2010.05.07 (Fri)

最終節 レバークーゼン戦に期待

 グラートバッハがレバークーゼンに最後に勝ったのは1994年、この試合は最近までボーフムの監督を務めていたヘアリッヒのゴールで勝利したのですが、なんとそれ以降はホーム、アウェイ含めて引き分けはあるものの全く勝っていないのです。
 レバークーゼンのハインケス監督はメンヒェングラートバッハ出身。現役時代はボルシアで通算218ゴールを記録した英雄です。今回はボルシアの敵として地元へ帰ってくるというわけです。

 グラートバッハは、前節ハノーファーに記録的な大敗を喫してしまいましたが、ホームでそんな試合をするようなら今シーズンの好調もすべて帳消しでしょう。最終節に向けて、前節、大腿部の打撲により欠場を余儀なくされたMFのマルクスが復帰できそうだという明るいニュースがあります。また、オリバー・ヌヴィルにとってこの試合が最後の試合となります。ボルシアでの彼の貢献度はとても大きかったし、特に2007年に2部降格し次々と選手が移籍していってしまう中、ボルシアに残ってくれたことはとても嬉しく思いました。相手のレバークーゼンは彼が全盛期に在籍したクラブなのでその意味でも非常によい組み合わせになったと思います。そして、この試合ではマルコ・ロイスに期待したいです。ロイスはつい先日発表されたドイツ代表のマルタ戦のメンバーに選ばれました。まあ、最近の彼の活躍を見ればそれほど驚くことではないし、WMのメンバーに選ばれてもおかしくはないと思います。ヌヴィルやロイスの活躍でレバークーゼン戦の嫌な記録を止めてシーズンを締めくくってほしいです。そして、その結果として最終順位がケルンより上になっていれば言うことなしです。



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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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