2008.09.21 (Sun)

ホームでヘルタに敗戦

 グラートバッハはついにオリバー・ヌヴィルが復帰。そして中盤には注目のブラッドリーが初登場。さらに、このところ不安定だった最終ラインは左サイドにフォイクトを入れ、センターにダームスとカルセンブラッカー、右にヌジェンクと選手をかなり入れ替えてきました。
 11分にカチャーにペナルティエリアのやや右からミドルシュートを撃たれ、これが先制ゴールとなります。ついていたのはダームスだったと思いますが、ずいぶん簡単にフリーにさせてしまったものです。
 24分、グラートバッハはコーナーキックのチャンスから中央のカルセンブラッカーが頭で競ったボールをヌヴィルがダイレクトでシュートをしますが残念ながらポストにはじかれてしまいました。そんな展開で前半は0:1でヘルタのリードのまま終了しました。
 後半に入り52分グラートバッハはドリブルで駆け上がったマトムアが出したパスをヌヴィルがシュートしますが、またしてもポストにはじかれてしまいました。そのあと、どちらも決定的なチャンスはそれほど作れずに試合は終わりました。
 試合を通して感じるのは、やはりグラートバッハは簡単に失点しすぎるということ。何しろここまで5試合で12失点はリーグワーストですが、それもなるほどと感じてしまいます。この試合、後半はヘルタのパス回しについていけなかったとはいえ、失点しそうなピンチを作られたわけではないので、やはり前半の失点がなんかもったいない気がします。DFにはもっと頑張ってもらわないといけません。
 攻撃に関してはヌヴィルが復帰したことが大きいです。65分に退きましたが、2回ポスト直撃の鋭いシュートを放ちました。やはりボルシアは彼を抜きにしては成り立ちません。一方でマリンにはこの試合でもかなり厳しいマークがついていて、なかなか自由にプレーさせてもらえませんでした。言い換えれば、それだけ成長したということもできるわけで、何とかこの壁を乗り越えてほしいものです。
 さてグラートバッハ、次はアウェイでHSV戦。そろそろ順位もまずい位置になってきているし、何とか1ポイントとってほしいのですが。



1. Bundesliga, 2008/09 5.Spieltag
20.09.2008, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Hertha BSC Berlin 0:1 (0:1)
Borussia: Heimeroth – Ndjeng, Callsen-Bracker, Daems, Voigt – Bradley (65. Baumjohann), Alberman – Marin, Matmour (76. Touma) – Friend, Neuville (65. Rösler).
Hertha BSC Berlin: Drobny – Friedrich, Kaká, Simunic, Stein – Kacar (62. Lustenberger), Cícero – Nicu, Raffael (75. Piszczek) – Voronin, Pantelic (85. Chahed).
Tore: 0:1 Kacar (11.)
Zuschauer: 43.193
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

03:28  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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