2011.06.18 (Sat)

ツィマーマンとルップが加入

 ボルシア・メンヒェングラートバッハは、ツヴァイテリーガのカールスルーアSCから、U-19ドイツ代表のマティアス・ツィマーマン(Matthias Zimmermann)とU-20ドイツ代表のルーカス・ルップ(Lukas Rupp)を獲得しました。2014年6月までの3年契約です。

Borussia erzielt Einigung mit dem KSC  (Borussia 公式サイト)

 ツィマーマンは、数日前に19歳になったばかりですが昨シーズンはツヴァイテリーガ33試合に出場(1ゴール)しています。ツィマーマンに対しては、シュトゥットガルト、ホッフェンハイム、カイザースラウテルン、アウクスブルクなどブンデスリーガの複数クラブが獲得に動いていたようですが、決め手になったのはグラートバッハのスポーツディレクター、マックス・エバール氏の存在だったようです。Kickerのサイトの記事によれば、ツィマーマンは「エバール氏は3,4年前から自分のことを認めてくれていた」とのこと。

 ルップは現在20歳の攻撃的MFで昨シーズンはツヴァイテリーガ24試合に出場し3ゴールを記録しています。ツィマーマンについては2010/11シーズンの終了時点から移籍の話がいろいろなメディアに取り上げられ、グラートバッハも獲得に動いているという話は出ていましたが、ルップについては個人的にはノーマークでしたので少々驚いています。
  
 グラートバッハのスポーツディレクターのエバール氏については就任当初から頼りないという声が多く、昨シーズン前半のチームの低迷と前監督の去就にあたっても批判的な声が多かったように思いますが、昨シーズンのウィンターブレークやこのオフでの補強など、私はかなり評価しています。

 気の早い話ですが、新シーズンに向けてロイス(22歳)、テアステーゲン(19歳)、ヘアマン(20歳)、ヤンチュケ(21歳)、ノルトヴァイト(20歳)に、新たにレッキー(20歳)、キング(19歳)、ツィマーマン(19歳)、ルップ(20歳)が加わりかなりチームが若返ります。この世代の選手たちは経験を積めば一気にブレークする可能性を秘めているので本当に楽しみです。


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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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