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2010.03.31 (Wed)

ブンデスリーガ 28節試合結果

ブンデスリーガ 28節試合結果
------------------------------------
Bochum - Frankfurt > 1:2
Mainz 05 - Wolfsburg > 0:2
FC Bayern - Stuttgart > 1:2
Hertha BSC - Dortmund > 0:0
Hannover - 1. FC Köln > 1:4
Bremen - Nürnberg > 4:2
Leverkusen - Schalke 04 > 0:2
Hoffenheim - Freiburg > 1:1
M'gladbach - Hamburger SV > 1:0

 バイエルンが敗れ、シャルケが勝利し、首位が入れ替わりました。依然としてシャルケ、バイエルン、レヴァークーゼンの3チームによる優勝争いですが、このところのバイエルンとレヴァークーゼンの元気のなさを考えると残り6試合、シャルケがそのまま走ってしまう展開になるように思います。
 気になるボーフムはフランクフルトにまさかの逆転負けで4連敗。一体何やってるんだ!幸い下位チームが勝点を上積みできなかったのでまだ14位ですが、16位のフライブルクとは3ポイント差。両者は直接対決があるので、ここは絶対に落とせない試合になりそうです。

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

01:30  |  Bundesliga  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.30 (Tue)

ブンデスリーガ2009/2010 第28節 グラートバッハ vs. HSV

 ボルシア・メンヒェングラートバッハがホームでHSVに勝って勝点を34に伸ばしました。残り6試合で16位のフライブルクと10ポイント差ですので、これで1部残留を決定的にしました。なお、試合が行われた時間の都合上、私は試合の映像は見ておりません。
 この試合で唯一のゴールを決めたのが、DFのブラーウェルスです。43分にアランゴのフリーキックに反応して右足で決めました。ブラーウェルスは今シーズン7ゴール目で依然としてチームでトップの得点を記録しています。どうやら今シーズンのチーム得点王は彼で決まりといった感じです。
 ホームでのHSV戦はよいイメージしか残っていないのできっと勝つのではないかと思っていたのです。これでHSVに対しては今シーズン2勝という結果に終わりました。さて、久しぶりに2部降格を心配しなくてよいです。あとは少しでも順位を上げて一桁順位でケルンより上で終わってくれれば文句ありません。


1. Bundesliga, 2009/10 28.Spieltag
28.03.2010, 17:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Hamburger SV 1:0 (1:0)
Borussia: Bailly - Jantschke, Brouwers, Dante, Daems - Marx, Meeuwis - Matmour (90. Kleine), Arango (89. Herrmann) - Friend (75. Bobadilla), Reus.
Hamburg: Rost - Demel, Rozehnal, Boateng (80. Torun), Aogo - Zé Roberto, Jarolim - Rincon (46. Pitroipa), Trochowski - Petric, van Nistelrooy (63. Guerrero).
Tore: 1:0 Brouwers (43.)
Gelbe Karte: Marx - Guerrero, Demel, Jarolim
Zuschauer: 52.269
Schiedsrichter: Felix Zwayer

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

01:42  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.27 (Sat)

J1 第4節 FC東京戦に向けて

 大宮は東京とNACK5スタジアムでの対戦です。大宮は東京に対して味の素スタジアムでは結構いい試合をしている印象があります。ロスタイムでの森田浩史の同点ゴールとか、小林大悟の決勝ゴール、1部残留を決定的にしたレアンドロのゴールなど今もしっかりと思い出すことができます。昨シーズンも敗れはしたものの、相手に失礼なのではないかというメンバーで結構善戦しました。
 それに対してホームでは全く良いところがありません。いくらチームが好調なときに対戦してもあっけなく何もできずに負けているように思います。東京との相性の悪さについては、過去にこちらに記したのですが、さらにその後3シーズン対戦して1点もとれていません。つまりここまで5試合連続ノーゴールなのです。さらに注目すべきは1999年の岩瀬のVゴールは延長でのゴールだということ。90分間でゴールしたのは1996年にさかのぼります。ちなみにこの試合で得点したのは、大宮は岡本隆吾、石原通治、飯田勉。東京のゴールはアマラオ、岡元勇人、新條宏喜。懐かしい名前ですが大宮の岡本、東京のアマラオ以外の名前を知る人はかなり少なくなっているのではないでしょうか。当時とはどちらも全く別のチームになっているわけですがそれでもいまだにこの記録が続いていることが気になってしかたありません。

 さて、今回の対戦ですがラファエル離脱後の大宮の決定力不足と東京の堅い守備(ここまでわずか1失点)を考えると今年も大宮が点をとるのは不可能かと思ってしまいます。しかし、最後に何の根拠もないデータをあげておくと・・・
 私は両チームの対戦を1995年から見ていますが、仕事の都合などでスタジアムにいけなかったのが、1996年、1999年34節、2005年の3試合です。そのうち2試合で大宮は点をとっています。(言い換えれば、大宮ホームでの東京戦で大宮のゴールを一度も目にしたことがないわけですが・・・)。今回、私は都合がわるくスタジアムで観戦できなくなってしまいました。ということは大宮が点をとる確率があがることになります。
 以上、説得力のない情報をもちだしてまで期待していますので、とにかく一度嫌な記録をとめてほしいと願っています。

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

12:02  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.27 (Sat)

第28節 ハンブルガーSV戦に向けて

 今週のボルシア・メンヒェングラートバッハはホームのボルシアパークで日曜日にHSVと対戦します。この試合、まだ降格ラインとの差が8ポイントと余裕のあるグラートバッハより、ヨーロッパカップ出場圏内を目指して熾烈な順位争いを展開しているHSVの方が勝利へのモチベーションが高いでしょう。ただし、前回の対戦でグラートバッハはその時点で無敗だったHSVに初黒星をつけています。これは、ボルシアファンの私にとっても意外な勝利でした。そして、この勝利をきっかけとしてチームの調子も上向いていったように思います。今回もチームの調子がよくない中での対戦ですが、HSVを叩くことができれば変わることでしょう。私自身の印象ではグラートバッハはホームではHSVに対してかなり分がよかったと思います。勝てば勝点34となり、1部残留はほぼ確定といってよいと思います。
 グラートバッハは、マイケル・ブラッドリーが警告の累積で出場停止となります。代役はマルクス欠場時に代わりを務めていたメイウヴィスになると予想されています。FWに関しては怪我をしていたマトムアが復帰しますがおそらくサブに入るでしょう。前節で控えスタートとなったボバ、コラウティがスターティングメンバーに復帰するのかどうか注目です。
 フロンツェクは「どんな相手でも自分たちのスタイルを作り出し、自分たちのリズムを見出していきたい。これは相手がフライブルクでもケルンでもハンブルクでも変わることはない。」と語っています。自分たちのスタイルを貫いていければ結果はついてくるということでしょう。


レヴェルスが契約更新

グラートバッハの右サイドバックとして定着したトビアス・レヴェルスが2013年6月までの3年契約を結びました。今シーズンはキャプテンのダームスが怪我で欠場している間はゲームキャプテンを務めるなど、もはやチームの中心メンバーとなりました。今回の契約延長は今後もそういった役割を期待されてのことだと思います。


 

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11:30  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.24 (Wed)

ツヴァイテ・リーガ順位表 (2010年3月23日時点)

 ツヴァイテ・ブンデスリーガも残り7試合となり、昇格争いの行方が気になるところです。第27節を終えての順位表はこんな具合になっています。



 上位争いはほぼ3チームに絞られて来た感じです。自動昇格の2チームがどうなるかの争いでしょうか。カイザースラウテルンは1部で優勝した実績もある名門ですが、アウクスブルク、ザンクト・パウリがここまで頑張るとはちょっと予想してませんでした。
 アウクスブルクは、パダボーンやメンヒェングラートバッハを指揮したことのあるヨス・ルフカイが監督ということもあり、元パダボーン、元グラートバッハの選手が多く個人的に興味深いチームです。2010年に入ってからは、グラートバッハに在籍していたナンド・ラファエルを獲得しています。ラファエルはチームに加入後7試合で4ゴールと結果を出しています。
 おそらく、アウクスブルクと自動昇格枠を争うのがザンクト・パウリです。このクラブはとても個性がありそれなりに知名度も高いので1部昇格となれば面白そうです。HSVとのハンブルクダービーが楽しみです。

 そのほか、今シーズンドリッテ・リーガから昇格した3チーム(デュッセルドルフ、パダーボーン、ウニオン・ベルリン)はいずれも上位から中位につけていて実力以上に健闘していると思います。降格の危機に直面しているのは、アーレン、コブレンツ、FSVフランクフルトですが、ロシュトック、オーバーハウゼンも油断できません。アーレンはロイスが抜けた影響が大きいのでしょうか。一時よりは持ち直しているけれど残留への道は険しそうです。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

00:16  |  Bundesliga  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.22 (Mon)

ブンデスリーガ 27節試合結果

ブンデスリーガ 27節試合結果
------------------------------------
1. FC Köln - M'gladbach >1:1
Frankfurt - FC Bayern > 2:1
Nürnberg - Hoffenheim > 0:0
Stuttgart - Hannover > 2:0
Bremen - Bochum > 3:2
Freiburg - Mainz 05 > 1:0
Dortmund - Leverkusen > 3:0
Hamburger SV - Schalke 04 > 2:2
Wolfsburg - Hertha BSC > 1:5

 バイエルンがフランクフルトに敗れたため、HSVとドローで勝点を積み上げたシャルケとの差が1ポイントに詰まってきました。勝てば首位に立てたシャルケは一時はリードしながらも終盤に追いつかれてしまいました。レバークーゼンはドルトムントに完敗でリーグ戦2敗目。最下位のヘルタはゲカスがハットトリックを決めてアウェイでヴォルフスブルクに圧勝。しかし、ヴォルフスブルクは強いのか弱いのかよくわけのわからないチームになってしまいました。少なくても今シーズンは私にとっては腹立たしい存在です。

現時点での順位表を Kicker のサイトから貼り付けてみました。


 優勝争いは上位3チームの争いになりそう。バイエルンはケルンと引き分けたりフランクフルトに負けたりと一時期の無敵の強さがなくなってきたので優勝争いは面白くなってきました。ただ、レバークーゼンも失速気味です。
 私が気になるのは下位の順位争いです。とくにボーフムと16位との差が4ポイントというのが気になります。入替戦も含めた降格圏にいる3チームもそれなりに勝てるようになってきているので4ポイント差は危険です。やはり残留には33~34ポイントくらいが必要でしょうか。


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18:34  |  Bundesliga  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.20 (Sat)

2010 J-League Division 1 第3節 大宮 vs. 鹿島

 大宮アルディージャはチャンピオンチームの鹿島アントラーズとホームで対戦し0:1で敗戦。これでリーグ戦は1勝2敗となりました。


 気持ちのよい快晴となりました。私がNACK5スタジアムへ観戦に行くときは雨となることが多いのですが、今回は意外でした。やはりサッカー観戦はこのような天気が嬉しいです。


 大宮は大黒柱のラファエルに続き、左サイドバックの村上が膝の状態が悪く欠場となり坪内が移籍後初出場となりました。試合は前半から鹿島が優勢となりますが、これは両チームの力関係から考えると予想通り。ただし、大宮の積極的な守備もあって鹿島にゴールを許さずに前半を終えました。ここまでの大宮は上出来といえたと思います。
 後半に入ると徐々に鹿島が押し込む時間が長くなり、次第に一方的な展開になります。鹿島に幾度となく決定的なチャンスがありましたが、それでも大宮はマトを中心とした最終ラインとGK北野の奮闘で凌ぎます。いや、それよりも興梠、マルキーニョスが信じられないほどシュートをはずしまくりました。極めつけは71分、カウンターからマルキーニョスがGKまでもかわしながらシュートを失敗。この様子を見て私はこの試合はスコアレスドローに終わるのかなと思ったのですが、さすがは鹿島。精彩を欠く興梠を下げて、代わりに大迫を入れます。すると直後にその大迫がゴールを決めたのです。残念ながら大宮は藤本が負傷で退いた後は攻撃の形が作れなくなり、無理な速攻やパワープレーがミスを誘発しピンチの原因になっていました。


 試合を通してみると大宮が善戦したという印象です。実際は鹿島にあと2点位余計に入っていてもおかしくない試合でしたが何とか1点で凌ぎました。これは運もあったと思いますが、評価できると思います。
 気がかりなのはラファエルなしで点が取れないということです。この試合も大宮には得点の入りそうな決定的チャンスはほとんどありませんでした。それから、これは予想していたことではあるのですが、毎試合のように警告をもらうアンヨンハ、杉山、そして深谷あたりはすぐに出場停止になりそうです。それから怪我人です。このところ毎週のように怪我人が出ているのでメンバーの組替えを余儀なくされそうです。そうなったときの控えの選手がどれだけの力を発揮できるのか。選手層は薄いだけに心配です。


2010 Jリーグ Division1 第3節
2010年3月20日(土), 16:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - 鹿島アントラーズ 0:1 (0:0)
大宮: 北野 - 杉山, 深谷, マト, 坪内 (69. 土岐田) - アン ヨンハ (87. 青木), 橋本, 金澤, 内田 (77. 渡部) - 藤本 (57. 市川), 石原
鹿島: 曽ヶ端 - 内田, 岩政, 伊野波, 新井場 - 小笠原, 中田, 野沢, フェリペ (5. 遠藤, 84. 青木) - 興梠 (82. 大迫), マルキーニョス
得点: 0:1 大迫 (83.)
警告: アン ヨンハ, 杉山 - 小笠原
観客: 11,116人
主審: 松村 和彦

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

22:45  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.20 (Sat)

ブンデスリーガ2009/2010 第27節 ケルン vs. グラートバッハ

 さて今シーズンのダービー第2戦です。どちらのチームもリーグ戦の中ではモチベーションを失いかけているようですが、この試合だけは負けたくないでしょう。それは両チームのサポーターも同じだし、遠く離れた国に住み試合をほとんど見ることのできない私のような1ファンにとっても同じです。 さらに付け加えると金曜夜の試合であれば、その試合結果によってその週末を楽しく過ごせるかどうかにも関わってくるのです。(ちょっと大袈裟か?)

 グラートバッハは、怪我で欠場が続いていたマルクスが復帰し、このところ結果を出せていないボバディーヤとコラウティの2人に代わって、フレンドとヘルマンの2人を使ってきました。一方のケルンも前節から4人を入れ替えて試合に臨みます。

 前半はどちらかといえばケルンが押し気味で何度かシュートまでは行きますが決定的なチャンスはないまま時間が経過していきます。グラートバッハも相手のパスミスを奪ってカウンター攻撃をしかけますが、攻撃が単発でほとんどチャンスにはなりません。前半は特に見所もなく終わりました。
 後半もどちらも動かず退屈な展開がしばらく続くと思いましたが、56分にロイスが左からドリブルで中央に切り込んでゴール左隅にゴールを決めてグラートバッハが先制しました。これは素晴らしいゴールでした。ジェロメルがついていましたが、自慢のスピードにのったドリブルであっさりとかわしてしまいました。こういったプレーを見るとドイツ代表も近いなと思います。
 その後は再び前半と同様にケルンがボールを持ちながらも決め手がなく単調な攻撃を繰り返すという展開になります。そんな展開の中、ペナルティエリアの外からマニシェの強烈なミドルシュートが決まって同点になりました。それまで眠くなるような展開だったのでなんだか唐突に決まってしまった感じですが、ペナルティエリアの外側でパスを回されている間に一瞬寄せが甘くなりシュートスペースを作ってしまっていました。でもまあシュートが素晴らしかったというべきか。
 このゴールをきっかけにそれまでまったりした感じがしていたスタジアムが急に盛り上がり、試合もお互いに攻め合うスリリングな展開になります。同点ゴールの直後、ディフェンスラインの裏に飛び出したノヴァコヴィッチに後方からのロングパスが渡り、ビッグチャンスになりますがシュートはわずかにはずれてグラートバッハは命拾い。グラートバッハも86分にロイスのパスを受けた途中出場のコラウティにチャンスがありましたがシュートは枠をはずしてゴールにはならず、同点で試合は終わりました。

 残念な結果でした。79分までのケルンの状態を見たらこの試合は無失点で終わるだろうと確信しつつありましたから。同点ゴールも一瞬の隙をつかれてしまった感じです。試合そのものは最初の80分は、ロイスのゴール以外は実に退屈な試合でした。最後の10分は見ごたえがありましたけれど、私がたまに見るケルンの試合はこういう試合が多いです。今シーズンのラインダービーは2試合ともドローで決着はつきませんでした。思えばダービー1戦目も凡戦だった気がします。来シーズンはもっと面白い試合をしてほしいものです。


1. Bundesliga, 2009/10 27.Spieltag
19.03.2010, 20:30 Uhr, Rhein-Energie-Stadion, Köln
1. FC Köln - Borussia M'gladbach 1:1 (0:0)
Köln: Mondragon - Brecko, Geromel, Mohamad, Wome (75. Ehret) - Pezzoni (66. Freis) - Maniche, Petit - Tosic, Podolski - Novakovic.
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Marx, Bradley - Herrmann (72. Colautti), Arango - Reus - Friend (83. Bobadilla).
Tore: 0:1 Reus (56.), 1:1 Maniche (79.).
Gelbe Karte: Geromel - Bradley.
Zuschauer: 50.000 (ausverkauft).
Schiedsrichter: Dr. Felix Brych.


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12:08  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.17 (Wed)

ブンデスリーガ 26節試合結果

ブンデスリーガ 26節試合結果
------------------------------------
Schalke 04 - Stuttgart > 2:1
M'gladbach - Wolfsburg > 0:4
Bochum - Dortmund > 1:4
Mainz 05 - 1. FC Köln > 1:0
Hannover - Frankfurt > 2:1
Hertha BSC - Nürnberg > 1:2
FC Bayern - Freiburg > 2:1
Hoffenheim - Bremen > 0:1
Bayer 04 - Hamburger SV > 4:2

 第26節は上位3チームが揃って勝利し特に大きな波乱はありませんでした。
私にとっては前節に続いて最悪の結果です。

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01:51  |  Bundesliga  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.15 (Mon)

ブンデスリーガ2009/2010 第26節 グラートバッハ vs. ヴォルフスブルク

 ブンデスリーガ26節は、日本人選手が所属するチームとの対戦ということでTVでグラートバッハの試合が見られます。しかもホームゲームということでとても楽しみにしていました。しかし、結果は・・・。あまり振り返りたくはないけれど、一応このブログは私の備忘録という目的ですので、こういう試合も簡単にメモとして残しておきます。

 前半は互角の展開でしたが、ミシモヴィッチの個人技、決定力にやられてしまった感じです。それに引き換えグラートバッハのFWの決定力のなさは異常です。特にボバディーヤ。完全フリーでヘディングで枠をはずすとは驚きです。
 後半はじまってすぐにグラートバッハに決定的なチャンスがありました。レベルスが右サイドから入れてきた低いクロスに完全にフリーで右足をあわせますが、これも決められませんでした。直後にペナルティエリア内でブラッドリーがハンドを取られPKとなり、ジェコに決められて2点差になりました。これでグラートバッハは集中力が切れてしまったのか、58分にはペナルティエリアの外、やや右側の位置からゲントナーに直接決められ3点差。その後は前がかりになって攻めるところをカウンターから再びジェコに決められて4点差。

 完敗です。ヴォルフスブルクがディフェンスラインと中盤をフラットに並べるシステムをとり守備が安定したのはわかっていましたが、まさか4失点もするとは。しかもホームゲームですよ。前節、0:3, そして、今節の、0:4。とても良くない流れです。しかし次はアウェイのケルン戦。これに勝てばこの悪い状態を一気に変えることができそうです。しっかりした根拠はありませんがダービーはそんなものなのだと思います。
 それにして、ジェコはボーフム戦に続いてグラートバッハ戦でもドッペルパックです。もう、私はこの選手が大嫌いになりました。


1. Bundesliga, 2009/10 26.Spieltag
13.03.2010, 15:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - VfL Wolfsburg 0:4 (0:1)
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Meeuwis (64. Herrmann), Bradley - Reus, Arango - Bobadilla (64. Neuville), Colautti (46. Friend).
Wolfsburg: Hitz - Pekarik, Madlung, Riether, Schäfer - Josué (85. Schindzielorz) - Hasebe (49. Simunek), Gentner - Misimovic - Dzeko, Martins (63. Dejagah).
Tore: 0:1 Misimovic (41.), 0:2 Dzeko (49. Handelfmeter), 0:3 Gentner (58.), 0:4 Dzeko (80.)
Gelbe Karte: Levels
Zuschauer: 39.128
Schiedsrichter: Günter Perl

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

00:33  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.14 (Sun)

2010 J-League Division 1 第2節 仙台 vs. 大宮

 仙台へ行ってきました。あまり振り返りたくないのですが、ここは備忘録として残しておきます。


 まずはスタジアムのこと。駅から歩いてスタジアムが見えてくる瞬間が好きです。つい歌を歌いたくなってしまいような気分になります。2度目のユアテックスタジアムはやはり素晴らしかった。今度は宮城スタジアムにも行ってみたいです。


 さて試合ですが、前半は大宮が積極的に攻め込み、仙台が奪ってから素早く攻撃を仕掛けるという展開が続き、なかなか見ごたえのある試合になりました。34分の仙台の先制点は梁勇基のPKでした。深谷のプレーがファールを取られPKとなったのですが、実は私はこのプレーは見逃してました。その後、大宮はセットプレーからマトが決めて同点。距離のあるところからのキックはマトが蹴るのが一番だと思います。その直後にセットプレーからエリゼウが決めて仙台が1点リードで前半終了。


 後半は大宮が内田を入れて攻撃的になり、仙台が引き気味でカウンターを狙うという構図になりました。仙台はそれほど激しくプレスをかけては来なくなり大宮は自由にボールをまわせるようになりますが、仙台の守備が堅くゴールを決められません。この展開は昨年の天皇杯と全く同じです。この時間帯に決めきれないと、セットプレーから失点してしまうのです。70分にフェルナンジーニョのヘディングシュートが決まって試合も決まりました。

 試合を見ての感想ですが、3:1という点差以上に大宮の完敗という印象が残りました。チーム力も仙台のほうが上だと思っていましたが、しっかりと弱点をつかれてしまった感じがします。今年の大宮は両サイドが積極的に攻撃参加する特徴がありますが、それを可能にしているのはラファエルのキープ力であり、ボールを簡単に奪われるとたちまちサイドバックの裏をとられてしまうシーンが多く見られました。仙台の3点はすべてセットプレーからの得点でしたが、これは仙台の決定力のなさに救われた面があり、実際はあと2点位取られていてもおかしくない試合でした。仙台がボールを奪ってからすばやく裏を狙ってきたのは、チームとしての狙い通りだったのでしょう。
 大宮にとっては間違いなく昨シーズン以上にラファエルの不在が大きいわけで、当面どのように乗り切るのか注目したいところです。相手チームに、この試合の仙台のような戦い方をされては、なすすべなしといった感じなので、何らかの修正はしないといけないと思いますが、まあ、もう少し時間が必要でしょう。しばらくは苦労しそうですね。

 ところで、あまり言いたくはないのですが、この試合の主審は悪い意味でかなり目立っていましたね。微妙なジャッジだったPKはよいとして、それを境にしてそのあとは笛を吹きまくってました。変な主審だと思っていたら、この試合の主審でしたか。もう勘弁してください。


2010 Jリーグ Division1 第2節
2010年3月13日(土), 16:07, ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 - 大宮アルディージャ 3:1 (2:1)
仙台: 林 - 菅井, エリゼウ, 渡辺, 朴 (80. 田村) - 富田, 千葉, 関口, 梁 - 中原 (30. フェルナンジーニョ), 中島 (90. レイナルド)
大宮: 北野 - 杉山, 深谷, マト, 村上 - 金澤 (46. 内田), アン ヨンハ, 藤本 (83. 土岐田), 橋本 - 藤田 (59. 市川), 石原
得点: 1:0 梁 (34., PK), 1:1 マト (40.), 2:1 エリゼウ (42.), 3:1 フェルナンジーニョ (70.)
警告: 梁, 菅井, 朴 - 深谷, 杉山
観客: 17,978人
主審: 飯田 淳平

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タグ : スタジアム観戦記

22:54  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.13 (Sat)

仙台へ

 大宮アルディージャのアウェイゲームを見に仙台へ遠征します。仙台のスタジアムへ行くのは2度目です。2005年のクリスマスイブ、天皇杯大宮と鹿島の対戦を見に行ったのです。その試合は森田浩史のゴールで大宮が勝っています。個人的にはすごく盛り上がった試合でした。あれから、もう4年以上経っているのか・・・。
 
 今回の相手、ベガルタ仙台にとってはホーム開幕戦。久しぶりのJ1ということで相当モチベーションが高いと思います。昨シーズンの天皇杯で見た仙台はとても守備が堅くバランスの取れた良いチームでした。少なくてもJ1残留争いをしていた大宮よりは実力は上だったという印象を持っています。その仙台はユアスタでは非常に強く昨シーズンは無敗でした。
 一方、大宮は開幕戦で大活躍したラファエルが肉離れで長期欠場で得点力は落ちることと思います。とにかく、私には昨年の天皇杯のイメージがあまりにも強くて、仙台から大宮が点を取れるイメージが浮かびません。しかし、ここはラファエルの代役として出場が予想される藤田に期待したいと思います。

 さて、今年はアウェイは何試合くらい見に行けるのでしょうか。

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01:51  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.09 (Tue)

ブンデスリーガ 25節試合結果

ブンデスリーガ 25節試合結果
------------------------------------
1. FC Köln - FC Bayern > 1:1
Bremen - Stuttgart > 2:2
Hamburger SV - Hertha BSC > 1:0
Frankfurt - Schalke 04 > 1:4
Freiburg - Hannover > 1:2
Wolfsburg - Bochum > 4:1
Dortmund - M'gladbach > 3:0
Nürnberg - Leverkusen > 3:2
Hoffenheim - Mainz 05 > 0:1

 レヴァークーゼンがついに初黒星です。相手はニュルンベルクでした。私の気持ちとしては「ニュルンベルクに負けるなよ!」と叫びたい気分です。バイエルンもケルンとドロー。そして、ハノーファーがついに勝ちました。今週は下位チームが頑張ったのですね。この結果、2位と3位が入れ替わりシャルケがバイエルンを2ポイント差で追う展開になりました。もう優勝はバイエルンで決まりかと思ってましたが、まだわかりません。この2チームはリーグ戦では4月3日にぶつかりますが、その前にDFBポカール準決勝でも対戦します。



テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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2010.03.07 (Sun)

2010 J-League Division 1 第1節 大宮 vs. C大阪

大宮のホームゲーム開幕戦に行ってきました。今年のサッカー観戦は先月のプレシーズンマッチ(水原戦)につづいて2度目ですが、またしても小雨が降るあいにくの天気で、しかも真冬のような寒さでした。まあ、私がスタジアムに観戦に行く日はたいてい天気が悪いので、これは天気予報を確認する前から想定済みでした。

 
 スタジアムの入り口です。やはりリーグ戦の開幕となると観戦する側も力が入ってきます。もちろん選手たちも特別な思いで試合に臨んだことでしょう。


 試合結果は大宮が3:0で快勝しました。私は大宮の新しいDFラインに不安を感じていたので、攻撃力のあるセレッソとの対戦は注目していましたが、この試合に関して言えばその前に激しいプレスで攻撃の起点をつぶすことができたのが勝因だったように思います。選手のプレーからは気迫が感じられ1対1の局面では大宮がかなり勝っていたと思います。特に大宮のボランチの2人の激しいプレーは印象的でした。ちょっと心配なのは審判によっては、かなり警告をとられることもあるのではないかということです。それと怪我には気をつけてほしいです。
 セレッソの前線の選手の個人能力高さは予想通りでしたが、チームとしての連動性がもうひとつといった感じがして、大宮としては助かったと思います。


 
 大宮の3ゴールはどれもすばらしいものでした。1点目は右からのコーナーキックを橋本が決め、2点目はラファエルが個人技で上本をかわして入れたパスを石原が決め、3点目はマトのフリーキックがクロスバーに跳ね返ったところをラファエルが蹴りこんで決めたゴールでした。2点に絡んだラファエルに関しては言うことありません。昨シーズンの途中、チームに加わったときから、いい選手だとは思っていましたがここまでやるとは今さらながら驚きです。それだけにロスタイムに怪我をしてしまったのは残念でなりません。
 

2010 Jリーグ Division1 第1節
2010年3月7日(日), 15:05, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - セレッソ大阪 3:0 (2:0)
大宮: 北野 - 杉山, 深谷, マト, 村上 - 金澤, アン ヨンハ (87. 青木), 藤本, 橋本 (74. 内田) - 石原 (89. 市川), ラファエル
大阪: 松井 - 羽田, 茂庭, 上本 (67. 播戸) - 高橋, アマラウ, マルチネス, 尾亦, 香川 - 乾 - アドリアーノ
得点: 1:0 橋本 (14.), 2:0 石原 (44.), 3:0 ラファエル (82.)
警告:深谷, アン ヨンハ, 杉山 - 上本, 羽田
観客:8,605人
主審:佐藤 隆治

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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2010.03.07 (Sun)

ブンデスリーガ2009/2010 第25節 ドルトムント vs. グラートバッハ

 TVでボーフムの試合を見て少々気分が悪くなったところで、グラートバッハの試合観戦です。パソコンの小さい画面から見ても会場のジグナル・イドゥナ・パルクは、雪がちらついていてすごく寒そうに感じます。それでも8万人近い観衆が詰め掛けるのだから純粋にすごいなと感じます。
 グラートバッハはこの数試合と全く同じメンバー。一方ドルトムントはルーカス・バリオスが1トップでその下にグロスクロイツ、ジダン、クーバを並べるフォーメーションでスタートしました。序盤から両チームとの素早いパス回しで攻撃する小気味良いテンポで試合が進みます。17分にBVBはジダンが中央から左サイドへ流れ中央へパスを入れると走りこんできたグロスクロイツが右足でゴールへ流し込み先制点を奪いました。グラートバッハも負けずに応戦しますが、ドルトムントのようにパスがつながらず逆にボールを奪われてピンチとなるケースが多く見られました。やがて、アグレッシブなBVBが一方的に攻勢に出る展開になり、ジダンやシュメルツァーに何度か決定的なシュートを撃たれますが、バイリーが好セーブを見せて追加点は許さず前半が終わりました。

 後半も流れは変わらずBVBの一方的な展開となります。54分にはジダンが鋭いフェイントでダンテ、ブラッドリーをかわし左足でシュートを決めてBVBに追加点が入り、この時点で試合は決まってしまった気がします。グラートバッハは、60分過ぎにマトムアとフレンドを同時に入れてくるという決まりきった選手交代を行いますが、もはやこれも効果なし。その後、ジダンがドリブルで上がりバリオスとのコンビネーションで再びゴールを決めて完全に勝負が決まりました。グラートバッハは後半は全く良いところなく終わりました。シュート数が16:3という結果からもグラートバッハがなすすべなく敗れてしまったことがわかります。バイリーが3点は防いでくれたのですが・・・。

 とても悔しいのですが、グラートバッハは相手のスピードに乗った攻めに弱いといった姿をさらけ出しました。特にジダンのスピードに翻弄されてしまった感があります。相手がドルトムントということもあって早く忘れてしまいです。次はホームでヴォルフスブルク戦。ジェコには気をつけろ。

 それにしても、昨晩からボーフムの試合、グラートバッハの試合と続けてみたのですが、どちらも3点差で負けるとは思ってもいませんでした。無駄に睡眠時間を削ってしまった気分です。今日はこれから雨の中、Jリーグの試合を見に行く予定ですが、最後くらいはすっきりしたいものです。


1. Bundesliga, 2009/10 25.Spieltag
06.03.2010, 18:30 Uhr, Signal-Iduna-Park, Dortmund
Borussia Dortmund - Borussia M'gladbach 3:0 (1:0)
Dortmund: Weidenfeller - Owomoyela, Subotic, Santana, Schmelzer - Kehl, Sahin - Baszczykowski (75. Dede), Zidan (77. Hajnal), Großkreutz (85. Koch) - Barrios.
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Meeuwis, Bradley (63. Matmour) - Reus (75. Jantschke), Arango - Bobadilla, Colautti (63. Friend).
Tore: 1:0 Großkreutz (13.), 2:0 Zidan (54.), 3:0 Zidan (70.).
Gelbe Karte: Bradley, Dante.
Zuschauer: 79.800.
Schiedsrichter: Michael Weiner.

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2010.03.07 (Sun)

ブンデスリーガ2009/2010 第25節 ヴォルフスブルク vs. ボーフム

 フジテレビNEXTで中継されたヴォルフスブルクとボーフムの試合を観戦しました。ヴォルフスブルクはミシモヴィッチが累積警告で出場停止。ボーフムはハシェミアンが1トップに入る4-5-1のフォーメーション。プフェルツェルが久しぶりに復帰しました。

 凄い吹雪の中で始まった試合ですが、序盤はボーフムがいい感じでパスがまわり特に両サイドからチャンスを作ります。ヴォルフスブルクは何度かグラフィチが個人技を見せるもののミシモヴィッチの出場停止が響き攻撃に迫力がありません。そんな中、ボーフムはフライヤーのゴールが決まります。相手のクリアミスを拾って左足でうまく決めたゴールでした。前半が終わった時点では、この試合は最低でも勝点を1ポイント、できれば3ポイント取らなくてはいけないし試合だと思いました。
 後半、ボーフムはエパレ、ハシェミアンに代えてデディッチ、プロコフを入れてきました。後半のボーフムは目に見えてセカンドボールが拾えなくなり、特に相手の左サイドでシェーファーを何度もフリーにさせてしまいます。そしてついに60分にシェーファーの左からのクロスをジェコに決められてしまいました。相手の背後から瞬間的に前に入りボールに触る動き。これはジェコが得意とする形のような気がします。問題はこのあとも修正できずに同じ形でチャンスを作られていたことです。76分に途中交代で入っていたマーティンスに決められて事実上試合は決まりました。

 実に悔しい結果です。ミシモヴィッチのいないヴォルフスブルクに4失点とは・・・。

 ボーフムの後半開始からの選手交代はいつもと同じ作戦なのでしょう。実際、デディッチは切れのある動きを見せ好調であることはわかりました。でも、この試合に関しては、あの時点でわざわざ動く必要があったのかちょっとわかりません。後半のヴォルフスブルクの攻め方を見るとむしろ徹底的に引いてしまったらどうだったのかと思ってしまいます。ジェコに同点にされた後もどうも中途半端な戦い方だったように思います。後半、うまく戦えば勝てた試合だったと思います。最低でも勝点1はとれたでしょう。
 ボーフムは、どうも嫌な負け方をした気がします。今後の対戦相手を考えると再び残留争いに巻き込まれそうな感じがします。というより、あとはどこに勝てるのだろうか。あとでちょっと計算してみようかと思いますが、今はちょっと悔しいのでこの辺でやめておきます。


1. Bundesliga, 2009/10 25.Spieltag
06.03.2010, 15:30 Uhr, Volkswagen-Arena, Wolfsburg
VfL Wolfsburg - VfL Bochum 4:1 (0:1)
Wolfsburg: Hitz - Pekarik, Madlung, Barzagli (36. Hasebe), Schäfer - Josué, Riether, Gentner, Dejagah - Grafite (46. Martins), Dzeko
Bochum: Heerwagen - Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Fuchs - Dabrowski, Maric - Freier, Epallé (46. Prokoph), Holtby - Hashemian (46. Dedic)
Tore: 0:1 Freier (29.), 1:1 Dzeko (60.), 2:1 Martins (76.), 3:1 Dzeko (80.,Foulelfmeter), 4:1 Santana (90.+1)
Gelbe Karten: Josué - Prokoph, Mavraj
Schiedsrichter: Felix Zwayer
Zuschauer: 27.152

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タグ : TV観戦記

02:02  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.05 (Fri)

今シーズンの大宮アルディージャ

 いよいよJリーグが開幕します。まあ、今シーズンも鹿島、ガンバが中心になり、東京、川崎、清水、名古屋、浦和あたりのうち調子の良いチームが優勝争いに絡む展開になるのでしょう。きっと・・・。
 昇格チームでは仙台が強そうです。昨シーズン終盤の段階でチームのバランスがよくすでにJ1中位くらいの力はあるのではないかと思いました。セレッソに関しても攻撃力はある程度通用しそうです。湘南については正直なところよくわかりませんが、反町監督の手腕次第でしょうか。

 さて、大宮ですが今年は張外龍監督にとって勝負の年といえるのではないでしょうか。チーム自体は前線の選手はそのままにして守備陣をごっそり入れ替えた形になりました。個々の選手の能力について昨シーズンと比較して飛躍的に上がったとは思えないし、決して若返りが図られたわけでもありませんが、監督の目指すサッカーに適した選手を入れたことだけは確かです。昨シーズンは大宮の選手の能力や適正を把握するのに時間がかかったということで大目に見ることはできたわけですが、今年はそれなりの選手も揃ったのだから結果が求められます。
 今年の大宮は水原とのプレシーズンマッチしか見ていませんが、やはり不安は守備。特にサイドバックが上がった裏をとられたりする危険は増すだろうし、当初はセンターバックも含めたDFラインの連係も心配です。まあ、失点が増えるのは覚悟の上であとは結局得点がどれだけ取れるのかが課題になるのでしょうか。
 今年は巷の予想ではあいかわらず残留争いをするだろうとの見方が多いようです。実際に客観的に見ればそうなのでしょうが、できれば残留争いに巻き込まれずに1桁順位に終わってくれたらなと思います。そのためにはまず最初の1ヶ月で出遅れないことです。開幕戦は期待しています。

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23:28  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.05 (Fri)

ボルシアの選手の国籍について

 特に深い意味はないのですが、ちょっと気になり前節のフライブルク戦に出場したボルシア・メンヒェングラートバッハの選手の国籍を並べてみました。

GK
ローガン・バイリー (ベルギー)
DF
トビアス・レベルス (ドイツ)
ロエル・ブラウェルス (オランダ)
ダンテ (ブラジル)
フィリップ・ダームス (ベルギー)
MF
マルセル・メイウヴィス (オランダ)
マイケル・ブラッドリー (アメリカ)
マルコ・ロイス (ドイツ)
フアン・アランゴ (ベネズエラ)
FW
ラウル・ボバディーヤ (アルゼンチン)
ロベルト・コラウティ (イスラエル)
カリム・マトムア (アルジェリア)
ロブ・フレンド (カナダ)

 こうしてみると見事にばらけてます。ドイツ人、オランダ人、ベルギー人が2人ずつ、あとは7カ国が1人ずつ。
ドイツのクラブだというのにドイツ人は2人ですか。そして、10ヶ国の選手が1試合に出場するという、まさに多国籍軍になっていました。今となっては1部のクラブはどこもそうだと思いますが、ちょっとすごいなと思います。

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22:54  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.03.05 (Fri)

第25節 ドルトムント戦に向けて

 次節、グラートバッハはアウェイのドルトムント戦です。私はドルトムントというクラブは別に特別嫌いなわけではありませんが、どういうわけかグラートバッハとの対戦相手となるときはつい燃えてしまいます。やはり同じボルシアを名乗っているクラブだからでしょうか。やはりグラートバッハには、ドルトムントより上にいてほしいと思うのです。

 ドルトムントはここまで勝点39で5位とこの数年と比較するとなかなかよいポジションに位置しています。特に14節から6連勝して一時は首位と5ポイント差の4位まで上がりました。しかし、連勝が止まるとそこから3連敗。その後、不調のハノーファーには勝ったものの前節はダービーで順当に敗れて調子は良くありません。要注意はルーカス・バリオスでしょうか。前回の対戦(第8節)でグラートバッハはバリオスのゴールで敗れています。このゴールがバリオスのブンデスリーガ初ゴールだったのですが、彼はその後15試合で10ゴールを記録しています。
 グラートバッハは、この試合にはマルクスはまだ復帰できない見込み。また練習中に足を痛めたという報道があったボバディーヤは出場できる見込み。個人的にはこの試合はマルコ・ロイスが古巣相手に活躍してくれるのではないかと注目しています。

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2010.03.01 (Mon)

ブンデスリーガ 24節試合結果

ブンデスリーガ 24節試合結果
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Schalke 04 - Dortmund > 2:1
Hertha BSC - Hoffenheim > 0:2
Mainz 05 - Bremen > 1:2
Stuttgart - Frankfurt > 2:1
M'gladbach - Freiburg > 1:1
Bochum - Nürnberg > 0:0
Leverkusen - 1. FC Köln > 0:0
Hannover - Wolfsburg > 0:1
FC Bayern - HSV > 1:0

 優勝争い大本命のバイエルンがリベリーのゴールによる1点で勝利して、ついに首位にたちました。今の勢いでは、どうやらこのまま行きそうな気配です。
 レヴァークーゼンはケルン相手に痛いドロー。首位からは陥落しましたが、この時期にいまだに無敗というのはすごいです。
 下位4チーム(フライブルク、ニュルンベルク、ハノーファー、ヘルタ)がいつの間にか、勝点5の間に詰まって混戦になってきました。ハノーファーは9連敗。エンケの自殺以降の12試合は1つも勝利がありません。


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