2010.02.19 (Fri)

第23節 ホッフェンハイム戦に向けて

 第23節。グラートバッハは1899ホッフェンハイムとアウェイのライン・ネッカー・アレーナでの試合です。グラートバッハにとっては2週続けて金曜日の試合になります。ホッフェンハイムがブンデスリーガに昇格してきたのはつい最近のことなので両チームの過去の対戦はまだ5試合しかありませんが、通算するとグラートバッハの0勝2分3敗(アウェイでは0勝2敗)となっています。どうもグラートバッハは過去の良くないデータがあると、その通りの試合をしてしまう傾向があります。

 ただし、今回はホッフェンハイムが不調という状態での対戦です。ホッフェンハイムは先々週にホームで現在どん底のハノーファーに勝ったもののその前の勝利は昨年11月21日のケルン戦まで遡らなくてはなりません。そういえば、このときはケルンが最悪の状態だったと思います。とにかく最近のホッフェンハイムからは昨シーズン前半に感じた強さはほとんど感じられません。

 グラートバッハは、今回の試合には前節に出場停止だった右サイドバックのレベルスが復帰する見込みですが、怪我で欠場したマルクスはまだ復帰できず2試合続けてメイウヴィスがボランチのポジションに入ることになりそうです。さて、ホッフェンハイムで最も注意が必要な選手はカルロス・エドゥアルドということになるでしょう。前回の対戦でも特に後半はいいようにやられた印象が残っています。メイウヴィスにはエドゥアルドをしっかりと止めてもらわなくてはなりません。
 そして個人的にはロイスとボバディーヤに期待したいします。どうしても勝ちたいホッフェンハイムは攻撃的に来ることが予想されるので、彼らのディフェンスライン裏への飛び出しが効きそうな気がするのです。前回の対戦ではグラートバッハはホームで86分以降に3ゴールを決められて逆転負けをしています。ぜひ、今回はその借りを返しホッフェンハイム戦初勝利をあげてほしいと思っています。勝てば順位も入れ替わります。


新加入選手

 レギオナルリーガ(4部)のSCプロイセン・ミュンスターから左サイドバックのイェンス・ヴィッシング(Jens Wissinig)を獲得することが決まりました。今年の7月1日から2012年6月までの2年契約(1年延長のオプション)です。ヴィッシングにはシャルケが獲得に動いていたほか、ボーフム、ケルンも注目していたようですが、ボルシアが争奪戦を制した形になりました。
 ボルシアの左サイドはキャプテンのダームス、控えにジョーレスがいます。22歳のヴィッシングが来シーズンいきなりダームスからポジションを奪ってしまうだけの力があるかどうかはわかりませんが、ダームスも怪我の心配があるので意外に早く出番が来るかもしれません。いや、来シーズンの話をするのはまだ早いですね。


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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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