--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  Edit  |  Top↑

2008.08.26 (Tue)

痛い引き分け

 ブンデスリーガ第2節、ボーフムとヴォルフスブルクの試合をテレビ観戦しました。そのせいで月曜から眠いのです。本来ならば日本人対決ということで、テレビ中継があったのでしょうが、代表戦があったばかりなので小野、長谷部ともにベンチスタートとなりました。長谷部は後半終了間際に登場しましたが、小野は出番なしでした。

 さてこの試合のテーマはハードワークだったようです。ハードワークしてくるヴォルフスブルクに対してボーフムがどこまでハードワークで対抗できるかということです。予想通り、いや予想以上に激しくやりあう両チーム。全く落ち着く気配も無くボールを奪い合ってはワンタッチでゴール前へ運ぼうとします。いやー。見ている人間にとっては非常に面白い前半でした。13分にシェスタークのすばらしい飛び出しにイムホフの絶妙なスルーパスが通りました。シェスタークは落ち着いてゴールを決めてボーフムが先制しました。これはすばらしいプレーでした。
 さて、前半はあまりにも激しくやりあったので、どちらかが必ずばてるだろうと思ったら、最初にばてたのはボーフムのほうでした。それでもダブロフスキのヘディングシュートが決まり2点差になります。ただし、テレビではこのシーンはオフサイドだったように見えました。ラッキーなゴールで2点リードしたボーフムですが、その直後にリカルド・コスタに決められて1点差にされてしまいます。なんて集中力の無いチームなんだ。
 このあとボーフムの選手たちの動きがとまり、完全にヴォルフスブルクのペースになります。ゴールキーパーのファインセーブもあり何とか凌いでいましたが、ついに69分にサグリクの同点ゴールが決まります。サグリクはヴッパータルから今シーズン、ヴォルフスブルクに加入した選手ですが、これがブンデスリーガ初ゴールということになります。それにしても、この時間帯、ボーフムのディフェンスはひどすぎました。ほとんど動けてないし相手へのマークもできていないので次から次へとシュートを撃たれます。こういうのをザルと言うのでしょうか。コラー監督も選手交代が遅すぎたように思います。

 もう、ヴォルフスブルクのゴールは時間の問題でボーフムは引き分け狙いで行くしかないのかと思いきや、85分ころからなぜかボーフムが押し始める展開になります。そして90分に途中交代で入ったカロールのシュートが決まりボーフムの勝利と思いましたがこれはオフサイド。結局引き分けに終わりました。後半は守備が崩壊したボーフムですが2点リードしていたことを考えればこれは痛い引き分けだったということになるのでしょう。

 ボーフム、次節はアウェイでシャルケと対戦。これも厳しい試合になりそうです。

1. Bundesliga, 2008/09 2.Spieltag
24.08.2008, 17.00 Uhr, rewirpowerSTADION, Bochum
VfL Bochum - VfL Wolfsburg 2:2 (1:0)
Tore: 1:0 Sestak (13.), 2:0 Dabrowski (50.), 2:1 Costa (52.), 2:2 Saglik (69.)
Zuschauer: 20.836
スポンサーサイト

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : TV観戦記

02:13  |  VfL Bochum  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://reisigfeld.blog94.fc2.com/tb.php/9-1534d4c2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。