2010.02.28 (Sun)

ブンデスリーガ2009/2010 第24節 グラートバッハ vs. フライブルク

 ホームでのフライブルク戦。試合の立ち上がりは予想通りフライブルクが守備的に来たため、グラートバッハがボールを保持する展開となりますが、フライブルクはコンパクトな形を崩さないため、グラートバッハは思ったほどチャンスは作れません。決定的だったのは、26分にボバディーヤがヘディングで競り勝ちコラウティがフリーでシュートを放ったシーンくらい。それ以外は枠をとらえられないミドルシュートを放つだけで残念ながら得点の気配は感じられません。
 一方のフライブルクは時間が経過するにつれ徐々に反撃に出てきました。ボールを奪うと前線に構えるイドリスがターゲットになり、周りの選手がすばやく反応します。ただ、攻撃パターンは単調なのでグラートバッハもしっかりマークしそれほど危険な状況は作られず前半が終了しました。
 
 後半に入るとボバディーヤが相手ゴールに襲い掛かります。46分にロイスとコンビネーションから左足で強烈なシュートを放ちますがわずかに枠をはずします。直後に今度は個人技で相手をかわしながら右足ですばやくシュート。これも相手GKの好セーブに阻まれますが、前半にはほとんど無かったゴールの気配が感じられるようになります。
 しかし、こういうときに得てして相手にゴールを決められてしまうものです。バスティアンスの左からのクロスを中央でシセがヘディングでゴールを決めたのです。シセにはダンテがついていましたがあっさりと決められてしまいました。
 62分にグラートバッハは左サイドを突破したアランゴがマイナスのクロスを入れてフリーのブラッドリーが強烈なシュートを放ちますが惜しくもゴール前で相手にクリアされます。少ないチャンスを決められ、多くのチャンスを決めきれないグラートバッハ。徐々にフライブルクの望む展開にはまっている嫌な感じがしてきます。フロンツェクは65分に、いつものとおりフレンドとマトムアを同時に投入し点を取りにいきますが、このあたりからフライブルクは再び守備的になりグラートバッハは苦しくなりました。
 しかし、こんなときに頼りになるのはチーム得点王です。72分、バイリーから前線へのロングボールが左サイドのアランゴに渡り、アランゴからの正確なクロスをゴール前でフリーになっていたブラウェルスがヘディングでゴールに突き刺したのです。一瞬、「なぜ、ブラウェルスがそこに?」と思いましたが、少し前のグラートバッハのセットプレーで上がったまま残っていたのです。ここからはグラートバッハが一気に攻勢に出ます。79分にはペナルティエリア内でフレンドが相手と競りこぼれてきたボールをフリーのマトムアがシュートを放ちますが枠をはずします。これは絶対に決めなくてはいけないシュートでした。
 
 結局、ドローに終わった試合ですが、グラートバッハの攻撃陣の決定力のなさはなんとかならないのでしょうか。ボバディーヤ、マトムア、ロイスなど相手をかき回す選手は揃っているのですが、最後にきっちり決めてくれる選手がほしいところ。DFがチームの得点王というのは寂しいです。
 フライブルクについていえば、アウェイでのしぶとさがわかりました。たぶん、フライブルクが勝つパターンは守備的に戦って少ないチャンスを生かしてそのまま逃げ切ってしまうような試合なんだろうなと。ただし、やはり最近ずっと勝てていないチームに負けるわけには行きません。まあ、グラートバッハとしては最低限の結果を残したということでしょうが、この試合は勝ってほしかったです。


1. Bundesliga, 2009/10 24.Spieltag
27.02.2010, 15:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - SC Freiburg 1:1 (0:0)
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Meeuwis (65. Matmour), Bradley - Reus, Arango - Bobadilla, Colautti (65. Friend).
Freiburg: Pouplin - Barth, Krmas (76. Cha), Toprak, Bastians - Banovic, Caligiuri (76. Bechmann) - Makiadi (80. Schuster), Jäger - Idrissou, Cissé.
Tore: 0:1 Cissé (56.), 1:1 Brouwers (72.)
Gelbe Karten: Matmour - Pouplin
Zuschauer: 40.419
Schiedsrichter: Peter Sippel

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15:31  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.02.28 (Sun)

塚本泰史選手が病状検査結果を発表

 Jリーグ開幕を間近に控えて、ショックなニュースが入りました。大宮のDF塚本泰史選手が記者会見を行い、右大腿骨骨肉腫であることを明らかにしました。3月に手術を行いリハビリに取り組むとのことですが、事実上現役続行は不可能だとのこと。

→ 塚本 泰史選手 病状検査結果について <大宮アルディージャ公式サイト>

 正直、このニュースは信じたくありません。塚本泰史は大宮の中でも特に私の好きな選手の一人です。ペナルティエリアの外側でのフリーキックのチャンスで塚本がボールの近くに立つと、あの独得の無回転シュートが見られるかと思いわくわくするのです。昨シーズンのアウェイ柏戦NACK5での京都戦でのゴールは忘れられません。あれこそプロのプレーです。ファンの一人としては、今はとにかく手術の成功を祈るしかありません。そして元気な姿を見せてほしいと思います。

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2010.02.27 (Sat)

第24節 フライブルク戦に向けて

 このところ、グラートバッハ絡みでカカウに関する噂話が出ているようですが、とりあえず次のホームでのフライブルク戦に目を向けることにします。
 フライブルクはこれまで勝点19で15位。グラートバッハにしてみれば楽勝といきたいところですが、実はそう簡単ではありません。実はフライブルクはアウェイで強く、これまでの勝点19のうち13をアウェイで稼いでいるのです。フライブルクの特長は攻守の切り替えの速さと鋭いカウンター攻撃。アウェイゲームでは、攻撃的な相手に対してその特長が発揮しやすいのでしょう。というわけで、今回のホームゲーム、グラートバッハは注意が必要なのです。
 ホームで弱いフライブルクですが、今シーズンホームで記録した勝点6のうち3はグラートバッハが献上しているというのも気になる情報です。第7節でグラートバッハは、0:3の完敗を喫しています。まさか今回はそんなことはないだろうと思いますが・・・。個人的には古巣との対戦になるマトムアに期待しています。


 

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2010.02.23 (Tue)

ブンデスリーガ 23節試合結果

ブンデスリーガ 23節試合結果
------------------------------------
Hoffenheim - M'gladbach > 2:2
Nürnberg - FC Bayern > 1:1
1. FC Köln - Stuttgart > 1:5
Dortmund - Hannover > 4:1
Hamburger SV - Eintracht > 0:0
Mainz 05 - Bochum > 0:0
Freiburg - Hertha BSC > 0:3
Wolfsburg - Schalke 04 > 2:1
Bremen - Leverkusen > 2:2

 第23節は9試合中5試合がドローでした。首位を争うレヴァークーゼン、バイエルンはどちらもドローで相変わらず勝点で並び、得失点差1の差でレヴァークーゼンが首位です。差を詰めるチャンスだったシャルケはヴォルフスブルクに痛い敗戦で2位との差が広がりました。最下位のヘルタはアウェイで快勝し残留の目が出てきた感じです。

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01:14  |  Bundesliga  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.02.20 (Sat)

ブンデスリーガ2009/2010 第23節 ホッフェンハイム vs. グラートバッハ

 アウェイで不調のホッフェンハイムと対戦したグラートバッハは、2点のリードを守りきれずドローに終わりました。アウェイで一応順位が上の相手にドローなのでOKといえるかもしれませんが、試合の内容と展開を考えると私にはとても悔しくなる結果でした。

 前半の序盤は中盤でのボールの奪い合いでどちらも大きなチャンスは少ないまま時間が経過していく展開でした。20分を経過すると徐々にホッフェンハイムが攻め込む場面が増えてきましたが、先制点はグラートバッハに入りました。30分にグラートバッハ、アランゴの後方からのロングパスにホッフェンハイムのニルソンがあからさまなハンドを犯しグラートバッハにPKが与えられます。これをダームスが落ち着いて決めて先制点を奪いました。しかし、このプレーをビデオで見るとニルソンがハンドを犯した位置は明らかにペナルティエリアの外でした。グラートバッハにとってはラッキーな先制点でした。
 グラートバッハは37分にも絶好のチャンス。ペナルティエリア内でもたつく相手にプレスをかけてボールを奪いブラッドリーがシュートをしますが枠をはずしてしまいました。前半はホッフェンハイムにも決定的なチャンスはあったのですが、カルロス・エドゥアルド、イビセヴィッチの放ったシュートはバイリーがことごとく防いで得点を許しませんでした。前半はグラートバッハはかなり良いゲームをしていたし、運も味方しているので、ホッフェンハイム戦初勝利が見えてきました。

 後半も良い流れは続き、51分にグラートバッハに追加点が入りました。右サイドをかけ上がったレベルスがあげたクロスに反対サイドに走りこんでいたボバディーヤがヘディングし、それをゴール前に詰めていたコラウティが押し込んでゴールを決めました。このプレーに対してはボバディーヤがヘディングした時点でコラウティがオフサイドポジションにいたように見え、ホッフェンハイムの選手たちは猛然と抗議していましたがゴールは認められました。かなり微妙ではありましたが、まあグラートバッハにはラッキーな2点目でした。
 すべてがうまくいっていたグラートバッハですが、68分にカルロス・エドゥアルドに突破を許し、完全にフリーのイビセヴィッチにゴールを決められてから流れがかわり、試合は完全にホッフェンハイムのペースになりました。73分にはホッフェンハイムの左からのクロスをペナルテイエリア内でクリアし損なったダンテが明らかなハンド。しかし、これは主審に見逃され、逆に抗議したイビセヴィッチにイエローカードが出されるなど、この時点ではまだつきはグラートバッハにありました。しかし、76分にカウンターからのビッグチャンスをブラッドリーが決めることができなかったのが痛かったです。89分にイビセヴィッチのシュートがペナルティエリア内のダームスの手に当たってしまい、今度こそハンドでPKがとられてしまいました。このPKはカルロス・エドゥアルドが決めてとうとう同点になってしまいました。

 負けなかったとはいえ、またしても終盤に追いつかれホッフェンハイム戦初勝利を逃してしまいました。ミスジャッジを繰り返した主審と、そのミスジャッジを(前節に続いて)味方につけながら結局勝てなかったグラートバッハ。客観的に見てこれほどおかしな試合はないでしょう。


1. Bundesliga, 2009/10 23.Spieltag
19.02.2010, 20.30 Uhr, Rhein-Neckar Arena, Sinnsheim
TSG 1899 Hoffenhaim - Borussia M'gladbach 2:2 (0:1)
Hoffenheim: Hildebrand - Gulde (69. Tagoe), Simunic, Nilsson (46. Vukcevic), Eichner - Vorsah, Compper - Maicosuel, Carlos Eduardo - Ba, Ibisevic.
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Meeuwis, Bradley - Reus, Arango (87. Kleine) - Bobadilla (72. Matmour), Colautti (84. Friend).
Tore: 0:1 Daems (Handelfmeter, 31.), 0:2 Colautti (51.), 1:2 Ibisevic (69.), 2:2 Carlos Eduardo (Handelfmeter, 89.).
Gelbe Karte: Nilsson, Simunic, Ibisevic - Meeuwis.
Zuschauer: 30.150 (ausverkauft).
Schiedsrichter: Wolfgang Stark.

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2010.02.19 (Fri)

第23節 ホッフェンハイム戦に向けて

 第23節。グラートバッハは1899ホッフェンハイムとアウェイのライン・ネッカー・アレーナでの試合です。グラートバッハにとっては2週続けて金曜日の試合になります。ホッフェンハイムがブンデスリーガに昇格してきたのはつい最近のことなので両チームの過去の対戦はまだ5試合しかありませんが、通算するとグラートバッハの0勝2分3敗(アウェイでは0勝2敗)となっています。どうもグラートバッハは過去の良くないデータがあると、その通りの試合をしてしまう傾向があります。

 ただし、今回はホッフェンハイムが不調という状態での対戦です。ホッフェンハイムは先々週にホームで現在どん底のハノーファーに勝ったもののその前の勝利は昨年11月21日のケルン戦まで遡らなくてはなりません。そういえば、このときはケルンが最悪の状態だったと思います。とにかく最近のホッフェンハイムからは昨シーズン前半に感じた強さはほとんど感じられません。

 グラートバッハは、今回の試合には前節に出場停止だった右サイドバックのレベルスが復帰する見込みですが、怪我で欠場したマルクスはまだ復帰できず2試合続けてメイウヴィスがボランチのポジションに入ることになりそうです。さて、ホッフェンハイムで最も注意が必要な選手はカルロス・エドゥアルドということになるでしょう。前回の対戦でも特に後半はいいようにやられた印象が残っています。メイウヴィスにはエドゥアルドをしっかりと止めてもらわなくてはなりません。
 そして個人的にはロイスとボバディーヤに期待したいします。どうしても勝ちたいホッフェンハイムは攻撃的に来ることが予想されるので、彼らのディフェンスライン裏への飛び出しが効きそうな気がするのです。前回の対戦ではグラートバッハはホームで86分以降に3ゴールを決められて逆転負けをしています。ぜひ、今回はその借りを返しホッフェンハイム戦初勝利をあげてほしいと思っています。勝てば順位も入れ替わります。


新加入選手

 レギオナルリーガ(4部)のSCプロイセン・ミュンスターから左サイドバックのイェンス・ヴィッシング(Jens Wissinig)を獲得することが決まりました。今年の7月1日から2012年6月までの2年契約(1年延長のオプション)です。ヴィッシングにはシャルケが獲得に動いていたほか、ボーフム、ケルンも注目していたようですが、ボルシアが争奪戦を制した形になりました。
 ボルシアの左サイドはキャプテンのダームス、控えにジョーレスがいます。22歳のヴィッシングが来シーズンいきなりダームスからポジションを奪ってしまうだけの力があるかどうかはわかりませんが、ダームスも怪我の心配があるので意外に早く出番が来るかもしれません。いや、来シーズンの話をするのはまだ早いですね。


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2010.02.15 (Mon)

ブンデスリーガ 22節試合結果

ブンデスリーガ 22節試合結果
------------------------------------
M'gladbach - Nürnberg > 2:1
Leverkusen - Wolfsburg > 2:1
Stuttgart - Hamburger SV > 1:3
Bochum - Hoffenheim > 2:1
Hannover - Bremen > 1:5
Hertha BSC - Mainz > 1:1
FC Bayern - Dortmund > 3:1
Schalke 04 - 1. FC Köln > 2:0
Frankfurt - Freiburg > 2:1

 首位争いはどちらも勝利。レバークーゼンの無敗記録、バイエルンの連勝もまだ続いています。一体どこがとめるのでしょう。そして、この2チームに3位のシャルケがどこまでくっついていけるか。優勝争いはこの3チームに絞られましたね。一方で昨シーズン優勝のヴォルフスブルクはこのままでは残留争いに参加しそうな勢いです。
 ボーフムはシェスタークとデディッチのゴールでホッフェンハイムを一蹴し順位こそ14位ですが、16位との勝点差は8に広がりました。



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2010.02.13 (Sat)

さいたまシティカップ 大宮 vs. 水原

 さいたまシティカップと名づけられたさいたま市主催の親善試合があることは知っていましたが、これは浦和がFCバイエルンをはじめとした海外のビッグクラブと行うものだと思っていました。でも、実際には大宮は出場を辞退していたということでした。たしかに毎年残留争いをしているチームが親善試合などやっている余裕はないのだろう。
 しかし、今年はプレシーズンマッチとして行われるということで初めて大宮が参加し、その相手はKリーグの水原だという。ということは昨年この試合が実現していれば、大宮公園でエドゥが見られたということですね。残念でした。大宮と水原の対戦というと1999年の2月に大宮公園で親善試合を行ったことがあります。そのときは大宮はヨルンがゴールを決めたけれど、水原は後に柏にも来たサシャ、朴建夏らに次々ゴールを決められて完敗したはずです。水原はACLに出場する強豪ですが、それ以上に11年前の印象が強烈に残っているので、この試合で大宮が水原にぼこぼこにされて自信喪失するのだけは勘弁してほしいと思っていました。


 しかし、試合が始まってしばらくすると、水原が本来のチームでないことはすぐにわかりました。韓国のチームらしからぬあたりの弱さ、ルーズボールへの出足の遅さなど。とにかく怪我をしないようにプレーしているなということがわかりました。主力選手が出場していないだけでなく、新加入となった外国人選手(レイナウド、モタ、ジュニーニョ)もまるで機能していません。要するにこれは親善試合というよりは練習試合としてみなくてはいけないと感じました。


 大宮のゴールのうち、特に印象深かったのが2点目のラファエルのゴールでした。相手に囲まれながらも個人技で一瞬スペースを作ってシュートを放ちゴールの右上に決まりました。こういうシュートはリーグ戦でもぜひ見たいものです。注目のGK北野ですがあまり危ないシーンがなかったのですが、さすがに新潟の正GKを務めていただけあって落ち着いていて安心して見ていられました。顔ぶれが変わったディフェンスラインに関してはマトと深谷のコンビはまずまず、村上、杉山のサイドバックはかなり積極的に攻撃参加していてよかったと思います。ただし、コンビネーションの部分はまだまだという気がしますのでそれは残りの2週間でよくしていってほしいと思いました。


 この相手であれば、5:0という結果は当然でしょう。ただ、大宮が相手が本気でなくても手抜きせずしっかりと5ゴールを奪ったことは評価したいと思います。


2010 さいたまシティカップ
2010年2月13日(土), 13:30, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - 水原三星ブルーウィングス 5:0 (2:0)
大宮: 北野 (70. 江角) - 杉山 (70. 土岐田), 深谷, マト, 村上 (70. 坪内) - 金澤 (45. アン ヨンハ), 橋本, 藤本 (64. 渡部), 内田 (64. 青木) - ラファエル (56. 藤田), 石原
水原: ハ カンジン (53. キム デファン) - クァク ヒジュ, チェ ソンファン (60. ホ ジェウォン), ジュニーニョ, リ ウェイフォン (60. ヤン サンミン) - イ ヒョンジン, チョ ウォンヒ, ホン スンハク (60. ヤン ジュナ), オ ジェソク (53. ソ ドンヒョン) - レイナウド (34. ソン ジョングッ), ホセ モタ
得点者: 1:0 橋本 (14.), 2:0 ラファエル (20.), 3:0 石原 (48.), 4:0 石原 (54.), 5:0 橋本 (68.)
警告:アン ヨンハ - ソ ドンヒョン
主審: 鍋島 將起
入場者: 6,053人

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23:28  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.02.13 (Sat)

ブンデスリーガ2009/2010 第22節 グラートバッハ vs. ニュルンベルク

 ボルシア・メンヒェングラートバッハはホームにニュルンベルクを迎えての一戦。この試合は雪の降る中で行われました。インターネットの画像で見てもずいぶん寒そうでした。

 グラートバッハは、試合の序盤から攻勢を仕掛け、3分にコラウティ、9分にボバディーヤにゴールチャンスがありました。ゴールは決まりませんでしかたが、とてもよい形で試合に入ったと思います。先制点は、当然のようにグラートバッハに入りました。26分にブラッドリーのスルーパスにロイスがうまく抜け出して相手GKと1対1になりGKをサイドにひきつけてから中央へ折り返すと、そこに飛び込んできたコラウティがゴールを決めました。最近のグラートバッハはディフェンスラインの裏への飛び出しからチャンスをつくることが多いのですが、この試合でもうまく行きました。前半、ニュルンベルクの出来はよくなかったようで、グラートバッハにはほとんどピンチはないまま前半を終えました。

 このままではまずいと思ったニュルンベルクのヘッキンク監督は、後半開始からミンタルとアイクラーを下げフランツとリッセを入れてきました。すると、わずか2分後にのフリーキックをペナルティエリア内でブニャクがワントラップしてゴールを決めてあっさり同点となりました。本当にワンチャンスをものにした形で、ヘッキンク監督はしてやったりといったところでしょう。
 グラートバッハは後半もボバディーヤやロイスがスピードに乗った突破でチャンスを作り出すのですが、ニュルンベルクの懸命の守りに阻止され、やがて次第にニュルンベルクのペースになりかかります。その流れを変えようとグラートバッハもボバディーヤとコラウティを同時に下げてマトムアとフレンドを投入しました。するとその直後、この2人が大きな仕事をします。ヤンチュケのクロスにマトムアが相手GKシェーファーと競り合いこぼれたボールをフレンドがゴールに押し込んだのです。結果的にはこれが決勝点となりグラートバッハが勝利しました。試合の内容も非常によくグラートバッハにしてみれば会心の勝利です。注目のヤンチュケとメイウヴィスもよかったし、途中から入ったマトムアも動きに切れがありました。

 それでも何となく後味が悪いのは、グラートバッハの決勝点となったプレーが問題となったからです。フレンドのゴールの前に、マトムアとシェーファーとの競り合いのシーンで主審のマイヤーはマトムアのファールをとらず、フレンドのゴールを認めたわけですが、これにはニュルンベルクの監督や選手たちも相当怒っていました。グラートバッハを応援している私の目から見ても、まあファールだろうと思います。この試合に関しては、Kickerのサイトには、"Referee Meyer wird Friends Freund"(レフェリー・マイヤーはフレンドの友達) とか、Expressでは、"Tomaten-Schiri lässt die Fohlen jubeln"(トマト主審(へたくそ審判)が子馬(グラートバッハ)を喜ばせた)とか、明らかに主審のミスだというタイトルがついています。実はその直前にもダンテがペナルティエリア内でハリステアスを倒してしまったプレーに対してPKをとらずに流したり、ブレーノのハンドを見逃したり、いろいろとやってくれました。
 でも、こういうこともあるのです。試合そのものはほぼグラートバッハが試合していたしグラートバッハの勝利というのは妥当な結果なのではないかと・・・。でも、逆の立場ならきっと許せないだろうな。やはりちょっと後味が悪い。
 

1. Bundesliga, 2009/10 22.Spieltag
12.02.2010, 20:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - 1. FC Nürnberg 2:1 (1:0)
Borussia: Bailly - Jantschke, Brouwers, Dante, Daems - Meeuwis, Bradley - Reus, Arango (87. Kleine) - Bobadilla (73. Friend), Colautti (73. Matmour).
Nürnberg: Schäfer - Diekmeier, Wolf, Breno, Pinola - Ottl, Tavares (78. Choupo-Moting - Mintal (46. Frantz) - Eigler (46. Risse), Charisteas, Bunjaku
Tore: 1:0 Colautti (27.), 1:1 Bunjaku (47.), 2:1 Friend (74.)
Gelbe Karte: Bobadilla, Matmour
Zuschauer: 34.297
Schiedsrichter: Florian Meyer.

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2010.02.11 (Thu)

第22節 ニュルンベルク戦を前に

 ボルシア・メンヒェングラートバッハの次の試合は明日の夜(日本時間では土曜日の未明)ホームでのニュルンベルク戦です。ニュルンベルクは勝点16で17位。同じ昇格チームでもマインツとは対照的にこれまでは苦戦が続いています。特に得点はヘルタと並びリーグワーストの17で得点力不足が問題のようですが、それでも、フロンツェク監督は、「ニュルンベルクはブニャク、ハリステアス、アイクラー、ミンタルと良い攻撃陣を備えており、前へのスピードが速いのでカウンターを阻止しなくてはならない。」と警戒しています。とにかく、勝点25のグラートバッハにとっては、順位を考えると確実に勝っておきたい試合です。私はこの試合は内容だけでなく結果を求めたいです。

 この試合のグラートバッハは、マインツ戦とはメンバーが入れ替わることになります。イエローカードの累積で出場停止となったレベルスの代役をヤンチュケが、そして大腿部の筋肉を傷めて欠場するマルクスの代役をメイウヴィスが務めることになります。これはフロンツェク監督がプレスカンファレンスで明言しているので間違いないでしょう。
 現在19歳のヤンチュケは昨シーズン、ブンデスリーガデビューから2試合目でゴールを決めてこれから期待できる選手だと感じたのですが、今シーズンはレベルスをはじめとしたディフェンスラインが安定したこともあってわずか2試合の出場にとどまっています。同じく10代のヘルマン、ベッカーや20歳のロイスやドルダとともに彼にはチームの中心選手となってほしいと期待しています。メイウヴィスはこれまでの実績から即戦力として期待されていたはずでしたが、フロンツェク監督と一緒にビーレフェルトからやってきたマルクスにポジション争いで負けた形になっています。久しぶりのチャンスで存在をアピールできるか注目したいと思っています。また前節ではアフリカカップ出場の疲労回復のためメンバーを外れたマトムアが復帰。控えのメンバーとして入ることになります。


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2010.02.11 (Thu)

ブンデスリーガ 21節試合結果

ブンデスリーガ 21節試合結果
------------------------------------
Bremen - Hertha BSC > 2:1
Wolfsburg - FC Bayern > 1:3
1. FC Köln - HSV > 3:3
Freiburg - Schalke 04 > 0:0
Bochum - Leverkusen > 1:1
Hoffenheim - Hannover > 2:1
Nürnberg - Stuttgart > 1:2
Mainz - M'gladbach > 1:0
Dortmund - Frankfurt > 2:3

バイエルンが8連勝でついに首位レヴァークーゼンと勝点で並びました。今の勢いではどこも止められないように思います。首位に立つのは時間の問題でしょう。果たしてついていけるチームはあるのでしょうか。


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2010.02.10 (Wed)

ブンデスリーガ2009/2010 第21節 ボーフム vs. レヴァークーゼン

 遅ればせながらテレビ中継の録画を見ました。結果はすでに知っていましたが、改めて実に惜しかったなと感じます。普通に考えれば首位でいまだに無敗のレヴァークーゼンの勝利が予想されるのですが、私は何となくボーフムが一泡吹かせるのではないかと予想(希望?)していたのです。90分のビッグチャンスにシェスタークがしっかり決めていたら・・・。

 試合はレヴァークーゼンが攻め込む展開が続くのですがこれは予想通り。ボーフムとしてはとにかく守りきって少ないチャンスで得点を決めるというアウェイのような試合運びを徹底するのだろうと思っていました。そう考えると実はチャンスはレヴァークーゼンが多いけれどボーフムのペースで試合が進んでいるという気がしました。それだけに45分のデルディヨクのゴールはショックでした。というより足を痛めていた選手にあんなに簡単に決められてしまうのかと思うと怒りすら感じました。
 しかし、このところボーフムは本当に粘り強いです。後半もレヴァークーゼンの攻勢は続きますが、68分に新加入のホルトビーからの絶妙のパスを受けたデディッチがゴールを決めて同点。これは落ち着いてよく決めました。デディッチは後半から入ったのですが、1点リードを許したことでスピードのある選手へ躊躇なく交代したヘアリッヒ監督の采配も良かったと思います。最後のチャンスは本当に残念でしたが、リードされながら追いついたということでドローでもよしと思いたいです。

 私はこの数年、不本意ではありますが残留争いをしているチームの試合を見続けています。そこで感じるのは、残留争いをするチームはチームの調子の波が激しいということ。そして、リーグ終盤に調子が下降すると修正が効かないということです。そんなときに備えると調子のよいときにいかにしっかりとポイントを稼いでおくかが重要なのです。ボーフムの場合は、中断明けの4試合は無敗(1勝しかしてないが)とそこそこ調子がよいわけで、このあとのホッフェンハイム、マインツ、ニュルンベルク、ヴォルフスブルクと続く4試合が稼ぎどころだと思いますがどうでしょうか。


1. Bundesliga, 2009/10 21.Spieltag
06.02.2010, 15.30 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - Bayer Leverkusen 1:1 (0:1)
Bochum: Heerwagen - Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs - Dabrowski, Maric - Prokoph (25. Freier), Holtby - Epallé (46. Dedic) - Sestak
Leverkusen: Adler - Schwaab (76. Renato Augusto), M. Friedrich, Hyypiä, Kadlec - Vidal, Reinartz - Barnetta, Kroos - Kießling, Derdiyok (46. Helmes)
Tore: 0:1 Derdiyok (45.), 1:1 Dedic (68.)
Gelbe Karten: Sestak, Maltritz - Vidal
Schiedsrichter: Lutz Wagner
Zuschauer: 22.176

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2010.02.09 (Tue)

ブンデスリーガ2009/2010 第21節 マインツ vs. グラートバッハ

 ボルシア・メンヒェングラートバッハは、アウェイゲームでマインツに1点差で敗れました。この試合の唯一のゴールシーンは42分に左からのコーナーキックをファーティが頭で角度を変えたシュート。バイリーが辛うじて反応しましたがクロスバーに当たってこぼれたボールをロイスがクリアしきれず、詰めていたスヴェンソンに右足で押し込まれてしまいました。前半でも後半でも終了間際の失点というのは見ている人間にとっても非常に応えます。

 試合後にフロンツェク監督がコメントしていましたが、この試合はグラートバッハには6、7回決定機があったけれどそれを生かせず、マインツが少ないチャンスをものしたということで、グラートバッハもアウェイのゲームとしてはよかったと思います。グラートバッハのチャンスにはボバディーヤがほとんど絡んでいて、シュートは決まらなかったものの調子のよさを感じさせてくれます。でも、正直なところ失点直前のビッグチャンスは決めてほしかったです。
 後半は69分にヘルマン、76分にベッカーが入りました。85分のヘルマンからベッカーへのクロスには一瞬ボーフム戦のようなゴールを期待してしまいましたが、残念ながらそれ以外はこれといった見せ場を作れませんでした。2人揃って素晴らしいデビューを飾ったのでついつい期待してしまうのですが、彼らについてはもう少し長い目で見たほうが良さそうです。
 マインツについて感じるのは、戦い方がはっきりしていて迷いがなくチームとして意思統一がしっかりされているということ。昇格チームでありながらここまで8位と健闘しているのも納得できます。あとハインツ・ミュラーはよい選手だと感じました。

 グラートバッハは、この試合の結果13位となりました。結局、いつもの順位に落ち着いてきた感じがしますが、次はホームでニュルンベルクとの対戦ですのでこれは確実に勝って3ポイントをとってほしいです。


1. Bundesliga, 2009/10 21.Spieltag
07.02.2010, 15.30 Uhr, Bruchwegstadion, Mainz
1. FSV Mainz 05 - Borussia M'gladbach 1:0 (1:0)
Mainz: H. Müller - Zabavnik, Svensson, Noveski, Fathi - Karhan, Polanski - Hoogland (40. Amri, 90. Bungert), Soto, Schürrle (69. Szalai) - Bancé.
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Marx (69. Herrmann), Bradley - Reus, Arango, Bobadilla (76. Bäcker), Colautti (64. Friend).
Tore: 1:0 Svensson (42.).
Gelbe Karte: Fathi - Levels.
Schiedsrichter: Knut Kircher.
Zuschauer: 20.300 (ausverkauft).



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2010.02.06 (Sat)

第21節 マインツ戦を前に

 グラートバッハは第21節は日曜日にアウェイでマインツとの試合です。マインツは2部からの昇格チームで、これといった選手がいるわけではないのですがチームとしてのまとまりが非常によくここまで8位と健闘しています。とりわけホームでは圧倒的な強さを見せ、ここまで9戦して6勝3分無敗です。グラートバッハはアウェイでは2勝しかしておらず、マインツ戦に関していえば、過去3度のアウェイでの対戦は、1:4, 0:3, 0:3。データ上はグラートバッハにとって厳しい展開が予想されますが、前節ブレーメンに快勝し自信をもって臨めるはずなので面白い試合になりそうです。
 前回の対戦は昨年8月にボルシアパークで行われ、ボバディーヤとロイスのゴールでグラートバッハが勝利しています。特にロイスの一人で自陣からドリブルで持ち込んで決めたゴールは圧巻でした。ブレーメン戦で大爆発したボバディーヤには期待がかかるのですが、どうやら筋肉を痛めていてマインツ戦の出場に多少疑問符がついているようです。また、アフリカカップから戻ったマトムアに関しては、特に怪我などではなく休養のためマインツ戦のメンバーから外れています。
 マインツには、元グラートバッハの選手が2人(ポランスキ、スヴェンソン)いますが、おそらく2人とも出場することでしょう。ポランスキはグラートバッハ在籍時には好きだった選手でもあり、古巣との対戦でどのようなプレーを見せるのか楽しみです。

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2010.02.02 (Tue)

ブンデスリーガ 20節試合結果

ブンデスリーガ 20節試合結果
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HSV - Wolfsburg > 1:1 (0:1)
Schalke 04 - Hoffenheim > 2:0 (1:0)
FC Bayern - Mainz > 3:0 (0:0)
M'gladbach - Bremen > 4:3 (4:2)
Hertha BSC - Bochum > 0:0 (0:0)
Frankfurt - Köln > 1:2 (0:0)
Hannover - Nürnberg > 1:3 (0:1)
Stuttgart - Dortmund > 4:1 (1:0)
Leverkusen - Freiburg > 3:1 (3:0)

 レヴァークーゼン、バイエルン、シャルケの3強は揃って勝っています。ドルトムントは最近やけに調子のよいシュトゥットガルトに敗れ6連勝でストップしましたが、4位まで順位を上げています。今月行われるシャルケ戦は面白くなりそうです。
 ボーフムはアウェイでヘルタとスコアレスドローでした。ヘアリッヒ監督は結果に満足とコメントしてますが、アウェイとはいえ相手の順位を考えると勝っておきたい試合でした。次節はレヴァークーゼンとの対戦なので楽しみです。なめてかかってくればチャンスありかも。それにしてもボーフムのユニフォームのあの色は何とかならないものでしょうか。
 もうひとつ個人的にはケルンが順位を上げてきているのが気になります。あれだけ酷いと思っていたのに気づいてみれば順位はグラートバッハのひとつ下。今度こそダービーで叩かないといけないな。と、強気になってみました。

 グラートバッハはブレーメンに快勝しましたが、実はボルシアパークではブレーメンには無敗だったと知りました。確かにブレーメン戦はよい印象しかないですね。そして、前半に4点入れた試合は1994年のボーフム戦以来です。そのときは、エフェンベルク、カステンマイヤー、ヘアリッヒ、ヴィンホフがゴールを決めて最終的には7:1というスコアでした。1994年のグラートバッハは強くて魅力的なサッカーをしていたのです。



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