2008.12.30 (Tue)

2008年のサッカーを振り返る(自分の応援するチーム限定) 大宮編

 
 2008年大宮アルディージャはようやく開幕から本当のホームで試合ができました。これは本当に喜ばしいことです。やはり地元のスタジアムということもあり、例年よりも多く大宮の試合を見にスタジアムへ足を運びました。しかし、残念ながら大宮はホームで弱かったですね。それからやたら雷雨にたたられた1年だったようにも思います。

 
 大宮のサッカーに関していうと、序盤は樋口監督の掲げるアクションサッカーがうまく機能して昨シーズンとは見違えるくらい攻撃的になりました。この時期のベストゲームはホームでの鹿島戦(特に後半)だったと思います。しかし、今年も大宮は夏から秋にかけて全く勝てなくなりました。この時期は残留争いのライバルとの直接対決が続き、選手もかなりきつかったのではないかと思います。私自身は神戸、柏、東京Vとの直接対決をすべて落とした時点で降格の覚悟を決めました。やはり主力選手の多くが30歳を超えるベテランということ、ボールを奪った後の攻撃の部分で頼りにしていたデニス・マルケスの故障による長期離脱は本当に痛かったのです。
 ところが、10月下旬の千葉戦では見違えるようなサッカーを展開し見事に勝利を収めました。今、考えるとこの試合こそが1年を通したベストゲームだったと思います。何しろ前半だけでシュート17本を放ったわけですから。大宮が残留できたのはこの試合で勝点3を取れたことが大きかったでしょう。
 それにしても今年のリーグ戦は異常なほどの大混戦でした。優勝争いもそうですが残留争いもすごかったです。勝点40近く取っているチームが残留を決められないなんて・・・。そして最終節には奇跡のような出来事がありました。こういうことがあるからサッカーは面白いのだと言いたいです。そんなこともあって私は休日の仕事をサボってまでサッカー見に行きました。来シーズンはシーズンチケット買ったほうがよいかなと思っています。

 
 今年は大宮アルディージャにとってクラブ設立後10周年という記念すべき年でした。まだ歴史は浅いクラブですが、OB戦も開催できるようになったというのは喜ばしいことだと思います。写真はそのときの様子。清雲監督兼選手(背番号5)の奮闘も見られました。
 クラブとしては2011年までにJリーグ優勝を目標にしているようですが、私はそこまでは求めません。まず、一歩ずつ前進していってもらえればよいと思います。さて、来年ですが、日本ではほとんど実績の無いチャン監督に変わり、選手も大幅に入れ替わります。毎年、残留争いを繰り広げてながら辛うじて踏みとどまってきましたが、来シーズンは下手をするとずるずるいってしまいそうな不安があります。しっかりとした補強とシーズン開幕に向けての準備を期待しています。

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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

08:18  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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