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2010.12.30 (Thu)

グラートバッハ、新加入選手の情報

 ボルシア・メンヒェングラートバッハの戦力補強について触れておきます。

 まず、ハノーファーから元ドイツ代表FWのマイク・ハンケ(Mike Hanke)を獲得しています。

  Borussia verpflichtet Mike Hanke (Official)

 ハンケはブンデスリーガで通算192試合に出場し42ゴールを記録しています。この数年はハノーファーでジョーカーとして使われることが多くなり、今シーズンも出場した7試合すべて途中からの出場ですが、13節からグラートバッハ戦も含めて3試合連続ゴールを決めています。グラートバッハ戦でヘディングで決めた同点ゴールはまだ記憶に新しいところです。
 グラートバッハは当初攻撃面ではさほど問題はないと思っていたのですが、このところ選手個人の問題でボバディージャとイドリスがメンバーを外れるなど、守備面とは違った理由で手薄になってきています。その意味ではハンケにかかる期待は非常に大きくなります。


 続いて、FCアーセナル・アカデミーからホーヴァル・ノルトヴェイト(Håvard Nordtveit)を獲得。2013年6月までの契約を結んでいます。

  Nordtveit ist Borusse (Official)

 現在、20歳のノルトヴェイトは、U-21ノルウェー代表で、17歳のときにアーセナルのベンゲル監督に認められてアーセナルに加入、いきなりリザーブチームでキャプテンを務めるなど将来を嘱望されている選手です。2008年にはスペイン2部リーグのサラマンカ、2009年にはノルウェー1部リーグのリレストロム、2009/10シーズンはニュルンベルクへ期限付き移籍して経験を積んでいます。昨シーズンのニュルンベルクではリーグ戦は19試合に出場しています。また、アーセナルのトップチームではまだ公式戦の出場はありませんが、この点について彼自身の言葉によれば、他チームにはない"ワンタッチフットボール"をするアーセナルで、フットボーラーとして必要なことを多く学んできており、ロンドンでの時間はネガティブなものではなかったとのこと。
 ノルトヴェイトはセンターバックのほかに右サイドバック、守備的MFもこなせる選手なので、選手のやりくりに苦労しているボルシアには都合のよい選手なのではないでしょうか。彼には将来性も含めて期待しています。


 そしてもう一人、元オーストリア代表DFのマルティン・シュトランツル(Martin Stranzl)をFCスパルタク・モスクワから獲得しました。こちらも2013年6月までの契約となります。

  Borussia holt Stranzl (Official)

 シュトランツルは、1860ミュンヘン、VfBシュトゥットガルトでプレーしブンデスリーガ通算140試合に出場しています。またオーストリア代表としては56試合出場、3ゴールの実績があります。これだけ経験豊富な選手がセンターバックに加われば守備の安定感が増すのは確実です。
 実は私は2005年にドイツで見た試合(ドルトムント対シュトゥットガルト)でシュトランツルが出場していたのですが、その試合では特別印象に残っていません。おそらく無難にプレーしていたのでしょう。

 以上の3人が今シーズンのウィンターブレークでの補強選手です。彼らの活躍によりわずかにつながった1部残留への望みを現実のものにしてほしいと思います。

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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