2008.10.29 (Wed)

2008 J-League Division 1 第30節 大宮×千葉

遅ればせながらTVで録画放送を見ました。どちらのチームにとっても非常に重要な試合でしたが、スタジアムの雰囲気や選手たちのプレーからもそれがよく伝わってきました。

 まず、前半19分、波戸のクリアミスを奪った深井が中央へ出したボールを矢澤がゴールの左隅へ決めて千葉がリードします。次に35分に内田のクロスに対して小林大悟が左足でダイレクトに決めて大宮が同点に追いつきます。このゴールで大宮の無得点時間は562分でストップしました。

 後半に入り47分に大宮はペナルティエリア内でラフリッチが池田に倒されPKを獲得します。正直なところちょっと微妙な判定ではありました。藤本がPKを決めますがラフリッチの動作が速すぎたということで主審(家本氏)が蹴り直しを命じます。しかし、藤本は冷静に決めて大宮が1点リードとなります。その後、大宮の選手たちの足が止まりだし千葉が攻め込むようになります。終了間近の時間帯ではペナルティエリアのすぐ外で波戸が深井を倒してしまい一発レッドで退場となります。このフリーキックはボスナーが壁に当ててしまい得点にはなりません。人数の少なくなった大宮は5分という長いロスタイム、千葉の攻撃をなんとか凌ぎ、連敗を6で止め順位を15位に上げました。

 この試合、大宮の選手たちはこの数試合のひどい状態とは異なり相当に気合が入っていた様子。1対1の局面でもかなり勝っていたし、激しいプレスで相手ボールをよく奪っていました。前半だけで17本もシュートを撃つなど積極的な姿勢が見て取れました。もっと早くこういうサッカーができていればと思ってしまいます。選手個人としては、佐伯が出場停止になっていた関係もありボランチに入った小林大悟がよかったと思います。
 ここまでは順位の近い相手にことごとく負けてきた大宮、この試合を落とせばもう終わりと思っていましたが何とか踏みとどまりました。しかし、大宮にとってはこの試合でイエローカード5枚、レッドカード1枚をもらってしまったのはいけません。大事な試合で出場停止はまずいです。

 この私、最近は仕事のほうがうまく行ってなくて週末のサッカー観戦もままならない状況ですが、次回は天皇杯4回戦をスタジアム観戦の予定です。それ以降はスタジアムに行くのはちょっと難しいのですが、なんとか都合つけて見に行かないとまずい状況になってきましたね。 
 

 
2008 Jリーグ Division1 第30節
2008年10月26日(日), 16:00, NACK5スタジアム, 12.175人
大宮アルディージャ - JEFユナイテッド千葉 2:1 (1:1)
得点者: 0:1 矢澤達也 (19.), 1:1 小林大悟 (35.), 2:1 藤本主税 (47., PK)
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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

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