2009.01.25 (Sun)

グラートバッハ情報まとめ 1/25

今週1週間のボルシア・メンヘングラートバッハの情報をまとめておきます。

練習試合シャフタール・ドネツク戦
1月17日、キャンプ地での最後の練習試合をウクライナのトップクラブ、シャフタール・ドネツクと行い0:3で敗れました。ボルシアはダンテに続いてダームスも筋肉に張りがあるということで欠場し、ディフェンスラインは、ブラーウェルスとカルセンブラッカーがCBを組み右にレベルス、左にスタルテリが入りましたが、残念ながら相手とのレベルが違ったようで、相手のFWグラドキ、カスティーヨ、フェルナンジーニョといった能力の高い選手に対処できなかったようです。特に2点目、3点目はグラートバッハのディフェンダーが相手選手にあっさり振り切られているのが気になりました。新加入のスタルテリですがこの試合を見る限り左サイドでは使えないような感じです。

Borussia Mönchengladbach - Schachtjor Donezk 0:3 (0:2)
Borussia: Bailly (78. Heimeroth) – Levels, Brouwers, Callsen-Bracker, Stalteri (66. Dorda) – Bradley (46. Alberman), Galasek (72. Schachten), Paauwe (46. Baumjohann) – Matmour (66. van den Bergh), Friend (46. Colautti), Marin (46. Neuville).
Shakhtar: Pyatov (Shust, 67) - Hubschman (Lewandowski, 59), Fernandinho, Jadson (Polyanskyy, 76), Castillo (Fedetskyy, 67), Shevchuk, Gai (Duljaj, 59) Gladkyy (Seleznyov, 59) Chygrynskyy, Ishchenko (Yezerskyy, 67), Srna (Chyzhov, 67)
Tore: 0:1 Gladkyy (18.), 0:2 Fernandinho (45)., 0:3 Seleznyov (64.)
Schiedsrichter: Garcia
Zuschauer: 800.


練習試合、ドルトムント戦
 1月20日にボルシア・パークで行われたドルトムントとの試合は、2:4で敗れました。練習試合とはいえ、ホームでドルトムントに負けるというのはちょっと気分が悪いです。
 ハイライト映像を見たのですが、とにかく、失点の仕方がよくないです。サイドチェンジのパスが短くてあっさりカットされたと思ったら、ディフェンダーのポジションが悪かったり・・・。この試合の内容でリーグ戦が始まったらまずいことになりそうです。唯一の救いはバウムヨハンのゴールがすばらしかったこと。

Borussia Mönchengladbach - Borussia Dortmund 2:4 (0:2)
Borussia: Bailly – Stalteri, Brouwers, Callsen-Bracker, Daems (61. Dorda) – Galasek (61. Paauwe) – Bradley (67. Alberman), Baumjohann – Matmour (63. Neuville), Friend (56. Colautti), van den Bergh (53. Marin).
Dortmund: Weidenfeller – Owomoyela, Subotic, Kovac, Schmelzer (67. Rukavina) – Tinga – Kringe, Boateng(88. Vrancic) – Hajnal (67. Sahin) – Frei (74. Kullmann), Zidan (81. Öztekin).
Tore: 0:1 Frei (30.), 0:2 Zidan (43.), 0:3 Hajnal (55.), 1:3 Marin (60., Foulelfmeter), 1:4 Sahin (82.), 2:4 Baumjohann (89.).
Zuschauer: 6.300


練習試合 ムラダー・ボレスラフ戦
 1月24日、リーグ戦再開を1週間後に控え、ウィンターブレーク最後の練習試合を行いました。場所はボルシアパーク、相手はチェコのFKムラダー・ボレスラフ。私はこのチームのことはよく知りませんが、出場メンバーを見るとFWにひとり聞き覚えのある名前がいますね。
 グラートバッハはディフェンスはセンターはゴフリとブラーウェルス、右にスタルテリ、左にドルダという布陣、そしてコラウティ、マリン、マトムアの3トップとシステムを変えて試合に臨みました。試合はお互いゴールが奪えず終盤まで進みますが、74分に後半途中から出場したバウムヨハンが左サイドからドリブルで突破を図りヌヴィルとの絶妙のワンツーパスで相手を崩してゴールを決めます。これは素晴らしいゴールでした。これが決勝ゴールとなって1:0でグラートバッハが勝っています。
 相手のレベルとの兼ね合いもあるとはいえテストシュピールを重ねるごとに守備面での不安が顔を出し始めていたので、最後に締めてくれて少しほっとしています。新戦力に関していえばDFのダンテがまだ使える状態でないのが誤算ですが、それ以外の選手はリーグ戦後半はチームの主力として働くことになりそうです。特にガラセクはパーウェに変わって実質的にキャプテンの役目も果たしていくのではないでしょうか。そして、攻撃のほうはバウムヨハンがやってくれるのではないかと期待してます。

Borussia Mönchengladbach - FK Mlada Boleslav 1:0 (0:0)
Borussia: Bailly – Stalteri, Brouwers, Gohouri, Dorda – Galasek, Alberman, Bradley (63. Baumjohann) – Matmour, Colautti (60. Friend), Marin (46. Neuville).
Mlada Boleslav:Seda – Kysela (46. Mendy). Kalina, Janicek, Mach – Sylvestre (46. Kudela), Opiela – Prochazka (81. Rolko), Polacek (60. Sedlacek) – Pecka (78. Dittrich), Papadopoulos (46. Necas).
Tore:1:0 Baumjohann (74.)
Zuschauer:3.007
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

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