2009.04.19 (Sun)

ブンデスリーガ第28節 フランクフルト vs. グラートバッハ

 28節の相手はフランクフルト。順位が近いチームなので勝って差を詰めておきたいところ。個人的にもフランクフルトは以前から嫌いなチームだし。
 試合の経過を振り返ります。前半はほぼ互角の展開が続きましたが、40分にフランクフルトはコーナーキックのボールをアレクサンダー・マイヤーがヘディングでゴールを決めました。これはブラーウェルスには競り勝ってほしかったし、バイリーも反応がよければ十分防げたと思います。
 前半はリードされて終わったグラートバッハですが、それほど劣勢に立たされていたわけでもないので後半に期待したのですが、始まってすぐに失点してしまいました。さらに64分にペナルティエリア内でマリンが倒されてPKのチャンス。しかし、このチャンスでブラッドリーがPK失敗。その10分後に再びマリンがPKをゲット。今度はダームスが蹴って成功し1点差になりました。でも、この後は信じられないような失点シーンが続いてしまいました。80分にコーナーキックからルスにヘディングで決められますが、ルスは完全にフリーになっていました。グラートバッハのDF(ダンテか?)は集中力がなさすぎです。終了間際にはペナルティエリアでブラッドリーがクリアしたボールがフィンクに当たってしまい、それをそのままゴールに蹴りこまれてしまいました。

 はあ、一体どうしたというのだろう。正直なところ腹立たしくて仕方がありません。いくらアウェイとはいえフランクフルトに4失点もするとは。3失点した後半も決して押されていたわけではないのですが失点の仕方がひどすぎました。そしてPKの失敗が痛すぎました・・・。とりあえず、今週も下位チームがほとんど負けたので何とか16位のままで済みました。次節はホームで15位のビーレフェルト戦。これは何が何でも勝点を3ポイントとらないといよいよまずいことになってしまいます。


1. Bundesliga, 2008/09 28.Spieltag
18.04.2009, 15.30 Uhr, Commerzbank-Arena, Frankfurt
Eintracht Frankfurt - Borussia M'gladbach 4:1 (1:0)
Frankfurt: Pröll – Ochs, Russ, Chris, Spycher – Fink, Inamoto – Meier, Steinhöfer (68. Korkmaz) - Fenin (84. Bajramovic/90. Caio), Liberopoulos
Borussia: Bailly - Stalteri, Brouwers, Dante (82. Kleine), Daems - Bradley, Galasek, Baumjohann (54. Lamidi) – Matmour (65. Neuville), Colautti, Marin.
Tore: 1:0 Meier (40.), 2:0 Liberopoulos (48.), 2:1 Daems (75., Foulelfmeter), 3:1 Russ (80.), 4:1 Fink (88.)
Gelbe Karten: Chris, Russ - Baumjohann
Zuschauer: 51.500
Schiedsrichter: Felix Brych
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

01:46  |  Bor. M'gladbach  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

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