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2010.08.17 (Tue)

DFBポカール 1回戦 オッフェンバッハ vs. ボーフム

 雨の中、オッフェンバッハで行われたDFBポカール1回戦。ドリッテ・リーガのキッカーズ・オッフェンバッハ(以下、OFC)とツヴァイテ・リーガのVfLボーフムの対戦は、ホームのオッフェンバッハが3:0で快勝し2回戦へ進むことになりました。

 得点シーンを簡単に記しておくと・・・

1点目:
 OFCのフェルトハーンが放ったミドルシュートをGKのヘールヴァーゲンがはじきポストに跳ね返りゴールへ。
2点目:
 カナダ代表FWのオーシャンが起点となり左サイドをハースとベルガーが簡単に崩して最後はベルガーがゴール。
3点目:
 83分に元ボーフムのラートゲーバーの右からのクロスをベルガーがヘディングでゴール。

 1点目と3点目はうまいGKなら弾き出していただろうと思いますが、そんなことは問題ではありません。得点シーン以外にもOFCには何度も決定的なチャンスがあり、ヘールヴァーゲンは2点くらいは防いでいるのですから。
 ボーフムのチャンスは29分にありました。ペナルティエリア内でフェデリコが落としたボールをチョンテセがシュートしますがポストにはじかれ、そのボールを再びシュートしましたが枠をはずしてしまいました。絶好の先制チャンスを逃したボーフムですが、それ以外はチャンスらしいチャンスはほとんどなく、一方的に試合を支配されてしまいました。3部リーグのクラブが2部のクラブに勝ったのだから形の上では番狂わせということになりますが、試合内容を見るとそんなことはなく順当な勝利であったといえると思います。

 ドリッテリーガはすでに開幕しOFCは4戦4勝で首位。チームが自信を持ってプレーしいるのはわかりますが、それを考慮したとしてもボーフムの出来は悪すぎました。ボーフムに関しては1年での1部復帰がリーグ戦での最大の目標になるわけですが、練習試合のビデオなど見た限りでは非常に難しいのではないか、むしろ出だしでつまづくと3部降格の確率のほうが高いのではないかと心配していました。リーグ戦直前にこんな試合を見せられると、「やはり駄目なのか」と思わざるを得ません。果たして、この1週間で2部で戦えるチームを作ることが出来るのでしょうか。


DFB Pokal 2010/11, 1.Runde
15.08.2010 17:30 Uhr Stadion am Bieberer Berg, Offenbach
Kickers Offenbach - VfL Bochum 3:0 (2:0)
OFC: Wulnikowski - Telch, Kopilas, Husterer, Teixeira - Mehic (67. Rathgeber) - Mesic, S. Haas, Feldhahn, Berger (86. M. Laux) - Occean (89. Hayer)
Bochum: Heerwagen - Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Bönig - Dabrowski, Maric (59. Toski) - Freier (59. Saglik), Federico, Grote - Chong Tese (75. Prokoph)
Tore: 1:0 Feldhahn (34.), 2:0 S. Haas (45.), 3:0 Berger (83.)
Gelbe Karten: Mesic - Dabrowski, Mavraj, Federico, Grote, Saglik
Zuschauer: 12.026
Schiedsrichter: Robert Hartmann (Krugzell)
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

00:04  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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