが、川崎はジュニーニョ、鄭大世がいずれも失敗。それでも結果は川崎が勝利。しかもPKを失敗した2人がすばらしいゴールを決めて見せるのだから笑うしかありません。大宮の守備はどうなっているのでしょう。特に右サイドバックは毎試合怖くて仕方がありません。
 大宮はラファエルを左サイドに起用するという新たなフォーメーションで勝負に挑んだのですが、これで本当にラファエルの持ち味が発揮できたのかは疑問が残ります。まあ、前半はチーム自体が守備に追われる時間が長くてよくわからず、後半はそれなりに攻める時間はあったのですが、やはり私としてはラファエルはもっとゴールに近いところで勝負してほしいと思うのです。
 それにしても川崎の攻撃陣は強力でした。大宮の選手たちはジュニーニョや鄭大世のことをわかっていても止められないのではないでしょうか。彼らのPK失敗のおかげで、後半も試合にはなっていたのですが、下手をすれば一方的なつまらない試合になっていたかもしれません。
 ところで、この試合に4回あったPKの判定に文句を言いたくなるのは、大宮、川崎のファンどちらも一緒でしょう。あまり言いたくはないですが、主審がちょっと変でした。


 川崎としては試合の展開から考えてちょっとイライラする内容だったと思いますが、優勝を争う上ではとりあえず結果が重要ですので納得はできるのではないでしょうか。一方、大宮はこれで15位となり、もう最後の3試合(山形、柏、大分との対戦)にすべてを懸けるしかない状況に追い込まれました。それまでに何とか今のどうしようもない守備を少しでも立て直してほしいと思います。


2009 Jリーグ Division1 第29節
2009年10月17日(土), 15:05, 埼玉スタジアム
大宮アルディージャ - 川崎フロンターレ 2:3 (1:2)
大宮: 江角 - 土岐田, 片岡, マト, 波戸 (80. パク ウォンジェ) - 金澤, 橋本, 藤本 (71. ドゥドゥ) - ラファエル, 市川 (70. 藤田), 石原
川崎: 川島 - 森, 菊地, 伊藤 (89. 井川), 村上 - 横山, 谷口, 中村 (88. 山岸) - 鄭大世, ジュニーニョ, レナチーニョ
得点者: 0:1 ジュニーニョ (21.), 1:1 マト (44., PK), 1:2 鄭大世 (44.), 1:3 鄭大世 (64.), 2:3 マト (89., PK)
警告: 江角, 土岐田, 藤本, 金澤 - 谷口, 横山
主審: 飯田 淳平
入場者: 37,842人

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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2009.10.11 (Sun)

キャプテンが練習試合に復帰

 今週は代表戦なのでブンデスリーガはお休みです。ボルシア・メンヒェングラートバッハはオランダ1部リーグのフィテッセと練習試合を行いました。試合は、81分にカウンターから昨シーズン、ボーフムに所属していたシナン・カロールにゴールを決められて敗れてしまいました。
  このところ、勝利から遠ざかっているだけに練習試合でも結果を残し自信をつけたかったことでしょうが、何度もあったチャンスを得点にできず、残念ながらその目的は果たせませんでした。

 一方で朗報もあります。この試合でボルシアのキャプテンでベルギー代表のフィリップ・ダームスが復帰し、前半の45分間、無難にプレーをしました。フロンツェク監督は、結果に対しては満足していないとしながらも、「彼が45分間問題なくプレーできたことはとても喜ばしいことだ。」とコメントしています。もちろん、まだ100%の状態ではありませんが、この1週間のトレーニングでそれに近づけていけるのではないでしょうか。また、今のチームの状況を考えれば、きっと多少無理してもダームスを使わなくてはならないでしょう。ということで次節のヴォルフスブルク戦が楽しみになってきました。


Testspiel
09.10.2009 17.00 Uhr. Gronau (Westfalen)
Borussia Mönchengladbach - Vitesse Arnheim 0:1 (0:0)
Borussia: Heimeroth – Levels (46. Stalteri), Brouwers, Dante (46. Kleine), Daems (46. Jaurès) – Lamidi, Marx, Meeuwis (46. Neustädter), Reus (70. Dorda) – Friend (46. Bobadilla), Neuville (46. Herrmann).
Tor: 0:1 Kaloglu (81.).
Zuschauer: 800.

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2009.10.04 (Sun)

2009 J-League Division 1 第28節 G大阪×大宮

 J1第28節、大宮アルディージャはアウェイの万博競技場でガンバ大阪と対戦し1:4で完敗し順位を1つ下げて14位となりました。

 今回はTBSチャンネルの中継を観戦しました。試合を通してみた感想は、やはり中盤にいい選手がいるチームは違うなということです。正直なところ格が違いますね。前半こそ大宮が冨田のラッキーなゴールでリードしたけれど、実際はガンバの方が遠藤や二川が中心になって何度か決定的なチャンスを作りだしていたと思います。外国人FWがしっかりと決めていれば前半でガンバが試合を決めていたかもしれません。
 ラッキーな形でリードをして後半に入った大宮でしたが、あまりにもあっさりと逆転されてしまいました。特に2点目の失点は波戸が足を滑らせたことが原因だっただけにがっくり来ました。選手が落胆する気持ちがわからなくはないですが、その後はまったくチャンスすら作れずに失点を重ねてしまったのはいけません。それから選手交代も疑問です。塚本の負傷交代はやむをえないとして、藤本に代えて戦力にならないドゥドゥを入れたことと、パクを下げたことの意図が私にはわかりませんでした。

 TV中継のほうは実況アナと解説者が優勝争いが面白くなったことで盛り上がっていましたが、私としては当然のことですが優勝争いよりも残留争いが気になります。これで16位とは6ポイント差。この後、大宮は川崎、浦和、広島との対戦が続くだけにこの程度の差は一気に縮まってしまう可能性は大いにあります。


2009 Jリーグ Division1 第28節
2009年10月4日(日), 15:05, 万博記念競技場
ガンパ大阪 - 大宮アルディージャ 4:1 (0:1)
G大阪: 藤ヶ谷 - 加地, 中澤, 山口, 下平 (82. 安田) - 橋本, 明神, 二川 (86. 山崎), 遠藤 - ルーカス, ペドロジュニオール (79. 播戸)
大宮: 江角 - 塚本 (58. 土岐田), 冨田, マト, 波戸 - 金澤, 橋本, 藤本 (68. ドゥドゥ), パク ウォンジェ (78. 内田) - 石原, ラファエル
得点者: 0:1 冨田 (25.), 1:1 ペドロジュニオール (51.), 2:1 橋本 (52.), 3:1 山口(78.), 4:1 山崎 (88.)
警告: 金澤, マト
主審: 鍋島 將起
入場者: 17,758人

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

19:15  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2009.10.04 (Sun)

ブンデスリーガ2009/2010 第8節 グラートバッハ vs. ドルトムント

 ボルシア・メンヘングラートバッハは、ホームでボルシア・ドルトムントと対戦しました。このところ不甲斐ない試合が続いているグラートバッハですが、相手のドルトムントは前節にホームでダービーを落としたショックを受けているし、なにしろグラートバッハより下位に低迷しているクラブ。ホームで負けるわけにはいきません。
 グラートバッハはフレンドがボバディーヤと2トップを組み、中盤にブラドリーが復帰、それ以外は前節のフライブルク戦と同じメンバ-でスタートしました。

 前半はどちらが試合のペースをつかむわけでもなく淡々と試合が進んでいきました。グラートバッハのチャンスといえばボバディーヤがドリブルでサイドを突破するか、ときおりブラッドリーがドリブルで上がっていくくらい。しかしそれも単発の攻撃でシュートまではいけません。そんな展開が続いていた38分にドルトムントに先制点を決められてしまいます。ドルトムントにしても点が入りそうなチャンスというのはその1回だけだったと思います。
 後半、時間が経過するに連れてメンヒェングラートバッハの中盤にスペースがあきはじめ、前半は消えていることの多かったティンガのボールタッチが増えて徐々にドルトムントのペースになってきました。そして終盤のグラートバッハはいつものとおりピンチの連続。81分にくだらない連携ミスからドルトムントにGKと1対1の場面を作られましたが、バルデスが決めきれずに助かりました。87分にもドルトムントはGKからのフリーキックをバルデスが頭でつなぎ、グロスクロイツからのパスでクーバがGKと1対1になりシュートしますが、これもバイリーが防ぎました。しかし、グラートバッハはロスタイムに1度ゴール前に攻め込む場面があったものの点の入りそうな気配はなくそのまま試合が終わってしまいました。

 正直に言ってつまらない試合でした。グラートバッハにとっての収穫をあえて探すならこの数試合と全く同じで終盤に守りが緩くなりながらも失点は許さなかったことでしょうか。まあ、相手の不調に助けられたこととバイリーが頑張っただけのことかもしれませんが・・・。試合終了後にダンテがレベルスに激しく怒鳴っていたのが印象的でした。選手たちの間での意思疎通はうまく行っているのでしょうか。そして、何より点が取れなくなってきました。単にスコアレスというのでなくチャンスそのものを作れなくなってきています。特定の選手のキックやドリブル突破など個人に頼った攻撃では相手に研究されればそのうち通用しなくなるのは当然のことです。とにかく確実にチームはまずい状態に入ってしまいました。
 次はアウェイでヴォルフスブルクとの対戦です。かなり厳しくなりそうですが今週のヴォルフスブルクの試合(ボーフム戦)を見る限りでは、チャンスがないわけではないと思います。まず、チームが自信をつかめるような試合を期待します。


1. Bundesliga, 2009/10 8.Spieltag
03.10.2009, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Borussia Dortmund 0:1 (0:1)
Borussia: Bailly - Stalteri (85. Neuville) , Brouwers, Dante, Levels - Meeuwis (77. Reus) - Marx (59. Matmour), Bradley - Arango - Bobadilla, Friend.
Dortmund: Weidenfeller - Owomoyela, Subotic, Hummels, Dede - Bender, Tinga - Sahin, Hajnal (86. Großkreutz) - Zidan (61. Blaszczykowski), Barrios (78. Valdez).
Tore: 0:1 Barrios (38.)
Gelbe Karten: Levels - Hajnal
Zuschauer: 53.253
Schiedsrichter: Manuel Gräfe

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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2009.10.04 (Sun)

ブンデスリーガ2009/2010 第8節 ボーフム vs. ヴォルフスブルク

 ブンデスリーガ第8節のボーフムとヴォルフスブルクの対戦は、TV放送があったのでライブ中継を見ることができました。この試合の見所はTV局の立場で言えば小野と長谷部の元浦和レッズの日本人対決ということでしょう。今までは小野が負傷していたり長谷部がベンチだったりで試合の中で2人が対戦することはなかったのですが、今回ようやく実現してよかったですね。
 監督が代わった後、ニュルンベルクに勝ったボーフムが昨シーズンのチャンピオンチームに挑戦するという形の試合なのでホームゲームとはいえボーフムの苦戦を予想していました。しかも、ボーフムはクリモヴィッツ、シェスターク、イムホフ、グローテ、ヘールヴァーゲンなど主力を怪我で欠いています。

 しかし、試合が始まってみると序盤はボーフムが互角以上に渡り合っていた感じがします。特にエパレが奮闘していました。一体、この人はどういうスタミナを持っているのでしょう。しかし、ボーフムはエパレがいくら頑張ってもチームとして機能していないのでシュートチャンスまではいかない状態でした。ヴォルフスブルクの方も組織的な攻撃は皆無でしたが、こちらには個人で状況を打開できてしまう選手が何人かいます。彼らが攻撃に参加したときに何度か決定的なチャンスがありました。特に42分にジェコに裏を取られGKをかわすループシュートを撃たれたときはボーフムサポーターは誰もが肝を冷やしたことでしょう。これはマルトリッツが懸命に戻ってクリアしボーフムは何とか無失点で前半を終えました。
 試合の流れが徐々にヴォルフスブルクに傾きかけたところでハーフタイムに入ったので、ボーフムは苦しいかと思いましたが、意外にも先制点はボーフムが奪いました。左サイドからフクスが入れたクロスにハシェミアンが高い打点のヘッドで叩き込みました。その後は明らかにボーフムが主導権を握り追加点が入りそうな雰囲気があったのですが、小野が2枚目の警告で退場になり状況は一変します。ちなみに長谷部もほぼ同じ時間に退き日本人対決は終了。
 ボーフムの勝利を願っている私にとってここからの時間は本当に長く感じました。当然のことながらボーフムは守りに入り、ひたすらヴォルフスブルクの攻撃をはね返すばかり。さすがに30分は耐えられず75分にジェコにあっさり決められ、この時点でまだ残り15分。このあとはヴォルフスブルクが位r巣ゴールを決めてもおかしくないシーンの連続でした。特にマルティンスのシュートが左のポストにあたり、右のポストにあたりそれでも入らなかった場面は笑ってしまいました。結果論ですがボーフムが10人になったときにグラフィチがすでにピッチにいなくて本当に良かったと思います。

 最後はなんとかドローに持ち込んだボーフム。10人で戦い同点にはされましたが粘って1ポイントをとったことは評価できると思います。ただ、私としてはハシェミアンのゴールの後の10分間は面白い展開だったのでもう少し続きを見たかったです。その点で小野の軽率なプレーは残念でした。


1. Bundesliga, 2009/10 8.Spieltag
03.10.2009, 15.30 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - VfL Wolfsburg 1:1 (0:0)
Bochum: Luthe - Pfertzel (77. Concha), Maltritz, Yahia, C. Fuchs - Dabrowski, Ono Freier, Azaouagh (89. Mavraj) - Epallé (65. Johansson), Hashemian
Wolfsburg:Benaglio - Riether, Madlung, Ricardo Costa, M. Schäfer - Josué - Hasebe (64. Dejagah), Gentner (64. Ziani) - Misimovic - Grafite (52. Martins), Dzeko
Tore: 1:0 Hashemian (53.), 1:1 Dzeko (75.)
Gelbe Karten: Ono, Yahia - Dzeko, Dejagah
Gelb-Roten Karte: Ono (63.)
Zuschauer: 21.710
Schiedsrichter: Dr. Jochen Drees

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

05:52  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑
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