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2008.12.07 (Sun)

フランクフルトに大敗

 今週もボーフムの試合はTV観戦です。それほど悪い試合をしていないのに勝ちきれずに順位を落としているボーフムですが、これまで結構相性がよかったはずのフランクフルト戦で久しぶりに3ポイントをとって浮上にきっかけにしてほしいと思って見はじめましたが・・・。

 開始わずか5分、悪夢のようなシーンがやってきます。ペナルティエリア内に入ってきたフェニンをGKのフェルナンデスが倒してしまいレッドカードで退場。コラー監督はエパレを下げて控えGKのレンノを入れます。このプレーのPKをリベロプロスが決めてフランクフルトにリードを許してしまいます。早くも1人少なくなってしまったボーフムですが、その後は互角に試合を進めます。フランクフルトの出来が悪かったということもありますがこの時点では追いつくチャンスもあったと思います。しかし、43分にフェニンのクロスから再びリベロプロスに頭で決められてフランクフルトが2:0。時間帯を考えてもあまりにも痛い失点でした。
 後半に入り、62分にシュタインヘファーが距離のあるところからフリーキックを直接決めて3:0。これは明らかにレンノの対応がまずかったと思います。これでボーフムは完全に緊張と糸が切れてしまったようです。その後はフランクフルトにいいようにシュートを撃たれます。よく4:0ですんだなという感じです。前半はよくなかったフランクフルトも後半マハダヴィキアを出してからよくなったように思います。いくつもあるシュートチャンスを決められずひとり悔しがるフェニンが印象的でした。
 それにしてもバックパスを平然とキャッチし続けるレンノ、3失点目の動きやその後のあわてぶりも含めてなんだかおかしかったです。次節は大丈夫なのでしょうか。この試合のポイントは間違いなく早い時間でのフェルナンデスの退場ということになります。ボーフムクラスのチームなら1年に1回くらいはこんな展開もあるでしょう。仕方がないと考えることにします。しかし、仕方がないと思ってはみたものの、その相手がフランクフルトだったというのはちょっと悔しいです。フランクフルト戦には勝ってほしかったので。

 さて、16節を終えてボーフムは17位、自動降格ゾーンに入ってしまいました。なお、18位はグラートバッハ。どちらも16節は大敗してます。応援するチームが順位表の下2つを埋めているというのは非常に気分が悪いです。この時期で勝点11というのは間違いなく降格ペースです。ボーフムについては内容はそれほど悪くないのでとにかくなるべく勝利という結果を得ることで浮上するきっかけを作りたいところでしょう。こんな状況をもうこれ以上は続けるわけには行かないでしょうから。


1. Bundesliga, 2008/09 16.Spieltag
06.12.2008, 15.30 Uhr, Commerzbank Arena, Frankfurt
Eintracht Frankfurt - VfL Bochum 4:0 (2:0)
Tore: 1:0 Liberopoulos (7., Foulelfmeter), 2:0 Liberopoulos (43.), 3:0 Steinhöfer (62.), 4:0 Russ (64.)
Zuschauer: 39.400
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

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