2008.09.15 (Mon)

Bundesliga 08/09 第4節 ボーフム - ビーレフェルト

 ブンデスリーガが開幕して3試合でまだ勝利のないボーフムは、ホームで同じく未勝利のビーレフェルトと対戦しました。なお、この試合はフジテレビ739でライブ中継がありましたので久しぶりのTV観戦です。

 さて、試合ですがボーフムは、ホームチームらしく試合が始まってすぐに積極的に攻撃を仕掛けます。それに対しビーレフェルトは幾分守備的な感じがしますが最終ラインが不安定なのが気になります。
 22分にシェスタークがDF2人を引き連れて中央でボールをキープし右サイドを駆け上がってきたミーシェルへパス、ミーシェルのシュートは相手GKの手をはじいてゴールへ入り、よい時間帯にボーフムがリードします。その後はビーレフェルトの守備がさらに不安定になったせいもありボーフムの一方的な展開になります。26分にボーフムに追加点が入ります。コーナーキックからのボールがこぼれたところをペナルティエリア内にいたプフェルツェルがゴールにけみました。プフェルツェルはブンデスリーガ初ゴール。試合後のコメントによると息子さんが生まれたばかりだそうで、その意味でもうれしいゴールだったことでしょう。その後もボーフムに何度もチャンスがあったのですがここでとどめをさせないのは課題だと思います。なにしろボーフムのDF、1試合を通じて何度か変に集中力が切れてしまうことがあってそれが失点につながることがたびたびあります。得点シーンばかりを集めたハイライトなど見ていると「いったい何やってるんだ!」と思ってしまうのです。ですので安心してみるためには3点くらいのリードがほしいのです。
 ただし、この試合に限っていえばボーフムにとって1点あれば十分でした。例のごとくボーフムの選手たちに突然集中力がかけてしまうシーンがあったのですが、ビーレフェルトがシュートをはずしてくれました。とにかくこの試合ではビーレフェルトのひどさが目につきました。ヴィヒニャーレックがある程度ボールをキープできるのですが、他の選手たちは、パスミスするは、シュートは枠に飛ばないは。挙句の果てにゴール前のどフリーでがヘディングシュートをクロスバーに当ててしまうし・・・。あれが入らなければ何が入るんだという感じでビーレフェルトに得点の雰囲気は全くしませんでした。その後、お互いゴールは決まらず2:0で試合は終わり、ボーフムは今シーズン初勝利となりました。

 とりあえず、ボーフムが勝ったことで私も一安心です。正直なところ、この試合は相手の調子の悪さに助けられた感じはしますが、とにかく地道に勝点を稼いでいかないといけませんので、まずはうれしい3ポイントです。次はアウェイでコットブス戦。これも残留争いのライバルとなりそうなチームなので重要な試合となることでしょう。



1. Bundesliga, 2008/09 4.Spieltag
14.09.2008, 17.00 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - DSC Arminia Bielefeld 2:0 (2:0)
Tore: 1:0 Mieciel (22.), 2:0 Pfertzel (26.)
Zuschauer: 20.739

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

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