2011.02.02 (Wed)

結局、ブラッドリーは・・・

 マイケル・ブラッドリーに関しては、以前の投稿で、ボルシア幹部の話やそれまでのドイツのいくつかのメディアからの情報でガラタサライが有力などと書いてしまいましたが、結局は、イングランド、プレミアリーグのアストンヴィラへの移籍が決まりました。2011年6月までのレンタルです。

Borussia leiht Bradley an Aston Villa aus (BMG Official)

 ブラッドリーは、2008年にオランダのヘーレンフェーンから加入し、以降は2年半で76試合に出場し10ゴールを記録しています。グラートバッハでは最近はマルクスとのコンビで中盤に君臨していましたが、とりわけ、ケルン戦では常に活躍していたのが印象的です。

 ブラッドリーはワールドカップ南アフリカ大会でUSA代表の一員としての活躍が目立ってましたから、あちこちから獲得オファーはあったようでです。この件に関する記事でフロンツェク監督のコメントからも、ブラッドリーは以前からイングランドでプレーすることを希望していたことがわかります。もしそうならば夢が叶ってよかったと思います。
 ブラッドリーにはイングランドで頑張ってほしいと思いますが、チームが危うい状況のときに出て行ってしまうというのは残念です。オファーがあってもボルシアのために頑張ると言ってオファーを断ってほしかったです。もっとも、今のグラートバッハの位置づけを考えると選手のステップアップの踏み台になるのは当然のことで、客観的に見ればブラッドリーの考えも理解できます。ボルシアの名前に憧れてプレーをする選手なんてもういないのでしょうか。

 ブラッドリーの移籍に関する話題の陰に隠れるようにもう一人の守備的MF、マルセル・メーウヴィス(Marcel Meeuwis)がオランダのフェイエノールトへレンタル移籍することになりました。契約は2011年6月までです。

Borussia leiht Meeuwis an Feyenoord aus (BMG Official)

 メーウヴィスは、2009年にオランダのローダから加入しリーグ戦20試合に出場しています。彼の場合も母国オランダでのプレーを望んでいたので、希望がかなったということになります。


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