2018.06.03 (Sun)

2018 J-League Division 2 第16節 栃木 vs. 大宮

 栃木まで日帰りで遠征し栃木対大宮の試合を観戦してきました。さいたまから一般道で2時間半。ほとんど渋滞はなく順調でした。天気も良く少し早めに着いたので鬼怒川の河原でのんびりしてスタジアムへ向かい、試合を観戦した後は市内で餃子を食べて帰るという日帰り遠征としてはそれなりに充実した日になりました。


 栃木のスタジアムはどことなく牧歌的な空気が流れていて好きなのですが、特に入口からメインスタンドへこのような橋を渡ってアクセスするというのは珍しく私は気に入っています。スタジアムグルメも充実していて楽しいですね。


 前半14分に大前と久富が競り合った際にボールが久富の手に当たってしまいPKの判定。これは大前がしっかりと決めて大宮が先制しました。大宮はこの試合スタメンで起用された富山が守備で奮闘。前線からしっかりとプレスをかけて相手に思い通りにパスを通させません。大宮は攻撃ではサイドをうまく使い栃木の守備を崩す場面もありましたが、栃木もしぶとく守り決定機はほとんどなくやや膠着した状態でした。ただどちらかといえば大宮の方ががやりたいことができていたように思います。

 後半はお互いに攻撃に力を入れた形で試合そのものは見ごたえがありました。大宮はマテウスが抜けだす決定機がありましたが、レオーニの素晴らしいセーブがあり追加点は奪えず。終盤は栃木が二川、牛之濱を投入、大宮DFの動きが落ちたこともあり、攻撃に転じ何度か惜しいチャンスはありましたが、ゴールを奪えませんでした。


 この試合の最後のプレーでは栃木が攻め込みペナルティエリア付近でペチュニクと河面がもつれて、何か揉めているうちに試合が終了。さらに試合終了後にペチュニクにレッドカードが出るなどなんとも締まりのない終わり方でした。現地では良く見えなかったのですがペチュニクが河面に手を出したようです。これは残念なプレーでしたが、試合の中ではペチュニクが元気にプレーしている姿を見ることができたのは嬉しかったです。

 試合を通じてみると大宮がペースをつかむ時間が長かったように思えますが、決定機の数はさほど多かったわけではなく、ラッキーなPK1本で勝利を手にしたという印象です。栃木にとっても負けた気はしない試合だったのではないかと思います。この試合に関しては審判のジャッジが不安定で栃木サイドから見ればその点でも不満の残る試合だったのではないでしょうか。

 大宮は未だに試合によってチームの状態が良かったり悪かったり不安定ではありますが、少なくても一時期に比べると良くなって来たように見受けられます。特に守備は改善してきているのがわかります。あとこの試合は前線からのプレスが効果的で栃木の良さを消していたところがあって、相手に対する対策ができていたと思います。この点は岐阜戦とは大きく異なるところで、今後も継続してほしいところです。
 今季の大宮はこれから目に見えて良くなっていくことはないと思いますが、もう少しチームとしてのパフォーマンスが安定し接戦を勝ちきることができるようになればもっと上位を目指せると思います。現実的な目標はプレーオフ圏内というところでしょうか。 


2018 Jリーグ Division2 第16節
2018年5月27日(日), 14:00, 栃木県グリーンスタジアム
栃木SC - 大宮アルディージャ 0:1 (0:1)
栃木: レオーニ - 菅, 服部, 田代 (82. 牛之濱) - 久富 (88. 温井), ヘニキ (70. 二川) 岡崎, 夛田 - 西谷 - 大黒, ペチュニク
大宮: 笠原 - 酒井, 菊地 (27. 山越), 河本, 河面 - 嶋田 (90.+2 マルセロ), 大山, 三門, マテウス - 富山, 大前 (88. 茨田)
得点: 0:1 大前 (14. PK)
退場: ペチュニク (試合終了後)
警告: 菅 - マテウス
観客: 8,354人
主審: 三上 正一郎

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

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2018.05.20 (Sun)

2018 J-League Division 2 第15節 大宮 vs. 岐阜

 NACK5スタジアムで開催されたJ2第15節、大宮対岐阜の試合を観戦してきました。まだ5月ですがすでに初夏のような陽気。スタジアムで飲むビールはおいしかったけれどプレーしている選手たちにとっては暑かったと思います。大宮と岐阜は3年前に大宮がJ2に参戦していたシーズンに対戦して以来だと思います。因みに私はそのシーズンは岐阜に観戦に行ったのですが、岐阜はなかなか良い街でできれば再訪したいと思っています。


 前半、岐阜は両サイドに展開し細かくパスをつないで相手を崩していきます。特に左サイドは古橋から何度もチャンスを作り試合を優勢に進めます。そして24分に古橋がデフリースとの素晴らしいコンビネーションで抜け出し先制ゴールを決めました。前半のゴールはこの1点のみでしたが、ペナルティエリア付近で息のあった連係から何度も決定機直前まではできていました。一方の大宮はサイドバックが完全に狙われた形になり、センターバックとの連係も悪く相手に自由にさせすぎてしまいました。攻撃面では個の力に頼った部分があり、岐阜とは対照的にパスミスが多くほとんどチャンスは作れずに終わりました。1点差で終えることができたのは大宮にとってはラッキーだったといってもよいほど両チームのクオリティに差を感じました。 


 後半に入ると得点が必要な大宮は前への勢いを強めますが、両サイドを何も修正せずただ前がかりになっているだけのように見えどうもバランスが良くありません。53分に岐阜はセットプレーから追加点。小野がかなり距離のある位置から左足で素晴らしいフリーキックを蹴ると竹田が頭で合わせました。これも素晴らしいゴールでした。
 その後、大宮はマテウス、富山を入れてさらに攻撃を強化しますが2点リードの岐阜は守備をしっかりと固め無失点で逃げ切りました。


 率直な感想ですがもっと点差がついていても不思議ではない試合だったと思います。岐阜は大宮のウィークポイントを狙い自分たちのスタイルで試合をやり通し勝利を手にしたように思います。特に攻撃時に細かくパスをつないでスペースを作っていくプレーは印象に残りました。特に先制ゴールを決めた古橋はマッチアップした酒井の不出来を差し引いても素晴らしく裏に抜けるスピード、個人技、周囲との連係のすべてで存在感を放っていました。この試合で最も私の印象に残った選手です。
 一方の大宮に関してまず感じたのは、この試合に臨むにあたり岐阜に対する対策は何かしていたのかという疑問です。今の大宮は試合ごとに良かったり悪かったりを繰り返していますが、これは自らの好不調よりも相手の戦い方に左右される部分が大きいのではないかという気がしています。本当に力のあるチームは相手に研究され苦戦してもしっかり勝ち点を積み上げていけるのでしょうが大宮にはそれがないのは明らかです。それでは、逆に相手のウィークポイントをしっかり研究してそこを狙うという戦い方ができているのでしょうか。私にはそうは思えませんでした。これが目先の勝敗にこだわらず、自分たちのスタイルを作り上げていくのだという考えに基づいているのなら納得しますが、もしそうなら開幕から10試合以上経過しているのだから多少なりとも目に見える成果がほしいところです。そろそろ、これまでの試合の内容を検証して今進んでいる道が正しいものかどうか判断する時期なのではないか。私はこの試合を見てそんなことを感じました。


2018 Jリーグ Division2 第15節
2018年5月19日(土), 16:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - FC岐阜 0:2 (0:1)
大宮: 笠原 - 酒井, 菊地, 河本 (85. マルセロ), 河面 - 嶋田, 三門, 大山, 奥抜 (58. マテウス) - シモヴィッチ (58. 富山), 大前
岐阜: ビクトル - 阿部, 田森, 竹田, 福村 - 宮本 (84. 禹 相皓) - 風間 (71. 中島), 小野 (54. 三島) - 田中, デ フリース, 古橋
得点: 0:1 古橋 (24.), 0:2 竹田 (53.)
警告: 大山 - 小野, 田森, 田中
観客: 7,133人
主審: 岡 宏道

テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

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11:25  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑

2018.04.29 (Sun)

2018 J-League Division 2 第11節 大宮 vs. 東京V

 大宮は前節のアウェイ新潟戦でアウェイでは今季初勝利。さらに初の無失点試合と良い結果を手にしました。私はこの試合は観戦できませんでしたが、その前の岡山戦でも結果はドローでしたが内容は非常に良いものがあり、調子は上向きなのかと感じていました。今回の対戦相手は今季まだ無敗の東京ヴェルディですので、大宮の調子を測るにはちょうどよい相手かと思います。


 前半はスコアレスで終わりましたが、試合内容はヴェルディが押し気味で決定機の数も多かったです。前半を見た感想はまずヴェルディの完成度の高さに感心しました。攻守の切り替えが早いのは当然として常に攻守のバランスが取れていて、これを崩すのはなかなか大変だと感じます。そのようなチーム相手に今の大宮が劣勢に立たされるのはやむを得ない気もしますが、それでも笠原を始め守備陣が頑張り、チャンスも何度か作りだしていました。少なくても徳島戦のように一方的に攻められるという状態ではなく大宮の状態も良くなっているなという印象も受けました。


 前半を見た印象では1点で勝負が決まりそうだと思っていましたが、後半、意外にも早い時間に大宮がシモヴィッチのゴールで先制しました。この後は大宮が試合の流れをつかみ、相手の動きが止まり始めた時間帯でのマテウス投入も決まり、89分にカウンターからマテウスが相手を次々とかわして追加点を決めて勝利を手にしました。
 後半の大宮はアグレッシブな守備で相手ボールを奪い取り素早く攻撃へと展開できていました。これができるようになっているのは、選手の中での意図が共有できコンビネーションがよくなっている証拠ではないかと感じます。見ている立場としても楽しめるサッカーでした。


 大宮の勝因を2点あげるなら1つめは先制点を許さなかったことだと思います。私はヴェルディのように守備が安定しボールをポゼッションでき、フォーメーションも柔軟に対応できるチームに先制を許すと点を奪うのは相当難しくなると予想していました。前半に何度か大きなピンチがありましたが笠原の好セーブで凌げたのが大きかったと思います。この試合のMOMは間違いなく笠原でしょう。2つめは河本が復帰して守備が安定してきたことでしょうか。大宮が守備面でアグレッシブな姿勢を示せたことは菊地、河本のセンターバックコンビの安定感と無関係ではないと思います。
 
 さて次節は間をおかずに首位大分とアウェイで対戦です。強敵との連戦ですがこの試合で結果を残せれば大きな自信につながります。厳しい対戦なのは間違いないですが、ヴェルディ戦でのパフォーマンスを維持できれば良い試合ができるのではないかと思います。


2018 Jリーグ Division2 第11節
2018年4月28日(土), 16:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - 東京ヴェルディ1969 2:0 (0:0)
大宮: 笠原 - 酒井, 菊地, 河本, 河面 - 嶋田, 大山 (90. 茨田), 三門, 奥抜 (64. マテウス) - 大前, シモヴィッチ (84. 富山)
東京V: 上福元 - 井林, 畠中, 平 (62. 藤本) - 田村, 内田, 奈良輪 - 林 (58. アラン ピニェイロ/75. 高井), ドウグラス ヴィエイラ
得点: 1:0 シモヴィッチ (49.), 2:0 マテウス (89.)
警告: / - 奈良輪
観客: 9,927人
主審: 佐藤 誠和

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2018.04.15 (Sun)

2018 J-League Division 2 第9節 大宮 vs. 岡山

 J2が開幕して8試合を消化しそろそろ各チームのリーグでの力関係が見えてきました。大宮は残念ながら客観的に見てリーグの真ん中より下の力だと言わざるを得ません。このことは昨季の終盤の状況を考えればある程度は予想できたことであり特に驚きはありませんが、言い換えると昨季からあまり積み上げ、進化が見られていないということであり残念な気持ちになります。今節の対戦相手の岡山はJ2首位でとりわけここまでわずか2失点という数字は素晴らしいと思います。大宮から見れば実力では明らかに格上の相手ですが、そんな岡山にどのように果たしてどのように戦うのだろうか想像しながらスタジアムへ向かいました。


 大宮は出場停止のマテウスと前節パッとしなかったマルセロ・トスカーノがスタメンを外れ代わりに嶋田、富山が入りました。序盤の大宮は最近では最も良い内容だったと思います。シンプルにボールを動かし選手間での連動性もありました。先制点を奪ってからも15分くらいは楽しいサッカーを見せてくれました。
 しかしその後は実力で上回る岡山に対して守勢に回る場面が増えましたが守備も頑張りセットプレー以外では危ないシーンはほとんどなく前半を終えました。ただし押し込まれるようになってからは攻撃には手を回せなくなってしまった印象で追加点を奪えそうな気配は全くなくなってしまいました。


 後半も前半とは同じような展開でしばらく時間が進みましたが、大宮は54分に不用意なファールで相手にセットプレーのチャンスを与えてしまいこれを上田に直接決められてしまいました。フリーキックは素晴らしいものでしたが、やはり相手にチャンスを与えてしまったことに問題があるでしょう。その後はほとんど一方的に攻め込まれる展開となりかなりひやひやしたものの守備が頑張り逆転は許さず。終盤はどちらもミスが増えて思った通りのサッカーができなくなった印象で結局1:1のドローで試合は終わりました。


 試合後には勝利を期待した大宮サポーターから選手に対してブーイングがありましたが、現在の両チームの力関係を考えれば大宮はよく頑張って1ポイントを取ったと思います。内容も序盤の15分は見ごたえがありました。これまで見てきた相手チームの中でも岡山はかなり強いチームであることは間違いありません。その岡山相手に互角に近い戦いができたことはポジティブに考えてよいのではないかと思います。この試合の序盤の様なサッカーをなるべく長い時間続けることができるようになることを期待しています。そうすれば少なくてももう少し上の順位で戦えるようになるはずです。
 一方の岡山について感じたことですが、今の順位が実力通りであることはわかりました。長いシーズンなので怪我人が出たり選手のコンディションが落ちることもあるでしょうが、それを乗り切れればよい結末を迎えられるように思います。


2018 Jリーグ Division2 第9節
2018年4月14日(土), 16:00, NACK5スタジアム
大宮アルディージャ - ファジアーノ岡山 1:1 (1:0)
大宮: 笠原 - 渡部 (34. 奥井), 山越, 菊地, 河面 - 横谷 (73. 茨田), 大山 (84. マルセロ), 三門, 嶋田 - 富山, 大前
岡山: 一森 - 後藤, 濱田, 喜山 - 椋原, 武田, 上田, 三村 - 伊藤 (80. 大竹), 仲間 (61. 赤嶺) - 齊藤 (86. 福元)
得点: 1:0 大前 (9.), 1:1 上田 (54.)
警告: / - 伊藤
観客: 7,248人
主審: 吉田 哲朗

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2018.04.10 (Tue)

2018 J-League Division 2 第8節 山口 vs. 大宮

 週末は1泊で山口まで遠征してきました。維新みらいふスタジアムでの観戦は初めてでとても楽しみにしていたのですが、残念ながら雨が降り、まるで冬に戻ったかのような寒さの中で震えながらの観戦となってしまいました。ただ私は屋根のあるメインスタンドで観戦したので少なくても観戦中は雨に濡れることはありませんでした。


 大宮は主力のシモヴィッチがサブにも入っておらず代わりにマルセロ・トスカーノが大前とツートップを組みます。また中盤では大山、ディフェンスラインでは河面がスタメンに名を連ねました。

 ここまで毎試合失点をしている大宮ですが、この試合も開始わずか2分で先制されてしまいました。瀬川が左から入れたクロスがこぼれたボールをオナイウが蹴りこみました。大宮の守備陣の相手クロスに対する対処が中途半端だったのが悔やまれます。
 先制された大宮ですが、25分に大前のコーナーキックをマテウスが頭で合わせて同点に。その後はどちらも得点のチャンスは作れないまま前半が終わりました。

 後半に入るとやや山口が押し込む時間が増えてきます。大宮は66分にペナルティエリア内でマテウスが浮き球を強引にバイシクルシュートを狙いますがこれが危険なプレーとして警告を出され警告2枚で退場となってしまいました。数的不利になった大宮ですが、その後は互角の展開が続きます。どちらにも1度ずつ決定機がありましたが決まりません。しかし終盤に入るとやはり数的優位の山口がペースをつかみ大宮ゴールに迫ります。そしてついに決勝点となるゴールが決まります。84分の小野瀬の左足のミドルシュートでした。カーブのかかったボールがきれいな弾道を描いてゴールの左隅に吸い込まれていくように見えました。これはGKの笠原もノーチャンスでした。その後、大宮は嶋田、富山を注ぎこみ反撃を試みますがゴールは奪えず、そのまま2:1で山口の勝利となりました。


 試合を見ると山口の勝利は妥当であり順位がそのまま結果に表れた形です。大宮はここまで攻撃の軸になっているシモヴィッチの不在とマテウスの退場が響いた形ですが、この試合に限って言えばそれほど悲観する内容でも無かったように思います。リーグ戦上位争いを行っている言わば格上の山口に対して数的不利になってからも互角に近く渡り合うことができていました。もちろん結果が出ていないので満足はできないでしょうが、もうしばらく辛抱が必要なのだと思います。




2018 Jリーグ Division2 第8節
2018年4月7日(土), 15:00, 維新みらいふスタジアム
レノファ山口 - 大宮アルディージャ 2:1 (1:1)
山口: 藤嶋 - 前, 渡辺, ヘナン, 瀬川 - 三幸 - 小野瀬, 山下, 大崎 (80. 高橋), 高木 (90.+4 大石) - オナイウ
大宮: 笠原 - 渡部, 山越, 菊地, 河面 - 横谷 (86. 嶋田), 大山, 三門, マテウス - マルセロ (88. 富山), 大前 (75. 茨田)
得点: 1:0 オナイウ (2.), 1:1 マテウス (25.), 2:1 小野瀬 (84.)
退場: マテウス (66. 警告X2)
警告: / - マルセロ, 茨田
観客: 5,353人
主審: 大坪 博和


テーマ : 大宮アルディージャ - ジャンル : スポーツ

タグ : スタジアム観戦記

23:53  |  Omiya Ardija  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Edit  |  Top↑
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