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2012.02.02 (Thu)

ブンデスリーガ2011/2012 第19節 シュトゥットガルト vs. グラートバッハ

 ブンデスリーガ第19節グラートバッハは狙い通りのサッカーで苦手のシュトゥットガルトに快勝し、依然として首位と勝点1の差で4位につけています。

 グラートバッハは左サイドバックにヴェントが入ったほかはいつもと変わりないメンバー、シュトゥットガルトはホッフェンハイムから移籍してきたばかりのイビシェヴィッチが早速スタメン。また右サイドバックに入った18歳のリューディガーはブンデスリーガデビュー戦です。

 序盤からシュトゥットガルトがボールを保持しグラートバッハが守ってカウンターを狙う展開となりました。ただ、シュトゥットガルトの攻撃にはスピードがなくラストパスの精度も悪いため得点になりそうなチャンスはありません。一方のグラートバッハも時折鋭いカウンター攻撃を見せますがシュトゥットガルトもしっかり対処し得点の気配はしてきません。しかし、31分にグラートバッハが先制しました。ロイスのフリーキックに対してペナルティエリア内でハンケが競り勝ちヘディングでゴールを決めたのです。
 組織的な守備と少ないタッチでの素早いカウンターを得意とするグラートバッハにとって先制点が非常に重要です。1点リードすれば相手が前がかりになりカウンターが決まりやすくなるのですから。この試合はまさにそんな展開で終盤にロイスのゴールと途中から入ったデカマルゴのゴールで結局は3点差で快勝となりました。参考までにここまでグラートバッハが先制点を取った試合は12試合ありますが、11勝1分で無敗なのです。また、シュトゥットガルトでの勝利は17年ぶりとのことですが、今のグラートバッハには過去のジンクスなど吹き飛ばしてしまう力強さがあります。

 さて、当初からクラブ関係者が口にしていた勝点40が目前になりました。これをクリアするのは間違いありません。次の具体的な目標はどうなるのでしょうか。


1. BUNDESLIGA 2011/12 19.Spieltag
29.01.2012, 17:30 Uhr, Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
VfB Stuttgart - Borussia M'gladbach 0:3 (0:1)
VfB Stuttgart: Ulreich – Rüdiger (79. Holzhauser), Tasci, Maza, Molinaro – Kvist, Kuzmanovic (46. Okazaki) – Harnik (68. Schieber), Hajnal – Cacau, Ibisevic
Borussia: ter Stegen – Jantschke, Brouwers, Dante, Wendt – Nordtveit, Neustädter – Herrmann (85. Marx), Arango – Reus (89. Leckie), Hanke (53. de Camargo)
Tore: 0:1 Hanke (31.), 0:2 Reus (81.), 0:3 de Camargo (84.)
Gelbe Karte: Nordtveit
Zuschauer: 53.600
Schiedsrichter: Günter Perl (Pullach)
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

00:46  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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