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2013.06.03 (Mon)

2013 J-League Division 2 第17節 水戸 vs. 神戸

 JリーグはJ1が中断期間に入りましたのでJ2の試合を見に行こうと思い久しぶりに水戸まで出かけました。キックオフが午後1時ということで少し早起きが必要でしたが途中は渋滞もなく正午前にはスタジアムへ到着しました。スタジアムの前のスペースには所狭しと食べ物の屋台が立ち並び中央にはステージが設けられイベントが開催されていました。『いばらき!ホーリーホック1万人まつり』というイベントが開催されていたようです。


 戦力的には神戸が上なのは明らか。エステバン、マジーニョ、橋本が中盤を支配し試合をコントロールします。しかし、水戸も相手ボールに対してプレスをしっかりかけてくるのでパスがなかなかきれいにまわらずボールを失うシーンが目立ちました。また、予想以上に風が強く前半風上にエンドをとった神戸は水戸の後方からのロングボールが風に戻され対処に苦慮している様子でこぼれたボールを拾われピンチになる場面も何度かありました。
 序盤は神戸が優勢に見えましたが徐々に水戸がペースをつかみ出してきたころ、神戸の右SB奥井が豪快なミドルシュートを決めて先制します。奥井の思い切りの良さは賞賛されるべきと思いますが、膠着した展開の中で唐突に決まってしまったという感じのするスーパーゴールでした。水戸は前半にあった決定機(右サイドを崩してあがったクロスを三島がフリーでヘディングシュート)をものにできなかったのは実に残念でした。


 後半は神戸は守備を意識した戦いを見せます。水戸が点をとるために前半以上にラインを押し上げてきたところでカウンターを狙う形です。前半は多少不安定さを感じたディフェンスラインも後半は完璧でした。もっとも水戸があまり工夫の感じられない単調な攻撃を繰り返していたこともあるのですが。
 そんな中で神戸は水戸の守備のミスから決定機を得ました。最初のチャンスでゴールに流し込むだけだった田代のシュートがポストに当たって決まりませんでしたが、2度目のチャンスはマジーニョが確実に決めました。この失点の原因となったのは輪湖の中途半端なバックパスでしたが実質的にこれで試合が決まってしまっただけにとても痛いプレーでした。


 試合を通して見ると神戸が危なげなく勝利したという印象が強い試合でした。水戸も特に前半は中盤での1対1の局面で強さを見せていましたが攻撃につなげることはできず、後半は単純なミスで失点するという残念な試合でした。終盤は疲労からか足も止まってしまいましたが、監督は不満だったようで、「せっかく来てくれたお客様に途中まではとっても楽しんでいただけたと思うのに、ホームで負けていて残り15分、こんなにファイトしないチームは俺のチームではない。」とコメントしています。実に柱谷監督らしいコメントです。

<引用記事>
水戸ホーリーホック オフィシャルサイト


2013 Jリーグ Division2 第17節
2013年6月1日(土), 13:03, ケーズデンキスタジアム
水戸ホーリーホック - ヴィッセル神戸 0:2 (0:1)
水戸: 笠原 - 石神, 細川, 冨田, 輪湖 - 西岡 (79. 島田), 鈴木(雄) (76. 内田), 小澤 (81. 難波), 橋本 - 三島, 山村
神戸: 山本 - 奥井, イ・グァンソン, 金 聖基, 大屋 - エステバン, 橋本, マジーニョ - 小川 (67. 杉浦), 田代 (77. 有田), ポポ (90. 茂木)
得点: 0:1 奥井 (32.), 0:2 マジーニョ (65.)
警告: 細川 - イ・グァンソン, エステバン
観客: 6,516人
主審: 吉田 哲朗
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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

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