2011.07.15 (Fri)

Testspiel ザールブリュッケン戦

 グラートバッハは、7月13日にザールブリュッケンでドリッテリーガ(3部)の1.FCザールブリュッケンとテストマッチを行い、0:1で敗れました。ただし、この試合に出場したグラートバッハのメンバーはほとんどが控えの選手です。

 1.FCザールブリュッケンは、2005/06シーズンにはツヴァイテリーガにいたのを覚えています。なぜ覚えているかといえば、私がドイツに旅行してホテルの部屋でテレビをつけたときに、この1.FCザールブリュッケンとウンターハヒンクの試合のハイライトが放送されていたからです。大変失礼ですが、この試合のレベルの低さに衝撃を受けました。ドイツでも2部の下位チーム同士の試合だと日本のJリーグよりレベルが低いなと真剣に思ったものです。その後、ザールブリュッケンもウンターハヒングも降格してしまいました。

 話がそれてしまいましたが、このザールブリュッケン戦の注目はボルシアへの復帰戦となったマイケル・ブラッドリーと古巣との対戦となったパトリック・ヘアマンでした。ブラッドリーは後半の途中までプレーし1対1での強さを発揮、ヘアマンも家族や知り合いの前で気持ちよくプレーができたようです。
 また、個人的に注目したいのが、U-18ドイツ代表のアミン・ヨーネス(Amin Younes)です。ドイツとレバノンの国籍を持つ17歳の選手です。この試合では70分から登場しドリブルで相手を次々とかわしていくスピードとテクニックには将来性を感じさせるものがあります。

 試合に敗れたもののファヴレ監督はさほどガッカリしていない様子でした。特に前半は数多くチャンスを作れていてゴール前で決められなかっただけだと見ているようです。確かにボバディージャ、レッキーとヘアマンのコンビネーションは良かったと思います。問題は後半のスタミナでしょうか。

 次のFCポルト戦(7月16日オーバーハウゼン)は、現在の力を測れる試合になると思いますので注目したいと思います。


Testspiel
13.07.2011 15:30 Uhr Ludwigsparkstadion, Saarbrücken
1.FC Saarbrücken - Borussia M'gladbach 1:0 (0:0)
Saarbrücken: Marina – Forkel, Eggert (75. Pazurek), Lerandy, Gehring (60. Bach) – Kruse, Sieger – Stiefler, Sökler – Ötzbek (60. Ziemer), Fuchs (60. Wurtz)
Borussia: Heimeroth – Levels, Dams, Brouwers, Wendt – Korb, Bradley (70. Bieler) – Dowidat (70. Younes), Herrmann – Leckie, Bobadilla
Tore: 1:0 Wurtz (65.)
Zuschauer: 5211.
Schiedsrichter: Timo Gerach (Landau)
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

01:25  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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