2010.04.14 (Wed)

ブンデスリーガ1部残留争いの行方

ブンデスリーガは残り4試合となりいよいよ大詰めです。私としては優勝争いやチャンピオンズリーグをかけた争いよりも、残留争いが気になります。これは毎年の話です。1部残留は5チームでの争いになりましたが、各チームの残りの対戦相手から最終順位を予想してみました。


■ ニュルンベルク 勝点28 得失点差 -21
第31節 フライブルク (A)
第32節 ドルトムント (H)
第33節 HSV (A)
第34節 ケルン (H)

 次節のアウェイのフライブルク戦が注目です。これに勝てれば降格を逃れる可能性は非常に高くなるでしょう。
残り試合は、1勝2敗1分で勝点は32と予想します。


■ ボーフム 勝点28 得失点差 -22
第31節 ケルン (A)
第32節 シュトゥットガルト (H)
第33節 バイエルン (A)
第34節 ハノーファー (H)

 残念ながら最終節にすべての望みをつなぐしかなさそうです。それまではライバルチームも負けることを祈りつつ・・・。得失点差も微妙なので、その前の3試合も大敗は禁物です。残り試合は、0勝3敗1分で勝点は29と予想します。


■ ハノーファー 勝点27 得失点差 -21
第31節 バイエルン (A)
第32節 レバークーゼン (A)
第33節 グラートバッハ (H)
第34節 ボーフム (A)

 唯一のホームゲームがグラートバッハ戦。グラートバッハはモチベーション低そうだしアウェイで弱いからこれはハノーファーが勝っちゃうんだろうな。もちろんボーフム戦が最大の山場ですが、チームの状態は5チームの中でハノーファーが最もよいのではないかと思います。残り試合は、1勝2敗1分で勝点は31と予想します。


■ フライブルク 勝点25 得失点差 -28
第31節 ニュルンベルク (H)
第32節 ヴォルフスブルク (H)
第33節 ケルン (A)
第34節 ドルトムント (H)

 ニュルンベルクとの対決が注目。ホームで3試合残していることと時々ポカをやるヴォルフスブルク戦を残しているのが強みでしょうか。残り試合は、0勝2敗2分で勝点は27と予想します。


■ ヘルタ  勝点22 得失点差 -19
第31節 フランクフルト (A)
第32節 シャルケ (H)
第33節 レバークーゼン (A)
第34節 バイエルン (H)

対戦相手を考えると一番苦しいでしょう。現実問題としてヘルタの最下位の可能性は極めて高いと思います。残り試合は、1勝2敗1分で勝点は26と予想します。

最終順位はどうなるのでしょう。
ボーフム頑張れといいたいですが、私の客観的な予想順位は以下の通りです。
14位 ニュルンベルク 
15位 ハノーファー
16位 ボーフム
17位 フライブルク
18位 ヘルタ


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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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