2010.03.24 (Wed)

ツヴァイテ・リーガ順位表 (2010年3月23日時点)

 ツヴァイテ・ブンデスリーガも残り7試合となり、昇格争いの行方が気になるところです。第27節を終えての順位表はこんな具合になっています。



 上位争いはほぼ3チームに絞られて来た感じです。自動昇格の2チームがどうなるかの争いでしょうか。カイザースラウテルンは1部で優勝した実績もある名門ですが、アウクスブルク、ザンクト・パウリがここまで頑張るとはちょっと予想してませんでした。
 アウクスブルクは、パダボーンやメンヒェングラートバッハを指揮したことのあるヨス・ルフカイが監督ということもあり、元パダボーン、元グラートバッハの選手が多く個人的に興味深いチームです。2010年に入ってからは、グラートバッハに在籍していたナンド・ラファエルを獲得しています。ラファエルはチームに加入後7試合で4ゴールと結果を出しています。
 おそらく、アウクスブルクと自動昇格枠を争うのがザンクト・パウリです。このクラブはとても個性がありそれなりに知名度も高いので1部昇格となれば面白そうです。HSVとのハンブルクダービーが楽しみです。

 そのほか、今シーズンドリッテ・リーガから昇格した3チーム(デュッセルドルフ、パダーボーン、ウニオン・ベルリン)はいずれも上位から中位につけていて実力以上に健闘していると思います。降格の危機に直面しているのは、アーレン、コブレンツ、FSVフランクフルトですが、ロシュトック、オーバーハウゼンも油断できません。アーレンはロイスが抜けた影響が大きいのでしょうか。一時よりは持ち直しているけれど残留への道は険しそうです。

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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