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2010.04.17 (Sat)

ヤギに蹴飛ばされたネズミ

ブンデスリーガ第31節。ボーフムはアウェイでケルンに敗れてしまいました。まあ、チームの調子と過去の相性を考えれば順当な結果ではあるのですが・・・。ちなみに試合の映像は見ていません。たぶん見ないでしょう。

 残り3試合の相手は好調のシュトゥットガルト、バイエルン、そして残留争いをしながらも最近は復調しつつあるハノーファーということを考えると1部残留は非常に厳しくなりました。
 前の投稿で勝手に残留争いの予想なんかしましたが、心の中ではせめてケルンには勝ってほしいと願っていたのですがやはりもともと分が悪い相手ですのでそう簡単にはいきません。そもそも前回のホームでの対戦(この試合はスタジアムで見たのですが)は絶対勝たなくてはいけない試合だったのにドローに終わっているのです。
やはりターニングポイントになったのは、あの雪の中でのヴォルフスブルク戦でした。あの試合も前半で試合を決めるチャンスがあったのに決めきれず、逆転負けしてしまいすごく嫌な予感がしたのを思い出しました。この数年、ボーフムは勝敗に関する執着心というかしぶとさが欠けていて、内容的に優位な展開の試合をことごとく落としてきている印象が強いです。

 私はこの数年常に応援するチームが残留争いをしている状態でシーズンの終盤は胃が痛くなる思いをしているのですが、降格するチームの特徴がわかるようになりました。長いリーグ戦ですのでどのチームもチームの調子は多少の浮き沈みがあるのですが、終盤に来て調子を落としているチームが危ないのです。立て直すことができないまま落ちていくというケースが多いです。今シーズンのボーフムはまさにそうです。さらに結果が出ないことで自信も喪失しているように思えます。そして怪我人(ダブロフスキは今シーズン絶望)や出場停止で苦しくなり、監督も血迷った采配や選手起用が目立ち始めたり。この試合でパトリック・ファビアンの抜擢は失敗だったようですね。

 もう1部残留への道は、絶対勝ち目がないと思われる試合に奇跡的な勝利を収めるか、ライバルチーム、フライブルクの全敗を願って16位に滑り込みプレーオフで、ザンクト・パウリかアウクスブルクに勝つしかないでしょう。まだ可能性が消えたわけではありません。

 最後にケルン戦のあとのヘルリッヒ監督のコメントです。
「私たちは前半はとても動揺していました。1点目のゴールがケルンに有利な展開にしてしまいました。私たちは得点のチャンスをものにできませんでした。私たちは、今、自分たちの強さを思い出さなくてはなりません。とりわけ、もう一度チャンスを生かす必要があります。そうしないと試合に勝つこともできないのです。私には相変わらずそれを成し遂げる勇気があります。私たちはまだ降格したわけではないのです。目標を達するためにまとまっていかなくてはなりません。」

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

09:27  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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