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2010.09.18 (Sat)

2010 J-League Division 1 第23節 鹿島 vs. 大宮

 東京駅八重洲口から高速バスに乗ってカシマサッカースタジアムへ行ってきました。個人的な話ですが数年前に仕事でこのバスや途中に停まる鹿島セントラルホテルはよく利用していたので懐かしい気分がしました。ただ仕事でバスに乗るときとはやはり気分が違います。


 初めて訪れた県立カシマサッカースタジアムは想像通り立派なスタジアムでした。


 大宮は前節(清水戦3:0の勝利)で退場となり出場停止の坪内に代わり福田が初のスターティングメンバーに入りましたが、そのほかは前節と同じ。一方、鹿島は前節(仙台戦1:0の勝利)で出場停止だった小笠原が復帰しました以外は前節と同じメンバーでした。
 鹿島は11分に中田のシュートをマルキーニョスが足で出して角度を変えてゴールに入れて先制します。続いて26分には、鹿島はゴール前でのフリーキックが壁に当たってはねかえったボールをシュート、クロスバーに当たったり何度か跳ね返ったボールを最後はマルキーニョスが押し込みました。実はこのプレーでは鹿島の選手のオフサイドを副審が見落とし(あるいはオフサイドと認識していないのかも・・・)、大宮にとってはとてもアンラッキーではありましたが、試合の展開から考えると非常に大きなゴールでした。まあ、鹿島に2点差をつけられてしまったら追いつくのは至難の業でしょうから事実上はこれで試合が決まったと言ってもよいかもしれません。
 後半に入ると大宮はラファエルに代えて石原を入れますがもはや手遅れと言った感じで状況を打開するにはいたりませんでした。鹿島はマルキーニョスがさらに1ゴールを決めてハットトリック。それ以外にも鹿島は何度か波状攻撃をしかけあと2点くらいは入っていてもおかしくはない状態でした。ある意味では大宮の守備は集中力をきらさずよく3点差で凌いだと思います。


 試合を通してみると大宮にとっては何も良いところを出せない完敗でした。特に1対1での強さや攻撃に入ったときのパス回しの速さに相当な差があるように感じました。大宮はパスの精度が悪く受け手がトラップして一度ボールをとめなくてはなりませんので攻撃にスピードがないのです。さて、大宮は次節もアウェイで東京戦が組まれています。このところ全く勝てていない相手ではありますが、アウェイではある程度食い下がることはできています。この試合のことは忘れて次に期待しようと思います。


2010 Jリーグ Division1 第23節
2010年9月18日(土), 15:03, カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ - 大宮アルディージャ 3:0 (2:0)
鹿島: 曽ヶ端 - 新井場, 岩政, 伊野波, ジウトン - 中田, 小笠原 (21. 青木), 野沢, フェリペ ガブリエル - 興梠 (83. 佐々木), マルキーニョス (83. 大迫)
大宮: 北野 - 村上, 福田, マト, 鈴木 - 金澤 (61. 李 浩), 青木, 藤本 (80. 市川), 金久保 - ラファエル, 李 天秀
得点: 1:0 マルキーニョス(11.), 2:0 マルキーニョス (26.), 3:0 マルキーニョス (58.)
警告: 青木 - 鈴木, ラファエル (46. 石原), 金澤, 福田, 李 浩
主審: 木村 博之
観客: 14,199人

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テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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