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2010.11.01 (Mon)

2010 J-League Division 2 第32節 水戸 vs. 柏

 今年2度目の水戸遠征をしてきました。前日は台風が接近し、一部延期になった試合も出るほどでしたが、朝には雨があがり安心して出発しました。ただ、空はどんよりと曇り時々雨がぱらつくすっきりしない天気ではありました。


 この日のケーズデンキスタジアムは水戸ホーリーホックが「ワースト脱出!!1万人チャレンジDAY」という集客キャンペーンを行っていたため、キックオフの2時間に行くとゲートには長い行列ができていました。
 また、スタジアムの外ではあんこう鍋の試食や特産品販売などがあり、ピッチでは子どもたちの運動会が行われたり、相変わらずのほのぼのとした雰囲気。実は私はこんな雰囲気は結構好きです。


 試合前ののんびりとした空気とは一転して試合はいきなり激しい攻防が繰り広げられます。まず2分に水戸が森村のクロスに片山が頭で押し込んで先制パンチを食らわせます。すると柏も反撃に出てクロスバー直撃のシュートがあったりヘディングシュートが惜しくも枠を越えたり・・・。そして10分にレアンドロ・ドミンゲスのコーナーキックを酒井がヘディングで決めて同点とします。柏はその後もチャンスが多かったのですが水戸もカウンターから何度か惜しいシーンを作りとても見ごたえのある前半でした。
 後半、柏は中盤のポジションを変えてレアンドロ・ドミンゲスをトップ下の位置に置きます。その結果、ボールをキープでき落ち着いて攻められるようになりました。67分に林がゴールを決めて1点リードしますが、その後、水戸の選手たちの動きが鈍ってきたところ、追加点を次々にあげて最後は余裕で逃げ切った試合でした。

 試合を通して目立ったのは柏のレアンドロ・ドミンゲスのテクニックです。この試合に出場していた選手の中では別格で柏のチャンスにはほとんどがこの選手が絡んでいました。柏の場合、もう昇格決定はほぼ間違いないでしょうが、J2の優勝を決めるためには、チャンスでの決定力を上げていく必要があると思います。
 水戸にとっては、1:2の時点でコーナーキックからヘディングでつなぎゴールを決めたかに思われたのですがオフサイドで取り消されました。私の見ていた場所からはよく見えませんでしたがゴール前にいた選手に障っていたのか? いずれにしろ残念な場面でしたが、ここで集中力が途切れたのかもしれません。



 この日の入場者数は、10,181人ということで目標を達成しました。スタジアムで入場者数の発表のテンションの高さやスタジアムの観客の喜んだ姿が実に印象的でした。普段はサッカー観戦はしない人たちも多く来ていたと思いますので、彼らが興味を持ってくれたらよいのですが。

 そういえば、水戸の新しい応援ソングが披露されてましたが、私は以前の応援ソングが好きです。


2010 Jリーグ Division2 第32節
2010年10月31日(日), 13:04, ケーズデンキスタジアム
水戸ホーリーホック - 柏レイソル 1:4 (1:1)
水戸: 本間 - 小池, 作田, 中村, 藤川 - 大橋, 森村, 遠藤, 島田 (84. 下田), - 常盤 (70. 中山), 片山 (64. 保崎)
柏: 菅野 - 小林 (71. 藏川), 近藤, パク ドンヒョク, 酒井 - レアンドロ・ドミンゲス, 茨田, 大谷, 大津 (46. 田中) - 林, 北嶋
得点: 1:0 片山 (2.), 1:1 酒井 (10.), 1:2 林 (67.), 1:3 林 (75.), 1:4 田中 (84.)
警告: 島田
観客: 10,181人
主審: 吉田 哲朗

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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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