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2013.03.22 (Fri)

2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第1節 大宮 vs. 磐田

 ナビスコカップの予選リーグが始まりました。大宮はノヴァコヴィッチとズラタンがスロベニア代表に、磐田は前田、伊野波、駒野が日本代表に招集されて不在。されに事前の情報ではそれ以外の選手も大幅に入れ替えることが予想されていたため普段あまり見ない選手がどんなプレーを見せてくれるのか楽しみにしていました。
 

 大宮は中盤の左に鈴木、右にチョヨンチョルが入りましたがこれがどうもバランスが悪くパスがスムーズに回りません。とりわけ前線と中盤の距離があいてしまいコンビネーションは皆無で、最後は鈴木がゴール前に長いクロスを入れ、人数がしっかり揃った磐田の守備陣に跳ね返されるだけというパターンであまりチャンスは作れませんでした。
 磐田は開始早々に左サイドを金沢が突破して中央に入れたクロスを金園が合わせて先制。22分には中盤を崩して山本が抜け出しGKとの1対1を確実に決めて2点差とし優位に立ちました。磐田の攻撃は山田を中心にして特に縦のコンビネーションを使ってDFラインの裏に抜けていく動きがうまく決まっていたと思います。


 後半に入ると大宮は鈴木に替えてトップに清水を入れ富山を右SHに下げてヨンチョルを本来の左SHにまわすフォーメーション変更を行ないました。こちらのほうがしっくりくるのか後半は磐田と互角の試合を行なうようになりチャンスも作りました。もっとも2点リードした磐田が無理に点をとりに来なくなったのでボールを持たせてもらえただけかもしれませんが。でも、せめてゴールを1つは見たかったなと思います。


 私の眼からは大宮にとって収穫の乏しい試合だったように見えました。これまでチャンスのなかった選手たちが実戦の経験を積むことができ、そのうち何人かは思い切りの良いプレーを随所に見せてくれただけだったように思います。やはりレギュラーと控えでは力に差があるのではないかと感じました。まだチャンスはあるので特に若い選手はもっとアピールしてほしいと思います。


2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第1節
2013年3月20日 16:00 NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ジュビロ磐田 0:2 (0:2)
大宮:江角 - 渡部 (56. 今井), 片岡, 高橋, 下平 - チョ ヨンチョル, 青木, 上田, 鈴木 (46. 清水(慎)) - 富山 (77. 宮崎), 長谷川
磐田:八田 - 菅沼, 山本(脩), 金沢, チョビョングク (46. 櫻内), 藤田 - 小林, 山田, 松浦 (68. 山崎), 山本(康) (76. 田中) - 金園
得点:0:1 金園 (7.), 0:2 山本(康) (22.)
警告:なし
入場者: 6,613人
主審:窪田 陽輔
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テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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