2010.08.26 (Thu)

2. ブンデスリーガ2010/2011 第1節 ボーフム vs. 1860ミュンヘン

 最初に結果を知ってからビデオをみました。3:2というスコアはともかくとして、とにかく勝利したのだから先週のオッフェンバッハとの試合から多少は改善されたのか思って見てみたところ、思った以上によい内容で今後に期待が持てそうだなと感じました。
 
 ボーフムの先制点は、トスキとのコンビネーションで抜け出したフェデリコが右足で決めました。流れるようなパス交換であっという間に相手を置き去りにしました。フェデリコはMFですが得点力のある選手らしいところを見せてくれました。
 同点に追いつかれたあとの2点目は右サイドのコップリンからのクロスをチョンテセがダイビングヘッドで決めた素晴らしいゴール。このシーン、テセのゴールは素晴らしいものでしたが、コップリンのクロスにいたるまでの流れもよかったです。
 後半始まってすぐの3点目はマリッチのコーナーキックをチョンテセが頭で決めました。相手との競り合いに完全に勝っていました。この得点につながったコーナーキックもチョンテセがドリブル突破から得たものであり、テセは試合全体を通してすばらしい活躍でした。

 フェデリコ、テセの活躍のほかにも個人的に最も期待しているコップリンが攻撃面では何度もよいところを見せたし、あとはサグリクがしっかりとフィットしてくれたら、それなりに得点は期待できそうです。
 それに対して守備面は不安だらけ。左右のサイドがグローテ、コップリンということでセンターバックは頑張ってほしかったのですが、マルトリッツ、マフライのコンビは昨シーズン同様に安定感にかけています。特にマフライは相手にパスして(相手の)決定的チャンスを演出したり、ペナルティエリア内で相手(ベニー・ラウト)に簡単に体を入れられ後方から何とかクリアしたり(しかもラウトの顔面にキックが入り審判によってはPKになってもおかしくないプレー)落ち着いてみていられないレベルでした。そして、この試合では先週負傷してしまったベーニヒの代役として左サイドにグローテが入りましたが、失点シーンはいずれも左サイドを崩されていました。このあたりの層の薄さが心配でもあります。
 守備に関してはまだ試行錯誤を重ねていて、きっとこれから落ち着いてくるのだと思うことにします。そう考えるとボーフムの上位進出の可能性も十分あると思いました。


2. BUNDESLIGA 2010/11 1.Spieltag
23.08.2010, 20:15 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - TSV 1860 München 3:2 (2:1)
Bochum: Heerwagen - Kopplin (81. Freier), Maltritz, Mavraj, Grote - Maric, Dabrowski - Federico, Toski (78. Pfertzel) - Saglik (70. Dedic), Chong Tese
1860: Kiraly - Rukavina, Bülow, Ghvinianidze , Buck - Leitner, Stahl (83. Uzoma) - Aigner, Bierofka (64. Nsereko) - Lauth, Rakic (75. Biancucchi)
Tore: 1:0 Federico (15.), 1:1 Rakic (22.), 2:1 Chong Tese (38.), 3:1 Chong Tese (46.), 3:2 Lauth (59.)
Gelbe Karte: Grote, Toski, Maltritz, Dabrowski - Leitner
Schiedsrichter: Felix Zwayer (Berlin)
Zuschauer: 12.118


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2010.08.22 (Sun)

2010 J-League Division 1 第20節 大宮 vs. 仙台

 暑い毎日が続いていますが、暑さが苦手な私は完全に夏バテして体がだるく軽い頭痛がしています。それでもサッカー観戦は休まずに行ってしまいます。


 試合前にスタジアム内の屋台でパステウを食べてみました。なかなかおいしかったけれど、これはメタボを気にしなくてはいけない私にはちょっといけないかも。

 さて試合ですが、まず3分に梁の左からのクロスをファーサイドで完全フリーになっていたフェルナンジーニョが右足でボレーシュートを決めて仙台が先制。もっとも注意しなくてはならない選手にあっさりと決められてしまいました。
 その後は仙台の一方的な展開になり、赤嶺のゴールで2点差となって前半終了、後半に再びフェルナンジーニョのゴールで0:3で決着しました。もうこの時点ではフェルナンジーニョを大宮のDFは誰もとめることができず好きなようにやられてしまった感じです。ただ仙台もチームそのものの調子はよいとは言えないのでしょう。まあ、調子がよいときの仙台だったら0:6くらいになっていた試合でした。要するにそれくらい一方的でした。
 過去の仙台との対戦でも大宮は仙台にディフェンスを固められてしまい、無理やり攻めに行ったところをカウンターで追加点を取られるという展開で負けてきていますので、この試合も全く同じ。今までよりもひどいのはこれまでは相手が引いていることもあって(あまり意味はないですが)ボールポゼッションはできていたのですが、今日はくだらないミスを繰り返してボールを奪われ、さらにピンチを招いていたということでこれまでよりもひどいといえるのではないでしょうか。結果論ですが3分に先制点を取られた時点で試合が決まってしまったといっても言いすぎではないかも知れません。

 大宮に関してはまず鈴木監督の選手起用が残念です。新加入の韓国人MFを使ったことは問題外としても、このところ結果を出していない市川にこだわる点も。途中交代で入った金久保が落ち着いたプレーを見せていただけに余計そういった印象を強くもちました。


 いずれにせよ、とにかく手も足も出ない完敗です。仙台相手には毎回こんな試合をしている気がします。正直なところ「もう仙台との対戦はなしでお願いします。」と言いたいくらい。何回やっても勝てる気がしません。 


 帰り道。いつもよりも皆さん帰るのが早かったようです。


2010 Jリーグ Division1 第20節
2010年8月22日(日), 18:01, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ベガルタ仙台 0:3 (0:2)
大宮: 北野 - 渡部, 深谷, 坪内 (14. マト), 村上 - 李 浩 (73. 金澤), 青木, 藤本, 市川 (65. 金久保) - 石原, 李 天秀
仙台: 林 - 田村, 渡辺, 朴 柱成 (84. 一柳) - 富田, 斉藤 (81. 高橋), 関口, フェナンナンジーニョ, 梁 勇基 - 赤嶺 (68. 中原)
得点: 0:1 フェルナンジーニョ (3.), 0:2 赤嶺 (24.), 0:3 フェルナンジーニョ (65.)
警告: なし
観客: 10,081人
主審: 村上 伸次

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23:20  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.08.22 (Sun)

ブンデスリーガ2010/2011 第1節 グラートバッハ vs. ニュルンベルク

 新シーズンのグラートバッハは先週のカップ戦で欠場したバイリーとアランゴが復帰しました。その結果、FWに新加入のイドリスが入った以外は昨シーズンと全く同じ顔ぶれで開幕ゲームに臨みました。新鮮味はありませんがチームとしての完成度は確実に上がっていると思います。

 試合開始から10分くらいまではニュルンベルクのペースとなりました。エキジのシュートがポストを叩いたり、ギュンドガンのシュートをバイリーが辛うじてはじいたりとグラートバッハはピンチの連続。15分に右サイドからユットのあげたクロスをヘゲラーが頭であわせてニュルンベルクがあっさり先制します。ブラーウェルスがマークしきれず、クロスにかぶってしまった形になりました。このシーンだけでなくこの時間帯のグラートバッハ、ちょっと気の抜けたようなプレーが目立っていました。それ以外は特に問題なかっただけに悔やまれます。
 その後は、次第に落ち着いてきたのか徐々にグラートバッハの攻撃の時間が長くなります。そして31分に左サイドでロイスからパスを受けたイドリスが中央に切り込み相手DFをかわしてゴール右隅に流し込み同点。期待の新戦力イドリス、本番で早速結果を出しました。このプレーはシュートだけでなくゴールまでの流れが素晴らしかったです。

 後半、ニュルンベルクは、73分にシーバーがブニャクとのDoppelpassからGKと1対1になり絶好のチャンスを作りましたがバイリーが好セーブ。ニュルンベルクの決定機はその1回程度だったのに対しグラートバッハはペナルティエリア内へ何度も攻め込み、決定機の数も上回っていましたが、ニュルンベルクのGKシェーファーの活躍もあってなかなかゴールが決められません。83分にはアランゴを下げてヘルマンを入れ攻撃の活性化を図りましたがゴールは決まらず、試合はドローに終わりました。

 試合を通してみると前半の途中からは常にグラートバッハが試合を優勢に進めていました。速いパス回しで相手ゴールへ迫るいい攻撃ができていたし、ロングボールを使った攻撃でもイドリスがターゲットになってボールをキープできていました。それだけにゴールを決めきれなかったのが残念です。この試合はグラートバッハが2ポイントを落としたという感じがします。

 グラートバッハは時節はアウェイでレバークーゼンとの対戦です。レバークーゼンにはもうずいぶん長いこと勝っていませんのでそろそろ嫌な記録はストップしてほしいところです。そのためにもこの試合に勝って勢いをつけたかったのですが・・・。


1. Bundesliga, 2010/11 1.Spieltag
21.08.2010, 15:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - 1.FC Nürnberg 1:1 (1:1)
Borussia: Bailly - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Bradley, Marx - Reus, Arango (83. Herrmann) - Matmour (64. Bobadilla), Idrissou
Nürnberg: R. Schäfer - Judt, Wolf, Nilsson, Pinola (67. Bieler) - Simons, Gündogan - Hegeler, Ekici (73. Eigler), Bunjaku (86. Frantz) - Schieber
Tore: 0:1 Hegeler (15.), 1:1 Idrissou (31.)
Gelbe Karte: Schäfer
Schiedsrichter: Gagelmann (Bremen)
Zuschauer: 42.202



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03:58  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.08.17 (Tue)

DFBポカール 1回戦 オッフェンバッハ vs. ボーフム

 雨の中、オッフェンバッハで行われたDFBポカール1回戦。ドリッテ・リーガのキッカーズ・オッフェンバッハ(以下、OFC)とツヴァイテ・リーガのVfLボーフムの対戦は、ホームのオッフェンバッハが3:0で快勝し2回戦へ進むことになりました。

 得点シーンを簡単に記しておくと・・・

1点目:
 OFCのフェルトハーンが放ったミドルシュートをGKのヘールヴァーゲンがはじきポストに跳ね返りゴールへ。
2点目:
 カナダ代表FWのオーシャンが起点となり左サイドをハースとベルガーが簡単に崩して最後はベルガーがゴール。
3点目:
 83分に元ボーフムのラートゲーバーの右からのクロスをベルガーがヘディングでゴール。

 1点目と3点目はうまいGKなら弾き出していただろうと思いますが、そんなことは問題ではありません。得点シーン以外にもOFCには何度も決定的なチャンスがあり、ヘールヴァーゲンは2点くらいは防いでいるのですから。
 ボーフムのチャンスは29分にありました。ペナルティエリア内でフェデリコが落としたボールをチョンテセがシュートしますがポストにはじかれ、そのボールを再びシュートしましたが枠をはずしてしまいました。絶好の先制チャンスを逃したボーフムですが、それ以外はチャンスらしいチャンスはほとんどなく、一方的に試合を支配されてしまいました。3部リーグのクラブが2部のクラブに勝ったのだから形の上では番狂わせということになりますが、試合内容を見るとそんなことはなく順当な勝利であったといえると思います。

 ドリッテリーガはすでに開幕しOFCは4戦4勝で首位。チームが自信を持ってプレーしいるのはわかりますが、それを考慮したとしてもボーフムの出来は悪すぎました。ボーフムに関しては1年での1部復帰がリーグ戦での最大の目標になるわけですが、練習試合のビデオなど見た限りでは非常に難しいのではないか、むしろ出だしでつまづくと3部降格の確率のほうが高いのではないかと心配していました。リーグ戦直前にこんな試合を見せられると、「やはり駄目なのか」と思わざるを得ません。果たして、この1週間で2部で戦えるチームを作ることが出来るのでしょうか。


DFB Pokal 2010/11, 1.Runde
15.08.2010 17:30 Uhr Stadion am Bieberer Berg, Offenbach
Kickers Offenbach - VfL Bochum 3:0 (2:0)
OFC: Wulnikowski - Telch, Kopilas, Husterer, Teixeira - Mehic (67. Rathgeber) - Mesic, S. Haas, Feldhahn, Berger (86. M. Laux) - Occean (89. Hayer)
Bochum: Heerwagen - Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Bönig - Dabrowski, Maric (59. Toski) - Freier (59. Saglik), Federico, Grote - Chong Tese (75. Prokoph)
Tore: 1:0 Feldhahn (34.), 2:0 S. Haas (45.), 3:0 Berger (83.)
Gelbe Karten: Mesic - Dabrowski, Mavraj, Federico, Grote, Saglik
Zuschauer: 12.026
Schiedsrichter: Robert Hartmann (Krugzell)

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00:04  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.08.15 (Sun)

2010 J-League Division 1 第18節 大宮 vs. 磐田

 今日のNACK5スタジアムの暑さは半端ではありませんでした。気温32.5℃、湿度62%とのことでしたが、無風だったせいかスタンドで観戦中も汗だらだら。プレーしている選手たちはかなり大変だったことでしょう。


 大宮は、新戦力の李天秀を早速スターティングメンバーに入れてきました。李天秀は練習生としてかなり前から練習生としてチームの練習に参加していたので連係などの問題はなかったのでしょう。ただし残念ながら最近好調のラファエルがサブにも入っていませんでした。試合後の鈴木監督のコメントによると、練習中に足首を痛めたため無理をさせなかったということでした。


 前半はどちらかといえば磐田が押し気味の展開。しっかりとパスをつなぎ攻撃を組み立ててきますが、ゴール前に入れられるクロスに正確性を欠いていたことと、大宮がしっかりと前田をマークしていたこともあってゴールは奪えませんでした。一度だけ前田に決定的なチャンスがありましたが、GKの北野がセーブされています。
 一方、大宮はボールを奪うと前線にロングボールを入れるのですが、市川とイ・チョンスでは空中戦には勝てず、ほとんどチャンスは作れませんでした。それでも、李天秀は体を入れ替えてDFの裏を取る動きなど元韓国代表の実力の片鱗を見せてはいました。


 後半の大宮は石原が入ってから攻撃ができるようになりました。空中戦に強い石原がロングボールに対して競り勝つ場面も多くなり、ボールをキープできるようになったことが大きいと思います。そうなると李天秀が本領発揮し次々と攻撃に絡んでくるようになります。しかし、時間の経過とともに暑さと疲労から選手たちの動きが目に見えて鈍ってしまい結局チャンスをものにできませんでした。
 後半は大宮にチャンスが多かっただけにドローに終わったのは残念な気がします。結果論ですがラファエルがいないのであれば前半から石原を使っていたら面白かったなとつい考えてしまいます。それと青木はもう少しシュート練習が必要なのではないでしょうか。いいプレーも多いのですがシュートをミスしてがっかりするシーンがとても多いので。


2010 Jリーグ Division1 第18節
2010年8月15日(日), 18:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ジュビロ磐田 0:0 (0:0)
大宮: 北野 - 渡部, 深谷, 坪内, 村上 (82. 李 浩) - 金澤, 青木, 藤本, 鈴木 (55. 石原) - 市川 (84. 杉山), 李 天秀
磐田: 川口 - 駒野, 大井, イ・ガンジン (70. 古賀), パク チュホ - 那須, 上田, 西 (63. 菅沼), 船谷 (77. 山本) - 成岡, 前田
得点: なし
警告: 那須, パク・チュホ
観客: 9,742人
主審: 吉田 寿光

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23:54  |  Omiya Ardija  |  Trackback(1)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2010.08.15 (Sun)

DFBポカール 1回戦 アウエ vs. グラートバッハ

 ブンデスリーガ2010/11シーズン開幕を来週に控え、今週はDFBポカールの1回戦32試合が行われます。ボルシア・メンヒェングラートバッハは今シーズン3部から2部へ昇格したFCエルツゲビルゲ・アウエとアウェーで対戦しました。ここまでの練習試合と怪我人の状況から、この試合はGKと4人のDF、ボランチ2人と左右のMFは昨シーズンのまま、FWがマトムールと新加入のイドリスというメンバーになると予想されていました。しかし、アランゴがベネズエラ代表の試合から戻るのが試合前日になるために欠場(代わりはヘルマン)、バイリーが試合当日の午前中の練習で背中を痛めてしまい欠場することになり、ハイメロートがゴールを守ることになりました。
 グラートバッハは最近のTestspielでは試合内容もよく、アウエと同じツヴァイテリーガ所属で似たタイプのウニオン・ベルリンを相手に快勝しており、選手も監督も「練習試合と公式戦は別」と警戒はしながらも自信はあったはずです。そもそも格下相手に負けているようでは困るのです。

 試合は38分にまずブラッドリーがイドリスの左からのクロスをスライディングしながら決めるという技ありのゴールを決めて前半を1点リードで終えます。後半に入りすぐに同点にされますが、64分にロイスのドリブルからこぼれたボールをイドリスが左足で決めて再びリード。87分にはペナルティエリア内の空中戦で競り勝ったノイシュテッターからのパスをロイスがゴール左隅に決めて突き放しました。
 得点シーン以外でもブラッドリーとマルクスが相手ボールを奪いそこから攻撃への切り替えがとてもスムーズにできています。またイドリスとロイスも良いコンビネーションを見せていて、個人的に不安に感じていた攻撃力に関してもかなり期待できそうです。

 DFBポカールは1回戦から思わぬ番狂わせがあったりします。今年もザンクト・パウリやハノーファーがレギオナルリーガのクラブに敗れています。そんな中でボルシアはツヴァイテリーガのクラブ相手に順当に勝利しました。この試合には出場しなかったバイリーもたいしたことはないだろうし、ボバディーヤも復帰間近との情報もあり、リーグ戦に向けて極めて順調に来ています。来週はいよいよリーグ戦、ホームでニュルンベルクと対戦します。ここは確実に勝って、次の"天敵"レバークーゼンにぶつかりたいですね。


DFB Pokal 2010/11, 1.Runde
14.08.2009 19:30 Uh Erzgebirgsstadion, Aue
Erzgebirge Aue - Borussia M'gladbach 1:3 (0:1)
Aue: Männel - Lachheb, Paulus, Le Beau (75. Kempe), Klingbeil - Schröder - Schlitte, Hochscheidt, Hensel - Curri (75. Wemmer), Glasner
Borussia: Heimeroth - Levels, Brouwers, Dante, Daems - Marx, Bradley (90.+1 Jantschke), Reus, Herrmann (90. Schachten) - Matmour (84. Neustädter), Idrissou
Tore: 0:1 Bradley (38.), 1:1 Hochscheidt (47.), 1:2 Idrissou (64.), 1:3 Reus (87.)
Gelbe Karten: Le Beau, Hensel - Bradley
Zuschauer: 12.652
Schiedsrichter: Deniz Aytekin (Oberasbach)


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2010.08.11 (Wed)

今シーズンのグラートバッハ

 先週末にシーズン開幕前の最後の練習試合を終えて、いよいよ今週末にはDFBポカールでアウエと対戦、そして来週末のブンデスリーガ開幕に臨みます。フロンツェク監督はいい形で終えた練習試合の結果に手ごたえをつかみながらも、今週末からは「Der Ernst des Lebens」が始まるのだと気を引き締めています。

 確かに最後の練習試合のハイライト映像を見る限りでは、攻撃に入ったときのグラートバッハは少ないタッチでパスがスムーズに回りうまく相手を崩しているように見えます。特にブラッドリーとマルクスの"Doppel-Sechs"がよかったです。グラートバッハのフォーメーションを見るとFW以外はほとんど昨シーズンと同じ顔ぶれで、それだけにコンビネーションがよくなっていることがうかがえます。
 問題のFWですが注目のイドリスがしっかりと点を取ってくれればグラートバッハは例年以上に強いと思います。イドリスについては、社交的な性格やドイツでの経験も長いことからチームに溶け込むのも早くコンビネーションの面でも大きな問題はなさそうです。心配なのは30歳という年齢からくる衰えがあるのかどうか。

 私が今シーズンのグラートバッハに期待することは以下の4つです。これくらいは実現してもらわないと困ります。

1. 最終順位は半分より上の9位以上
2. 最終順位はライバルのケルンよりも上で終わること
3. ホッフェンハイム戦の初勝利
4. 日本人選手在籍チームとの対戦でTV中継があるときには必ず勝利する。
  (日本のブンデスファンにグラートバッハの強さを見せつけるのだ。)


 最後に今シーズン私が最も期待する選手は、パトリック・ヘアマンです。


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2010.08.08 (Sun)

グラートバッハ 練習試合の結果等

ルクセンブルクとの練習試合でイドリスがハットトリック

 8月4日に行われたルクセンブルク代表との試合で新加入のイドリスがハットトリックを決め、グラートバッハが勝っています。この試合のイドリスは大活躍でした。3ゴールのほかにも何度もチャンスを演出しカチュンガの先制ゴールもアシストしています。いよいよ本領を発揮しはじめたのでしょうか。

 昨シーズンのグラートバッハのFWはコラウティとボバディーヤ、フレンドとマトムールという組み合わせで使われることが多かったのですが、ボバディーヤとマトムールはどちらかといえばチャンスメークをするタイプであり、私はコラウティとフレンドにゴールを期待していたのですが、2人ともぱっとしませんでした。この2人と入れ替わりで加入したデ・カマルゴとイドリスには当然ゴールを期待します。特にドイツでの経験の長いイドリスには活躍してもらわないと困るのです。
 

04.08.2010 19.00 Uhr, Stade John Grün, Luxemburg
Nationalmannschaft Luxemburg - Borussia Mönchengladbach 2:4 (1:2)
Borussia: Heimeroth - Schachten (72. Heubach), Anderson, Jantschke (79. Dams), Jaurès (46. Wissing) - Neustädter (46. Alberman), Meeuwis (79. Korb) - Herrmann, Idrissou (69. Mandiangu) - Bäcker, Kachunga.
Tore: 1:0 Da Mota (8.), 1:1 Kachunga (24.), 1:2 Idrissou (45.), 2:2 Collette (56.), 2:3 Idrissou (67.), 2:4 Idrissou (68.).
Zuschauer: 1.115


イドリスが2試合連続のハットトリック

 シーズン開幕前最後の練習試合はツヴァイテリーガの1FCウニオン・ベルリンを相手に行い、3日前のルクセンブルク戦でハットトリックを決めて調子を上げてきたイドリスがまたしてもハットトリック。リバプール戦でゴールを決めたマトムールもゴールを決めて1:4と快勝しました。ここまでの練習試合では相手のレベルの差は別にしてゴールの数では非常に不満だっただけに2試合続けて4点とれたことで監督も手ごたえを感じている様子です。
 イドリスに関しては、私の中では日本戦も含めたワールドカップ・カメルーン代表としてのプレーの印象が強すぎて本当にやってくれるのか疑問に感じていました。しかし、相手との力の差はあるとしても本番直前に来て2試合連続ハットトリックとなれば、一気に期待が高まってきます。私は単純ですので・・・。間違ってもリーグ戦が始まったら沈黙し、DFがチーム得点王になるなんてことが無いようにゴール量産をお願いします。

ところで、試合会場のアルテ・フェルステライは1920年8月7日オープンなので当日はちょうど90周年にあたります。このスタジアムは2007年からスタンドに屋根をつけるなどの改装工事を行っていますが、その際には2300人のサポーターがボランティアとして作業に参加しています。彼らにとっては言うまでもなく愛着のあるスタジアムなのです。私も昨シーズン、ここで1試合観戦しましたが、サポーターの熱い声援、延々と繰り返されるチャントも含めて独得の雰囲気があります。あと私はこのクラブの応援ソングが気に入ってます。
 ウニオン・ベルリンは、ツヴァイテに昇格した昨シーズンは序盤こそ健闘したものの終盤に息切れして順位を下げてしまいました。今シーズンも苦しい戦いになりそうですが、ヘルタとの対戦などモチベーションを上げる要素もあるので頑張ってほしいと思います。


07.08.2010 15.30 Uhr, Stadion An der Alten Försterei, Berlin
1.FC Unipn Berlin - Borussia Mönchengladbach 1:4 (0:3)
Union Berlin: Glinker (46. Höttecke) - Polenz , Stuff, Rauw, Kohlmann - Younga-Mouhani (63. Menz), Mattuschka - Brunnemann (63. Quiring), Ede (63. Sahin) - Kolk (74. Savran) - Benyamina (46. Mosquera)
Borussia: Bailly (46. Heimeroth) - Levels (78. Schachten), Brouwers (46. Anderson), Dante, Daems (78. Jaurès) - Bradley (67. Neustädter), Marx (78. Meeuwis) - Reus, Arango (46. Herrmann) - Matmour (67. Kachunga), Idrissou.
Tore: 0:1 Idrissou (17.), 0:2 Idrissou (34.), 0:3 Matmour (37.), 0:4 Idrissou (84.), 1:4 Polenz (90.).
Schiedsrichter: Seidel.
Zuschauer: 7.342.

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2010.08.08 (Sun)

2010 J-League Division 1 第17節 大宮 vs. 湘南

 毎年恒例になっている熊谷でのホームゲーム開催。熊谷といえば暑さで知られる場所ですが、ここ数年はその熊谷で暑さ真っ盛りの真夏に日程が組まれています。昨シーズンは磐田戦が熊谷で開催されましたが今シーズンは湘南戦です。


 最初の画像はサッカーと関係ないですが、熊谷名物の「雪くま」です。例年ほどではないとはいえ、午後の熊谷は相当に暑いので、こういうものを食べて暑さに耐えます。


 試合経過ですが、まず4分に大宮が橋本のフリーキックを深谷が頭でゴールを狙い、ポストに跳ね返ったボールを深谷が自ら蹴りこんで1点を先制。後半に入り61分に藤本が浮かせたボールを石原がボレーシュートを決めて2点差。82分にはラファエルが右足で決めて3:0としました。

 1年に1度あるかどうかという大宮の完勝です。得点シーンはどれも素晴らしかったし、こういう試合をみたら喜ばなくてはいけないのかもしれませんが、どうしても素直に喜べませんでした。それはやはり何度もあった決定的なチャンスで決められなかったことでかなりイライラさせられたからでしょう。J1の中位くらいのチームであれば、前半で試合を決めていたでしょう。深谷と坪内のセンターバックや右サイドの渡部が安定したプレーをしていたし湘南も攻撃の際にずいぶんミスをしてくれたため大宮にとって危険なシーンは1、2度しかありませんでした。それでも何かの拍子にあっさりゴールが決まってしまうことはよくあることで、61分の石原のゴールまで安心できませんでした。


 多少不満が残る試合ではありましたが、大宮は初の連勝で勝点17に伸ばしました。17試合消化で17ポイントというのは残留に向けて最低限必要な数字でしょう。


2010 Jリーグ Division1 第17節
2010年8月7日(土), 18:03, 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
大宮アルディージャ - 湘南ベルマーレ 3:0 (1:0)
大宮: 北野 - 渡部, 深谷, 坪内, 鈴木 - 金澤 (87. 安 英学), 青木, 藤本, 橋本 (46. 石原) - 市川 (83. 金久保), ラファエル
湘南: 都築 - 臼井, ジャーン, 村松, 島村 (60. 田村) - エメルソン (70. 新居), 永木, 坂本, 阿部 - 田原 (60. 寺川), 中村
得点: 1:0 深谷 (4.), 2:0 石原 (61.), 3:0 ラファエル (82.)
退場: 新居 (84.)
警告: 安 英学 - ジャーン, 坂本
観客: 7,831人
主審: 柏原 丈二

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2010.08.04 (Wed)

ボーフム 選手の動き

 ボーフムは、この時期になっても選手の動きがいろいろあるのでここでいったんまとめてみました。カタカナ表記していますが、これは微妙に違っているかもしれません。

【In】
  GK
   ミヒャエル・エッサー(Michael Esser) ←  VfLボーフムⅡ
  DF
   ビヨルン・コップリン(Björn Kopplin) ← バイエルン・ミュンヘンⅡ
  MF
   マルク・ジャトコフスキ (Marc Rzatkowski) ←  VfLボーフムⅡ
   ジョヴァンニ・フェデリコ(Giovanni Federico) ← アルミニア・ビーレフェルト
   ファトン・トスキ(Faton Toski) ← アイントラハト・フランクフルト
   フィリップ・ゼムリッツ(Phillip Semlits) ←  VfLボーフムⅡ
  FW
   オグツハン・ケフキル(Oguzhan Kefkir) ← VfLボーフム U-19 (プロ契約)
   チョン・テセ(Jong Tae-Se) ← 川崎フロンターレ
   マヒル・サグリク(Mahir Saglik) ← VfLヴォルフスブルク
 
【Out】
  GK
   レネ・レンノ(René Renno) →  エネルギー・コットブス
   ダニエル・フェルナンデス(Daniel Fernandes) → パナシナイコス
  DF
   クリスティアン・フクス(Christian Fuchs) → 1FSVマインツ05(レンタル)
  MF
   ルイス・ホルトビー(Lewis Holtby) → 1FSVマインツ05
   イヴォ・イリセヴィッチ(Ivo Ilicevic) → 1FCカイザースラウテルン
   ジョエル・エパレ(Joel Epallé) → FK バクー
  FW
   ディエゴ フェルナンド・クリモヴィッツ(Diego Fernando Klimowicz) → 引退
   ヴァヒド・ハシェミアン(Vahid Hashemian) →  未定
   ゴラン・スラフコフスキー(Goran Slavkovski) → 未定

 このほか、出て行く可能性が噂されている選手として、DFのヤヒア、MFのアザウアク、FWのシェスタークの名前が挙がっています。ヤヒア、アザウアクについてはすでにボーフムから出ることを希望しています。シェスタークについてはTestspielでも結果を出していて個人的にはかなり期待しているのですが、ボーフムとしてはサグリクを獲得できたことからシェスタークの移籍先を探しているようです。今のところ、ハノーファー96がレンタルで獲得するのではないかとの情報がありますが、果たしてどうなるでしょう。

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2010.08.03 (Tue)

Testspiel グラートバッハ vs. リバプール

 ブンデスリーガ開幕前のTestspielで私が一番注目していたのがこの試合。とにかく相手が世界的に知名度の高いリバプールFCというだけで盛り上がるでしょう。きっと、ボルシアパークで 元祖、"You'll never walk alone" が歌われたのでしょうね。そういえばボルシアパークでは何年か前にはリーグ戦でも試合前にゴール裏で歌っていたはずですが、最近は歌わなくなってますね。

 試合は8分にリバプールのGKカヴァリエリがDFのアヤラへ軽くパス。アヤラのトラップが少し大きくなったところを狙っていたマトムールがそのままゴールへ蹴りこみ思わぬ形でグラートバッハが先制します。まあ、このプレーについてはただ笑ってしまいました。プレミアではわかりませんがブンデスでは滅多に見られないお粗末なプレーでした。そして最終的にはこれが決勝点になり1:0でグラートバッハが勝利しました。グラートバッハが練習試合では他国のクラブに対して非常に強いし、モチベーションの違いなどもあるので順当な勝利だと思ってはいます。事実、リバプールは試合全体を通してみてもかなり精彩を欠いていたし(まさかこれが本当の実力ということはないと思いますが・・・)、グラートバッハについても試合内容は満足できるものではないですが、とりあえず、この試合は結果が残せればよいでしょう。

 グラートバッハについては、ダンテとブラウェルスを中心とした守備は相変わらず安定していてある程度計算できます。問題は攻撃。特にFW。私はまだイドリスを信用してません。



01.08.2010 14.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia Mönchengladbach - FC Liverpool 1:0 (1:0)
Borussia: Bailly (46. Heimeroth) - Levels, Brouwers (69. Anderson), Dante, Daems - Bradley (46. Marx), Neustädter (69. Meeuwis), Reus, Arango (88. Bäcker) - Matmour (69. Herrmann), Idrissou
Liverpool: Cavalieri (69. Gulacsi) - Johnson (60. Aurelio), Ayala, Carragher (46. Wilson), Insua (60. Darby) - Gerrard (62. Spearing), Shelvey (87. Sterling), Ince (62. Amoo), Eccleston (78. Irwin) - Cole (65. Aquilani), Dalla Valle (46. Jovanovic / 88. Suso)
Zuschauer: 51.515
Tore: 1:0 Matmour (8.)
Gelbe Karten: Carragher, Sterling
Schiedsrichter: Florian Steuer

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2010.08.03 (Tue)

Testspiel ボーフム vs. ヘタフェ

 ボーフムネタを続けます。VfLボーフムは、2010/11シーズンのオープニングイベントとしてスペイン、リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに所属のヘタフェCFと練習試合を行い4:2で勝利しました。

 ボーフムは、36分にセットプレーから先制されますがその5分後にグローテのパスを受けたチョンテセがGKの動きを見て落ち着いてゴールの左に流し込み同点に追いつきました。この前の投稿でボーフムの選手の相手GKとの1対1での決定力のなさを悲観しましたが、テセにはそんな心配は不要かも。
 後半、65分にフライヤーが右サイドからドリブルで相手を振り切ります。いつもならここでシュートを失敗してがっかりさせられるのですが、この日は見事に決めました。84分のシェスタークのゴールも似た感じのゴールでした。
 この2試合を通してフライヤーとグローテがよい活躍を見せていることと、シェスタークが調子を上げてきたことが嬉しく思います。特にシェスタークはツヴァイテならゴールを量産してほしいなと思っていますので。ちょっと気に入らないのは、あいかわらずGKとの1対1が決められないこと。ハイライト映像を見るとあと3点は普通に取れていた試合でした。それから2失点目は自陣で簡単に相手にボールを奪われそれをゴールにつなげられてしまっていること。こういったシーンを見せられると「相変わらずだな」と感じてしまいます。
 今のボーフムは、攻撃についてはチャンスでの決定力をあげられればある程度いけそうだが、相変わらず守備には不安ありといったところでしょうか。ただ、一時期の絶望的な状況からみればだいぶよくなってきているという印象をもちました。

 もうひとつ、この試合のあと、以前から話が出ていたマヒル・サグリク(Mahir Sağlık)の獲得が正式に発表されました。これでまだ攻撃陣の選手層は厚くなります。サグリクは昨シーズンはヴォルフスブルクからレンタルされたパダボーンで27試合に出場して15ゴールの活躍。ツヴァイテではそれなりに実績のある選手ですが、この選手の経歴をみるとわかるのですが3度在籍したパダボーンでの活躍が目立っています。私はパダボーンも好きなのでサグリクに関してはパダボーンでプレーしてほしいなという気がしています。


Testspiel
31.07.2010, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - Getafe FC 4:2 (1:1)
Bochum: Esser - Kopplin, Maltritz, Pfertzel, Bönig - Dabrowski, Maric (83. Kefkir) - Prokoph (46. Freier), Federico (79. Rzatkowski), Grote (68. Toski) - C. Tese (59. Sestak)
Getafe: Ustari, Cata Diaz (46. Mané), Borja (59. Boateng), Miku, Parejo (59. Alvarez), Manu (46. Tello), Rafa, Rios (68. Gavilan), Mosquera, Marcano (46. Sardinero), Arroyo (59. M. Torres)
Tore: 0:1 Parejo (36.), 1:1 C. Tese (41.), 2:1 Freier (65.), 3:1, 4:1 Sestak (76., FE; 84.), 4:2 Miku (88.).
Gelbe Karten: M. Torres, Mosquera
Schiedsrichter: Dominik Nowak (Bottrop)
Zuschauer: 5.122

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