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2011.10.19 (Wed)

しばらく更新を休みます

 いつもご覧いただきありがとうございます。これから10日ほど旅に出ますので更新を休ませていただきます。

 今回の旅行先はドイツ。目的はもちろんサッカー観戦です。仕事が途切れる間を見計らっていたものの休みが取れるかどうかがなかなかわからなかったので準備はあまりできていませんが私の旅行はいつもそんな感じです。
 今回の旅行では、グラートバッハの試合は次節のホッフェンハイム戦(アウェイ)、DFBポカールのハイデンハイム戦(アウェイ)を見たいと思っています。しかし、休暇の都合上、ボルシアパークでのハノーファー戦の観戦ができないのが非常に残念です。そのほかにボーフムとアーヘンの対戦も観戦しようと思っています。シーズン当初にボーフムを指揮していたフンケルが敵としてボーフムに帰って来る試合でもあり楽しみです。帰国したら観戦記をこちらのブログに書こうと思っています。

 私は、8月の大宮対仙台の試合をスタジアムで観戦した際につい感情のコントロールが出来ずに周囲の人に不愉快な思いをさせてしまいました。以降、スタジアム観戦は自粛していましたが、今回のドイツ旅行から再開します。今後はどんなことがあっても冷静にいられるように心がけるつもりです。

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2011.10.16 (Sun)

ブンデスリーガ2011/2012 第9節 グラートバッハ vs. レバークーゼン

 ブンデスリーガ2011/12シーズンがスタートして2ヶ月が経過しそろそろ今シーズンの各クラブの戦力が見えてくるころです。しかし、今シーズンは、ここまで別格の強さを見せつけている首位バイエルンを除けば上位から中位にかけては大混戦となっていてどうなることやら全くわかりません。
 今節の対戦相手のレバークーゼンは9位ですが2位のブレーメンとはわずか3ポイント差です。もともと力のあるチームではあるのですが、過去の対戦を振り返るとグラートバッハにとって非常に相性が悪く昨シーズンアウェイで勝利するまではずいぶん長く勝てない相手でした。そんなこともあって、私はいくら好調のグラートバッハでもこの試合に勝つのは難しいだろうと思いながら中継画面を見ていました。

 グラートバッハはベルギー代表に招集されたデカマルゴが練習中の怪我で欠場、さらにボバディージャも練習中に背中の神経を痛めたという情報があったのでおそらくは大事を取ってベンチスタート。代わりにロイスがトップに入り右サイドハーフにヘアマン、守備的な位置にはマルクスに代わり久しぶりにノルトヴァイトがスタメン。右サイドバックにはダエムスが復帰しました。また、この試合で初めて大津が控えのメンバーに入りました。レバークーゼンは出場停止でこの2試合欠場していたドイツ代表のシュールレが復帰しています。

 まず、開始早々にグラートバッハはアランゴからのロングフィードを相手ディフェンスとゴールキーパーの間で受けたロイスが至近距離からシュートしますがGKのレノが体を張ってセーブします。一方のレバークーゼンは19分に左サイドハーフに入っていたサムにフリーでシュートを放つチャンスがありました。この決定機はテアシュテーゲンがセーブしたもののそれに続くコーナーキックのチャンスでライナーツの先制ゴールが生まれました。
 グラートバッハは、中盤でショートパスはつながるものの前線へは効果的なパスがつながらず大きなチャンスはなかなか作れません。特にロイスに対する相手のマークは厳しく、ロイスがボールを持つと2人、3人と次々に相手選手が取り囲んでしまいます。それでも30分を経過したあたりから徐々にチャンスを作れるようになってきます。36分にアランゴのパスを左サイドで受けたハンケが角度の無いところからシュートしますがクロスバーを直撃。その後、アランゴとヘアマンがポジションチェンジするとレバークーゼンのマークも緩くなり次々とスルーパスが通りシュートチャンスが作れるようになります。しかし、この日、レバークーゼンのGKレノは絶好調でグラートバッハはなかなかゴールを決めることはできません。

 後半は開始早々にまたしてもロイスが抜け出し完全にレノと1対1になりますがシュートは止められてしまいました。この数試合のロイスはチャンスは作り出すけれどシュートの決定力に問題を抱えているような気がします。その後、グラートバッハは中盤からのロングボールを使い相手ディフェンスラインの裏をとる攻撃をしかけるようになりますが、これが非常に有効でした。この形になるとアランゴが大活躍で、次々に精度の高いパスをロイスやハンケに供給します。56分にこの形でハンケがディフェンスの裏にぬけてレノと1対1の状態を作りました。このチャンスはハンケが枠をはずしてしまいましたが、65分にロイスがアランゴからのクロスを受け今度はレノも交わして角度の無いところからゴールを決めてついに同点に追いつきました。
 68分には判定に不服で副審に暴言を吐いたカストロがレッドカードで退場となり、グラートバッハはさらに一方的に攻めることになります。そして、72分にアランゴのパスに対して抜け出したヘアマンがレノの頭上を越すループ気味のシュートを落ち着いて決めてついにリード。試合の展開から考えて、さすがの私もこのゴールでグラートバッハは勝てるかと思ったのですが、やはりレバークーゼンとの対戦は特別なのでしょうか。87分にペナルティエリアの外側、ゴールのほぼ正面の位置からシュールレに目が覚めるようなミドルシュートを決められてしまいました。グラートバッハは残りの時間はひたすらパワープレーでゴールを狙いますが決め手を欠き、ロスタイムのラストプレーでのロイスのシュートもレノが顔面で防ぎそのまま試合は終わりました。

 冒頭に書いたとおり、私は過去の経験からレバークーゼンには勝つのは難しいと思っていて、正直を言うと頭の中では負けでも仕方が無いとさえ思っていました。ですので、結果だけ見たのであればドローという結果に満足していたかもしれません。しかし、試合を通して見るとやはりどう考えてもこの試合は勝たなくてはいけない試合だったと思います。いったい何度ゴールキーパーと1対1のチャンスがあったのでしょう。参考までにこの試合のシュート数は23対8です。さらに相手に退場者が出てしかも87分までリードしているという展開。これだけ考えればこの試合のドローは負けに等しいでしょう。もうひとつ付け加えるならこの試合のファヴレ監督の選手交代には少々納得がいきません。ノルトヴァイトをマルクスに代えたのは良いとして、1点リードしたところでヘアマンからボバディージャに代えた意図が理解できません。素人の意見ですが、いくら数的優位にあったとはいえ、きっちりと守れる形の選手交代をすべきではなかったかと思うのです。確かにシュールレの同点ゴールは、それだけを見れば防ぎようの無いスーパーゴールでしたがそうなる前の対応をしっかりしていたのかどうか疑問です。それらも含めて残念極まりない試合でした。

 グラートバッハは次節はアウェイでホッフェンハイムと対戦、その後DFBポカールの2回戦を戦ったあとホームでハノーファーと対戦する予定です。


1. BUNDESLIGA 2011/12 9.Spieltag
15.10.2011, 15:30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Bayer 04 Leverkusen 2:2 (0:1)
Borussia: ter Stegen - Jantschke, Stranzl, Dante, Daems – Nordtveit (69. Marx), Neustädter – Herrmann (74. Bobadilla), Arango - Reus, Hanke.
Leverkusen: Leno - Balitsch, Reinartz, Schwaab, Kadlec - Bender, Ballack (61. Rolfes) - Castro, Sam (68. Derdiyok), Schürrle – Kießling.
Tore: 0:1 Reinartz (20.), 1:1 Reus (65.), 2:1 Herrmann (72.), 2:2 Schürrle (87.)
Gelbe Karten: Arango, Stranzl – Reinartz, Ballack, Balitsch, Kießling.
Rote Karte: Castro (68.)
Zuschauer: 52.858
Schiedsrichter: Wolfgang Stark (Ergolding)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

15:15  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2011.10.15 (Sat)

2.ブンデスリーガ 2011/12 第11節 ボーフム vs. E.フランクフルト

 前節のインゴルシュタット戦に続いて、フランクフルトとの試合をネットで観戦しました。ボーフムは前節センターバックに入っていたヨハンソンがはずれマルトリッツが復帰、またキャプテンのダブロフスキもスタメンに復帰しましたが、アザウアクが膝の炎症によりメンバーをはずれました。

 アイントラハト・フランクフルトは以前から嫌いなクラブなのですが、今シーズンは元グラートバッハの選手が数多くいて複雑な気持ちになります。この試合のメンバーを見てもセンターバックにアンデルソン、FWにイドリス、控えにはマトムールとフレンドがいるのです。彼らには頑張って欲しいのですが・・・。

 この試合は当初現地時間の午後6時にキックオフ予定でしたが、試合当日ボーフムの中央駅付近で不審な荷物が見つかり中央駅が閉鎖された関係で試合開始を30分遅らせてキックオフとなりました。
 キックオフ直後はボーフムがフランクフルトを押し込む感じでしたが、細かなミスから徐々に相手にペースを奪われていきます。フランクフルトは最近の3試合で11ゴールを記録する攻撃力を持っていますが、特に前線でイドリスが強さを見せています。フランクフルトの試合を見るのは今シーズン初めてですがイドリスはかなり機能している印象を持ちました。この試合は欠場したゲカスとイドリスが組む2トップはツヴァイテでは突出していると思います。フランクフルトは12分に左サイドを簡単に崩してクロスを入れます。これは中央でわずかにあわずルーテがセーブしますが、16分にはショートパスをつなぎ左サイドを抜けたケーラーからの低いクロスが、逆サイドから飛び込んできたホーファーと競り合ったアクヴィスタパーチェのオウンゴールを誘いフランクフルトが先制します。ゴールのあとに気の毒なくらいにがっくりした様子を見せていたアクヴィスタパーチェですが、彼はボールに触れるのが精一杯でおそらくクリアはできなかったでしょう。フランクフルトの先制点がオウンゴールなのかホーファーのゴールかの違いにしか見えませんでした。それよりもいとも簡単に抜かれてしまう右サイドバック(この日はコップリン)とホーファーをフリーにしてしまった対応に問題があったと思います。
 1点先制した後もフランクフルトの優勢は続き、36分ディフェンスラインの裏をとったケーラーがホーファーからの浮き球を完全フリーの状態でヘディングシュートを決めて2点目。簡単にフリーにしてしまったボーフムDFにはあきれますが、ルーテの頭上を越えていく絶妙なシュートではありました。いや、ちょっと偶然にも見えましたが。
 ボーフムは2点リードされたあとに何度かペナルティエリアまで攻め込み乾やフライヤーがシュートを放つチャンスがありましたがゴールは奪えずに2点ビハインドでハーフタイムに入りました。

 後半、開始早々ボーフムにビッグチャンスがありました。ペナルティエリアの中でうまくディフェンスを振り切った乾が一瞬GKのニコロフと至近距離で1対1になりましたがシュートはニコロフにセーブされました。55分にはテセが相手2人を背にしながら左足でシュートしますがわずかに枠を外れる。その後もボーフムが攻め込む時間が続きますが、最後のところで一工夫足りずゴールは奪えないという状態が続き、そうこうするうちに次第にゲームは膠着状態となってしまいます。終盤はどちらもそれほど多くの決定機は無いまま試合が終わりました。フランクフルトとしては前半でリードを奪い後半逃げ切るという理想的な試合運びで勝利を手にしたといえるでしょう。ボーフムは後半の早い時間にあったチャンスでひとつでも決めていればわからなかったと思います。

 私はこの試合でボーフムがフランクフルトにどれだけ戦えるのかで、現段階のチーム力が測れるかなと思っていました。なにしろ、その前まではツヴァイテにいるのもおかしいくらいの酷い状態でしたので、インゴルシュタット戦で見せた力は本物だったのか私には疑問があったのです。
 そういう観点でこの試合を見た感想として、やはり1部昇格の有力候補であるフランクフルトとはまだかなり差があるという印象を持ちました。残念ながら今の段階ではこの差はそう簡単に埋められないのではないと思います。特に守備に関しては、相変わらず簡単に抜かれるし間抜けなミスも多くかなり不安定です。とりわけ以前から気になるのは劣勢に立たされた時の落ち着きの無さです。こんなときにベテランに頑張って欲しいのですが、この試合でもマルトリッツのパフォーマンスには溜息が出てしまいました。守備の改善は人材が不足していることもあり時間がかかりそうに思います。
 一方、攻撃に関しては相手と互角に渡り合えていてかなり希望が持てると思いました。ボールを奪ってから攻撃へ移る切り替えの早さが見られるようになり、その中で特に乾が持ち味のドリブルだけでなく周囲を生かす絶妙のパスで貢献していると感じます。乾がチームの中心として機能してきたことも大きいと思います。
 
 そんなわけで、今シーズンのボーフムは、「昇格争いに絡むのは難しいが、うまく新監督の戦術が浸透すれば中位から上位は狙える」というレベルではないかという感じました。個人的に嫌いなフランクフルトに負けたのは悔しいですが、この試合ではそんな希望も持つことができちょっとした満足感が得られました。とにかく前監督のもとでのボーフムのサッカーを見て勝っても負けてもフラストレーションがたまっていた私には、監督が変って見違えるようにアグレッシブになったボーフムを見るだけで嬉しく思うのです。


2. BUNDESLIGA 2011/12 11.Spieltag
14.10.2011, 18:00 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum 1848 - Eintracht Frankfurt 0:2 (0:2)
Bochum: Luthe - Kopplin, Maltritz, Acquistapace, Ostrzolek - Kramer, Dabrowski - Freier (57. Ginczek), Inui, Federico - Chong Tese (81. Aydin)
Frankfurt: Nikolov - Jung, Schildenfeld, Anderson (46. Bell), Djakpa - Schwegler - Rode, Köhler - Meier - Idrissou (87. Friend), Hoffer (65. Lehmann)
Tore: 0:1 Acquistapace (16., Eigentor), 0:2 Köhler (37.)
Gelbe Karte: Freier, Maltritz, Ostrzolek
Zuschauer: 20.132.
Schiedsrichter: Peter Gagelmann (Bremen)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

12:08  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2011.10.08 (Sat)

ロイスの代表デビューと練習試合のこと

マルコ・ロイスがついに代表デビュー

 今週は代表チームの試合が組まれていてブンデスリーガはお休みです。ドイツ代表はトルコに遠征しトルコ代表と親善試合を行い、ゴメスやミュラーのゴールなどで3:1で勝ちました。この試合で90分からグラートバッハのマルコ・ロイスが登場しロスタイムの数分間プレーしました。これまで代表メンバーに選ばれながら怪我や体調不良などでたびたび辞退し、前回はベンチに入りながら出場機会が得られないなど、これまでずいぶん時間がかかりましたがついに代表デビューを果たしました。もっともこの試合では出場時間が短すぎてほとんど何もしないまま終わってしまいましたが、まずは彼の代表としてのキャリアの第一歩を祝福したいと思います。
 この数年、私はドイツ代表チームに対する関心を失ってしまいました。代表チームに対する思いは人それぞれだと思いますが自分の応援するクラブから誰も選ばれていないと積極的に応援する気になれないのです。でも、これからはロイスの活躍を楽しみにドイツ代表の試合を見たいと思います。


ゲントとの練習試合

 グラートバッハはこの週末にベルギーのKAAゲントと練習試合を行ないました。ゲントは今シーズンのベルギー1部リーグでここまで2位と好調です。またチームには2005年から2007年までグラートバッハに2シーズン在籍し44試合に出場したベルント・タイスが在籍し、この試合にも出場しています。
 グラートバッハはロイスやU-21のテアシュテーゲン、ヤンチュケが抜けたポジションにどんなメンバーを使うのか注目していましたが、GKにハイメロート、右サイドバックにシュトランツル、ボランチにはコルプ、右サイドハーフに大津、左サイドハーフにヴェントを入れるというフォーメーションをとりました。シュトランツルのサイドバックとヴェントのサイドハーフというのは面白いアイデアですが、この場合は大津が右に入ることになります。

 試合の経過ですが、グラートバッハは序盤から、ボバディージャのミドルシュートがクロスバーを直撃したり、左サイドからヴェントが積極的に攻撃に参加したり力の差を見せつけ優勢に試合を進ました。そして、21分にグラートバッハは、大津のコーナーキックをゴール前の混戦の中でダンテ、シュトランツルとつなぎブラーウェルスが押し込んで先制しました。42分にはボバディージャのシュートを相手GKが弾いたルーズボールに大津が詰めて2点リードして前半を終えました。
 後半、ファヴレ監督はGKを若いブラシュヴィッチに、ボランチをノイシュテッターからマルクスに代え、さらに試合の終盤にはドヴィダート、クリストフ・ツィマーマン、ゲッテルといった若手選手を試します。選手を入れ替えた終盤に1点を返されましたが、その6分後に大津が今度は約40メートルのロングシュートを決めて3:1とし、試合を決めました。大津の2点目のゴールは自陣からのカウンターのボールを受けドリブルしながら相手GKがかなり前に出ているのを見極めて狙った素晴らしいシュートでした。
 
 グラートバッハの快勝に終わった試合でしたが、とにかくこの試合は大津の活躍につきると思います。さすがにこれだけ結果を残せばファヴレ監督の評価も上がるはずです。今のボルシアではライバルになるのがアランゴやロイスとなるだけにリーグ戦の出場となると非常に厳しいですが、他の若手選手との比較をファヴレがどう考えているのか気になります。リーグ戦でも結構やれると思うのですが…。


Testspiel
07.10.2011 18:00 Uhr Sportpark am See, Dürwiß
Borussia Mönchengladbach - KAA Gent 3:1 (2:0)
Borussia: Heimeroth (46. Blaswich) – Stranzl, Brouwers, Dante (74. C. Zimmermann), Daems – Korb, Neustädter (46. Marx) – Otsu, Wendt – Hanke (71. Dowidat), Bobadilla (79. Göttel)
Gent: Boeckx (46. Padt) – Almeida, Alvarado, Amposta, Baric - Jörgensen, Thijs, Smolders, Soumahoro (46. Van der Bruggen), Brüls (86. Raman) - Coulibaly
Tore: 1:0 Brouwers (21.), 2:0 Otsu (42.), 2:1 Coulibaly (78.), 3:1 Otsu (84.)
Zuschauer: 544
Schiedsrichter: Thomas Metzen (Bonn)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

08:32  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2011.10.03 (Mon)

2. ブンデスリーガ 2011/12 第10節 デュイスブルク vs. パダボーン

 今週は体調不良で休んでいたのをよいことにネット観戦3試合目です。今後はよほど重要な試合がない限りこういうことはないでしょう。

 今週の最後はツヴァイテリーガのデュイスブルクとパダボーンの試合です。前節、デュイスブルクはアウェイでボーフムに試合終了間際に決勝ゴールを決められて敗戦、パダボーンはホームでインゴルシュタットに4:1で快勝しています。チーム力にはそれほど差がない(どちらかといえばデュイスブルクが上か?)ですが、現在のチームの状態はパダボーンのほうが明らかに上です。

 序盤はホームのデュイスブルクが勢いに任せてゴールに迫ります。15分に最初の大きなチャンスはデュイスブルクにありました。左サイドをあがったヴォルツェからのクロスに対して中央に飛び込んだドモフチスキがボレーでシュートします。しかし、至近距離から放たれたこのシュートはGKのルーカスクルーゼが何とか反応し足で防ぎました。
 その後、試合の流れはいったん落ち着きかけたように見えましたが、20分過ぎからデュイスブルクの波状攻撃がはじまります。左右から次々とクロスをいれ、中央で弾き返されてもセカンドボールを拾い再び攻撃を仕掛けるといった具合です。
 一方のパダボーンは防戦一方だった時間帯を凌ぐと、30分過ぎから徐々にゴール前に攻め込むことが多くなります。しかし、サイドからアーリークロスのむやみに放り込むだけで味方にあわせることはできません。結局、序盤のデュイスブルクの決定機以外はどちらにもチャンスらしいチャンスはないまま前半をスコアレスで終わりました。

 後半に入ってもどちらにもチャンスらしいチャンスはなくただ時間だけが過ぎていくような感じがします。私も「これではきっとスコアレスドローだろう」などと考え始めたのですが、77分にパダボーンに突然ゴールがきまります。ゴールの正面、ペナルティエリア外側の距離のあるところからプロシュヴィッツの放ったシュートはGKのほぼ正面でしたがなんとGKのフロムロヴィッツがはじいてしまいゴールに入ってしまいました。ゴールの瞬間、Net中継のコメンテーターも大声で爆笑するほどの珍しいプレーでした。

 思わぬ形で決まったゴールでしたが、これで試合が動くかと思いましたがそんなことはなく、デュイスブルクにも本当に試合の終盤の89分に右からのクロスにシャオが頭で合わせたシュートがわずかにゴールを外れたシーンくらいしかチャンスはありませんでした。試合が終わったあとピッチでゴールを決めたプロシュヴィッツとフロムロヴィッツがしばらく話をしていましたがいったい何を話していたのか気になります。

 試合全体を通しても見所が少ない退屈な試合になってしまいました。これはどちらのチームにもいえるのですが、内容そのものはそれほど酷いというわけではないのですが、個々の選手の運動量や動き出しのスピードが足りず、結果的に全体のスピード感を欠くことになったと思います。また攻撃にもほとんど工夫がなく漫然と同じような攻めを繰り返しているように思えました。
 前々回のパダボーンの試合に関する記事にも書いたように思いますが、あまりよくない内容でも勝点を残せているのが今シーズンのパダボーンのよいところです。気づけば順位も5位タイ(暫定)まで上がってきました。


2. BUNDESLIGA 2011/12 10.Spieltag
02.10.2011, 13:30 Uhr, Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
MSV Duisburg - SC Paderborn 07 0:1 (0:0)
Duisburg: Fromlowitz - B. Kern, Bruno Soares, Hoffmann, Berberovic - Sukalo, Gjasula - Pamic (81. Kastrati), Lazok (79. Brosinski), Wolze - Domovchiyski (84. Shao)
Paderborn: L. Kruse - Wemmer, Mohr, Strohdiek, Bertels - Krösche, Alushi - Meha (90. + 3 Taylor), Brückner (81. Palionis) - Brandy (62. Kara) - Proschwitz
Tore: 0:1 Proschwitz (77.)
Gelbe Karten: Wolze, Domovchiyski, Sukalo, Bruno Soares - Brandy, Strohdiek, Meha
Zuschauer: 11.327
Schiedsrichter: Marco Fritz (Korb)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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2011.10.02 (Sun)

ブンデスリーガ2011/2012 第8節 フライブルク vs. グラートバッハ

 個人的な話ですが、週末に疲労のため(実は飲み過ぎ)体調を崩してしまいました。ボーフムの試合に引き続きグラートバッハの試合も見ようと待機していましたが不覚にもダウン。結局、今朝録画(Fohlen.tv)で試合を確認しました。深夜のネット観戦は少々辛くなってきました。

 グラートバッハはダエムスが怪我により直前にメンバーをはずれ左サイドバックにはヴェントが初めてメンバーに入り、ゲームキャプテンはシュトランツルが務めます。フライブルクは前節と同じメンバーです。映像を見ると試合会場のフライブルクは晴天で観客の服装を見ると夏のように見えます。もう10月だというのに。

 ホームのフライブルクは序盤から積極的にプレスをかけてきます。もともとシセという強力なストライカーを擁していることもあり、ボールを奪ってからは素早くゴールへ向かいシセに任せるというパターンのように見えました。ただし、シセ以外にも攻撃的なポジションに個人能力の選手がいて彼らががどんどん前へ出てくるので、グラートバッハとしてもシセだけをマークしていればよいわけではありません。グラートバッハはフライブルクの勢いをまともに受けてしまう形になり守備に追われる時間が長くなりました。幸い、フライブルクはパスミスが多くチャンスを作りかけては、ミスでそれをつぶしてくれているのでグラートバッハにとって危ない場面はそれほどありませんでした。
 しかし、19分にこの試合の唯一のゴールをフライブルクが決めてしまいます。ペナルティエリアの外、ほぼ正面からフルムの放ったミドルシュートがマルクスの足にあたって角度が変わりさすがのテアステーゲンも反応できずゴールに入りました。グラートバッハにとっては本当に不運なゴールでしたが、この時点でまだ残りは70分以上ありました。

 後半に入ってすぐに48分アランゴ、デカマルゴとワンタッチでつながりロイスが抜け出しましたが左足のシュートは枠を外れました。後半はグラートバッハがほぼ一方的に攻める形になり、チャンスも多かったのですがショートパスで相手を崩してDFラインの背後に抜けたのはこのときだけだったと思います。その後は相手を崩しきれずに距離のあるところからのミドルシュートばかりでした。

 グラートバッハのショートパスをつなぐ攻撃がうまく機能するかどうかはボランチ(特にノイシュテッター)がどれだけ絡めるかがひとつのポイントだと思っているのですが、やはりフライブルクのプレッシャーを受けてしまったか十分ではなかったと思います。それと気になったのはロイスにいつものような切れ味が無く数少ないチャンスでもシュートが枠に飛ばなかったりと精彩を欠いていたことです。話は変わりますが、ドイツ代表のレヴ監督がこの試合をスタンドで観戦していましたが、この試合を見て何を思ったかは知りませんが、今度こそ代表の試合でロイスを使ってほしいと思います。

 話を戻し、後半のグラートバッハの惜しい場面といえば、75分にアランゴのフリーキックをダンテが頭で合わせたプレーと、ロスタイムには相手DFのクリアミスをペナルティエリア内でロイスが奪いシュートをしたプレーでしたがどちらもバウマンに防がれてしまいました。

 フライブルクはGKバウマンのファインセーブが光りましたが、他のDFも思った以上に粘り強いディフェンスで頑張り、これまで1試合平均3失点以上していたのがうそのように感じられました。とはいえ、やはり相手を考えるとこの試合は何としても勝ちたかった試合でした。最近は悪い内容でもそれなりに結果は出せていたのですが、この試合は本当に残念です。次は1週おいてホームでレバークーゼンと対戦です。相手との力関係や相性から考えてもかなり厳しい試合になりそうです。


1. BUNDESLIGA 2011/12 8.Spieltag
01.10.2010, 15:30 Uhr, Badenova-Stadion, Freiburg
SC Freiburg - Borussia M'gladbach 1:0 (1:0)
Freiburg: Baumann – Mujdza, Barth (46. Butscher), Krmas, Bastians (81. Nicu) – Schuster, Flum – Makiadi, Putsila, Abdessadki (90. Caligiuri) - Cissé
Borussia: ter Stegen – Jantschke (82. Herrmann), Stranzl, Dante, Wendt – Marx (69. Nordtveit), Neustädter – Reus, Arango – Hanke (62. Bobadilla), de Camargo
Tore: 1:0 Flum (19.)
Gelbe Karten: Krmas, Flum – Marx, Bobadilla
Zuschauer: 23.000
Schiedsrichter: Markus Schmidt (Stuttgart)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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2011.10.02 (Sun)

2. ブンデスリーガ 2011/12 第10節 インゴルシュタット vs. ボーフム

 ボーフムの試合は金曜の夜や月曜の夜に開催されることが多く、日本時間だと土曜日の明け方、または火曜日の明け方ということになり体力的にダメージが大きく、特に火曜日の明け方ともなれば仕事に支障をきたす危険性もあるためなかなか見られないのが辛いところです。

 今週は土曜日の昼の試合なので久しぶりに見ることが出来ました。なお、このブログでインゴルシュタットの絡んだ試合を記事にすることが多い気がしますがこれは私がインゴルシュタットのファンだというわけではなく単なる偶然です。
 ボーフムはフンケル監督解任後、ベルクマン監督が指揮をとるようになり2試合目となる前節でデュイスブルクに勝利し連敗を止めいったん最下位から抜け出しました。ちなみに現在最下位のアーヘンはボーフムを解任されたフンケル監督が就任しています。
 
 ボーフムはテセと乾の2トップ、中盤はトップ下にフェデリコ、ボランチにクラマー、そしてセンターバックはアクヴィスタパーツェとヨハンソンのコンビといった具合に大幅にフォーメーションを変えてきました。一方のインゴルシュタットはGKはキルシュシュタインではなくホッフェンハイムから加入したオズジャンを使ってきました。両チームの対戦は昨シーズンは2試合とも3点差でインゴルシュタットが勝っています。

 この試合、前半から激しい攻め合いとなりました。まず3分にボーフムは右サイドを抜けたフライヤーと中央の乾でビッグチャンスを作り右サイドから上がったアザウアクがシュートを放ちましたが、今シーズン初出場のGKオズジャンが防ぎます。6分にインゴルシュタットは左サイドからの折り返しをライトルがシュートしますが、これはルーテが防ぎました。
 試合がなかなか落ち着かないまま10分にインゴルシュタットは左からの折り返しを中央のバドルが決めて先制します。折り返しのボールをしっかりとクリアできずバドルへの絶妙のパスにしてしまったヨハンソンの致命的なミスでした。20分にはDFラインの裏へのパスを受けたバドルがルーテの飛び出しを見逃さずループシュートを決めて早くも2点リード。昨シーズンの悪夢がよみがえります。その後、ボーフムはテセの左足のミドルシュートが決まり、インゴルシュタットは右サイドからバドルのクロスをブフナーが決めて3点目。前半で3:1と激しく点を取り合う展開になりました。前半だけで2ゴール1アシストのバドルはアメリカ人のFW。前節、大敗したパダボーン戦でも唯一光を放っていた選手でよく覚えていますが、この試合の前半の活躍も素晴らしかったです。

 インゴルシュタットには失礼ですが、この程度のチームに大敗を繰り返しているようではまずいことは確かであり、本来であれば私は腹立たしさを抑えきれずにこの時点で見ることを放棄していたと思います。しかし、不思議とそういう気にはならず後半も見てみたいなという気持ちでした。確かにくだらないミスで3失点はしていますが、攻撃の場面ではフンケルのチームでは見られなかったようなパターンで幾度と無く決定的なチャンスを作り出していたからです。GKの好セーブが無ければ3:3でもおかしくない気がしました。

 後半に入ると期待通りにボーフムの一方的な展開になります。前半は多少ギクシャクしていたように見えたコンビネーションがスムーズに行くようになり、スルーパスとDFの裏への飛び出しのタイミングもしっかりと合うようになりチャンスの連続でした。その結果として後半はテセの2ゴールと途中交代で入ったギンチェク、そして乾にもゴールが生まれ3:5と大逆転でボーフムが勝ちました。

 試合に関して、まず守備の話から・・・。ヨハンソンのセンターバックというのはどうなのでしょう。この試合を見る限りでは酷いものでしたが・・・。正直に言うともう勘弁して欲しいなと思います。アクヴィスタパーツェについてはボーフムの中ではまずまずのレベルだと思いました。ピンチに陥ったときの慌てぶりも気にはなりましたが、この点は経験を重ねることで改善されるかもしれませんのでしばらくは大目に見るべきなのかもしれません。

 一方、攻撃についてはすばらしいものがありました。若干機能していない選手もいたようですが、乾を中心にして左のアザウアク、右のフライヤーが連動しながらチャンスを次々と作り出しました。特に左からチャンスを作れるようになり攻撃が多彩になりスピードも増したと思います。テセのハットトリック、ギンチェクも決定力もすばらしいのですが、中盤でチャンスを多く作れるようになることが得点力アップにつながると思います。
 当然、この試合だけで判断できませんが、昨年から絶望感しか味わっていなかった私に今後への期待感を抱かせてくれただけで嬉しく思います。ボーフムの試合を見てよかったと思える試合は本当に久しぶりです。


2. BUNDESLIGA 2011/12 10.Spieltag
01.10.2011, 13:00 Uhr, Audi-Sportpark, Ingolstadt
FC Ingolstadt 04 - VfL Bochum 1848 3:5 (3:1)
Ingolstadt: Özcan - Bambara, Pisot, Biliskov, Fink - Buchner, Matip (83. Ikeng), Schäfer (85. Akaichi), Leitl - Buddle, Mo. Hartmann (76. Knasmüllner).
Bochum: Luthe - Kopplin, Acquistapace, Johansson, Ostrzolek - Kramer - Freier, Azaouagh (70. Ginczek) - Federico (90. Aydin) - Chong Tese (89. Dabrowski), Inui
Tore: 1:0 Buddle (10.), 2:0 Buddle (20.), 2:1 Chong Tese (37.), 3:1 Buchner (43.), 3:2 Chong Tese (61.), 3:3 Ginczek (79.), 3:4 Chong Tese (89.), 3:5 Inui (90.+1)
Gelbe Karten: Ginczek
Zuschauer: 6.008
Schiedsrichter: Bastian Dankert (Rostock)

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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2011.10.01 (Sat)

フライブルク戦を前に

 前節にグラートバッハと対戦したニュルンベルクのディーター・ヘッキング監督はグラートバッハのことを「現時点ではドイツでベストのチーム」と評していました。私の眼から見てもベストとは言わないまでも上位5つには入るのではないかと思うくらいバランスの取れたよい状態だと思います。
 選手ごとの連係がとれているのだから、怪我人などが出なければ選手の入れ替えはなかなか行なわれなくなります。前回の投稿でセンターバックとボランチのスタメン争いについて書きましたが、それ以外ではほぼ同じ選手が出場している状態です。しかしそこにも能力の高い選手が控えているのが昨シーズンとの大きな違いです。
 例えば、オスカー・ヴェント。左サイドバックでプレーするヴェントはコペンハーゲンの中心選手としてCLにも出場した選手です。しかし、まだグラートバッハに加入してリーグ戦には全く出場機会がありません。なにしろここまでダエムスの調子がよくて出番がまわってこない状態なのです。もちろんダエムスの好調の裏にはヴェントへのライバル意識が関係しているとは思うのでヴェント加入の効果は出ているとは思いますが、なんとももったいない気がします。他にもツィンーマンや大津は全く出場機会が無く、またルップ、キング、レッキーなど期待の若手選手も途中交代でごくわずかな時間しか出場していません。将来性のある選手たちばかりなので、チームの調子がよいときにうまく使っていってほしいと思うのですが、これは昨シーズンにはなかった贅沢な悩みです。
 なお、この件に関してファヴレ監督は「ルップ、ツィマーマン、大津、キング、レッキーはとても若くブンデスリーガの経験も少なくまだ時間が必要だが、トレーニングでもよいプレーをしておりシーズンの間に彼らが必要となるのは確かだ」とフライブルク戦を前にしたプレスカンファレンスで記者の質問に答えています。

 大津に関してはここまではU-23の試合に出場しています。グラートバッハのU-23はレギオナルリーガヴェスト(4部相当)に所属していますが現在6連勝中で2位とこちらも好調です。大津はこれまで6試合に先発出場しゴール、アシストはまだありません。また、9月28日に行なわれたInternationalen Nachwuchsrunde(若手選手のチームで争う大会でボルシアの他にボーフム、シャルケ、ルクセンブルク、シャルルロワ、リエージュが参加)のSCシャルルロワ戦ではハットトリックを決める活躍をしています。
 ファヴレ監督は大津の能力を高く評価しつつも「将来の選手」と見ているようで、少なくても現段階ではすぐにトップチームでプレーする可能性は低そうです。大津にとっては、今は練習試合やU-23の試合など与えられた機会でとにかく結果を残してアピールすることがなによりも重要なのでしょう。

 さて、グラートバッハは今日フライブルクとアウェイで試合を行ないます。フライブルクはこれまでの7試合で22失点でリーグ最多失点を記録しています。とくにバイエルン戦の7失点が目立っていますが、ファヴレ監督に言わせるとこの試合はフライブルクの本来の姿を示すものではないとのこと。もちろん、シセを中心としたフライブルクの攻撃力には警戒が必要ですが、グラートバッハにとっては、この試合は3ポイントをとらなくてはいけないと思います。



 

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

08:41  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑
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