2008.12.07 (Sun)

3試合連続3失点(1得点)

 グラートバッハのスターティングイレブンには久しぶりにハイメロートの名がありました。マイヤー監督になって干されていた感があるハイメロートですが、さすがにマイヤー監督もこの数試合のゴスポダレクの不安定なプレーに我慢できなくなったのでしょうか。低レベルの争いという気がしなくもありません。また、ディフェンスラインには、ドルダ、ヤンチュケといった若手が、フォワードにはコラウティが入りました。
 開始早々、フリーキックのチャンスでコラウティがヘディングで強烈なシュートを放ち先週のコットブス戦とは違う期待感を持ちました。実際にフリーキックのチャンスも多くフレンドやゴフリが相手に競り勝っていました。しかしレバークーゼンには素晴らしいキーパーがいてグラートバッハのシュートをことごとく防ぎます。

 25分、キースリンクがセンターライン付近で抜け出し、ダームスを振り切りそのままシュートを決めてレーバークーゼンが先制します。37分には左サイドをカドレツが抜け出して中央へ折り返し完全にフリーのキースリンクが楽々あわせて2点目。
 後半、レバークーゼンは54分にヘルメスがキースリンクとのワンツーパスで抜け出しキーパーとの1対1を落ち着いて決めて3点目を入れます。このプレー、最初のヘルメスからキースリンクへのパスが明らかなオフサイドでしたが得点は認められました。結果的にはこれが非常に大きな得点になりました。
 その後、グラートバッハはマリンのフリーキックをヤンチュケがヘディングでゴール(ブンデスリーガ初ゴール)を決めて1点を返します。その後、ブラッドリーやフレンドが何度も決定的なシュートを放ちますがアドラーがすべてブロックします。レバークーゼンの3点目がなければ試合はもっと尾も敷く奥なっていたはずでしたが・・・。そのまま試合は終わり、グラートバッハは3試合連続で1:3というスコアでの敗戦です。

 試合について一つだけ感想を。もういい加減にグラートバッハのディフェンスに我慢できなくなってきました。失点シーンに限らずカウンターで裏を取られるともうなすすべなしといった状態。何度同じようなシーンを見たことか。試合を重ねても改善の余地がないようなのでウィンターブレークで補強しなくてはいけませんね。特に両サイドバックとゴールキーパーは必須だと思います。


1. Bundesliga, 2008/09 16.Spieltag
06.12.2008, 15.30 Uhr, Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
Borussia M'gladbach - Bayer 04 Leverkusen 1:3 (0:2)
Borussia: Heimeroth - Levels, Gohouri, Daems, Dorda - Jantschke – Alberman (46. Baumjohann), Paauwe (63. Bradley) - Marin - Colautti, Friend (82. Matmour).
Bayer Leverkusen: R. Adler - Castro, M. Friedrich, Henrique, Kadlec - Rolfes - Barnetta, Renato Augusto (86. Hegler), Dum (67. Djakpa) - Helmes (86. Gekas), Kießling.
Tore: 0:1, 0:2 Kießling (25., 37.), 0:3 Helmes (54.), 1:3 Jantschke (61.)
Zuschauer: 44.161
Schiedsrichter: Wolfgang Stark
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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